浮遊少女(バロック~歪んだ妄想~)

登録日 :2011/12/22(木) 09:42:18
更新日 : 2017/02/15 Wed 14:34:50
所要時間 :約 3 分で読めます






  • イライザ
CV:塩山由佳
神経塔内にいる浮遊少女その1。金髪ロング。
近づこうとすると、「来ないで……」と猛烈に拒否して壁に吸い込まれるように姿を消す。

初見では「あれ? さっきの何なん? まぁいいや」とスルーされるかもしれないが、
実はイライザが消えた壁は隠し通路になっていて、その奥の小部屋にイライザはいる。
更に潜ればまた会えるけど。

綺麗な水で正常な感覚球を産み、神経塔の主を正常に戻そうとしているらしい。

  • アリス
CV:名塚佳織
浮遊少女その2。
ボーイッシュな感じで、一人称が「僕」。
製作スタッフに、ボーイッシュな子の一人称は「僕」にするこだわりがある人がいたとか。
会うなり「君がぼくの心を掻き乱しちゃったのに覚えてないの?! あんな気持ち初めてだったのにひどい。遊びだったのね?!」と一方的な痴話喧嘩をふっかけてくる。
うん、間違いではない。
何故か痛みを感じないので、斬りかかっても死なない。
痛み以外にも欠けているものがある気がすると言っているが……。



caution
以下ネタバレです































二人とも大熱波の際に創造維持神から生まれた多重神格。
イライザは記憶を、アリスは痛みを取り戻す役割を持っている。
とは言え、二人は神経塔から出られないため、主人公の到来を待つしかなかった。
イライザは上級天使の姉を元に、アリスは主人公を元に構成された。





以下漫画版のネタバレ
















  • イライザ
何度も死んでやり直す主人公に変化が訪れたことを察知して、干渉する。
かあさん(=創造維持神)が歪んだのは主人公のせいだと言い、少々怖がっている。
綺麗な水を渡すと記憶が詰まった感覚球を産み、主人公に記憶を返す。
創造維持神は、融合の時に主人公が伝えてくれた記憶を自分と共に狂わせたくなくて、イライザと共に切り離したという。
最後は主人公に微笑みかけ、創造維持神に還った。

  • アリス
視線が合うなり主人公に寄生虫を投げつけて、一方的な痴話喧嘩が始まる。
が、ムスーとしながらも主人公の話を聞き「それで君が救われるのなら」と創造維持神の浄化に協力する。
しかし、アリスもイライザと同じく創造維持神から生まれた存在なので、創造維持神を浄化した後に消滅。
やり直し後の世界では、上記の事を主人公に一方的に問い詰められて困惑し、逃げ出す。
この直後にイライザが現れ、「アリスには自分と主人公の気持ちで一杯なので、他のことまで考えられない」と教えてくれる。
主人公を元に生まれたので、融合時の主人公の気持ちを理解している。
ラストではそれが原因で若干拗ねている。
その状態で(勢いにまかせて?)「君が僕を好きだから融合したわけじゃないのは知ってる。でも、僕が君を好きなんだからいいの」的なことを言う。
その次のコマでは頬がちょっと赤くなってるのもポイント。
やだ何この子可愛い。











イライザ「項目は立てられ」
アリス「追記・修正がされた」
上級天使「くっ……」

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