ヴィオラート・プラターネ

登録日 :2011/08/15(月) 22:54:31
更新日 : 2017/06/06 Tue 15:23:48
所要時間 :約 4 分で読めます




ヴィオラート・プラターネはヴィオラートのアトリエ グラムナートの錬金術師2の主人公である。愛称はヴィオ。

年齢:15歳
誕生日:7月29日
実はけっこう巨乳。生脚が眩しい。
CV:下屋則子

ある日洗濯物の汚れを落とせず悪戦苦闘しているところを旅の錬金術師アイゼルに助けられたことで錬金術に興味を持つ。
その後過疎化が進むカロッテ村からの引っ越しをめぐって、両親と論争を繰り広げカロッテ村を錬金術の店で復興させることを条件にして両親を納得させ村にとどまる。
全ては愛するにんじんのためである
こうして彼女の錬金術師としての物語が始まる。


各キャラとの関係

バルトロメウス
ヴィオの兄貴。いつもゴロゴロしてる兄をだらしないと思っているが兄弟仲は悪くない。むしろ頼れるお兄ちゃんだと認識している。
自分の着替えを見られた際は烈火のごとく怒るがバルテルの着替えを見た際はノーリアクション。

ロードフリード
兄の親友でありしっかり者なので慕っている。若干憧れを持っているようだが恋愛には発展しなかった。

ブリギット
初めは田舎者呼ばわりされ仲良くしようと努力しても追い返されるなど酷い目にあわせられる。
しかしあるイベントをこなすと一番の親友になる。

クラーラ
錬金術師として生活する前はあまり関わりはなかったらしく彼女のことは箱入り娘だと思っていたようだ。
村おこしを通して協力していき仲良くなる。
村一番の美人コンテストでは彼女が一番のライバル。
…あの 男の娘 さえ防げば。

アイゼル
ヴィオの師匠。彼女に錬金術で助けられたことで知りあった。まさにヴィオの恩人。以降も氷室などの情報を教えてもらったり何かと世話になっている。
エリーの頃からは想像できない性格になっている。
ヴィオによるとムチムチプリンらしい。

オッフェン
酒場のマスターであり様々な情報をヴィオにくれる。彼がいなければヴィオは村に店をかまえる所か日々の生活さえ危うかった可能性が高い。彼こそ真の村一番の村おこし貢献者だろう。


戦闘でのヴィオ

錬金術師らしくMPがよく伸びる。
エンゲルスピリットが非常に役にたつ、というかこれくらいしかヴィオ一人ではまともな技がない。
アイテムが使えるので攻守の主力になれるがLVがあがる前はHP、LP共に低く油断すると結構転がる。
前作のユーディーと違ってLVUPで耐性は増加しない。

錬金術師としてのヴィオ

もしかしたらアトリエシリーズで一番の超人かもしれない。
特に勉強した訳でもないのにアイゼルの手書きのメモを錬金術のレシピと解読し、難易度が高い調合であるエリキシル剤を少しヒントをもらっただけでアレンジしてしまうほど。
普段はにんじん第一のアホの子だが錬金術に関しての頭の回転は異常に早いようだ。

店長としてのヴィオ

兄貴に対しては「サボらないの!」とか言うがロードフリードが店番をしてると居眠りしてしまったり、雇用費0だったため勢いでパメラを雇って後悔したり結構アバウト。
客との応対は一人一人違っていて固有イベントが楽しめる場合もある。


オークションでのヴィオ

オークションの最中に突然「それ偽物~!!」と大声で叫んだりクラーラさんに歌をリクエストしたりする。
お前オークション盛り上げる気ないだろ…。
ヴィオが三年間の合計落札金額トップになった場合村のシンボルは 巨大なにんじん になる。
この巨大なにんじんは家ほどの大きさがある。しかも食べられるらしい。
ファスビンダーの量販店のおじさんの怪しい実験農場の成果なのかもしれない。

余談だが空飛ぶほうきが高く飛べないのはヴィオのせいである。
普通の人が乗ると飛べるのにヴィオが乗ると飛べない。
一体何を意味しているのか…


追記・修正はにんじんをかじりながらお願いします。

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