シェラ(バテン・カイトス)

登録日 :2011/11/06(日) 21:39:58
更新日 : 2017/03/25 Sat 14:22:05
所要時間 :約 3 分で読めます




「海よ、われらを導きたまえ…」

cv.たかはし智秋


バテン・カイトスのヒロイン。

皇帝ゲルドブレイムの野望を阻止するために二人のお供を連れて旅をしていたが、月騙しの森でお供を失う。
泉の主を倒すためカラスと共闘し、以降パーティの一員となる。
フードの中にはシェラに懐いたミーマイがいる。
こころの翼の形状は妖精。
人助けを面倒臭がるカラスを宥めつつ引っ張るかぼちゃパンツっ子。
シェラが持っているエンド・マグナスの位置を示すペンダントは、ゲルドブレイムの元に召し使いとして潜入した際に盗んだもの。

戦闘では魔法マグナスを使い、全ての属性を操る。
同じく魔法使いキャラのミズチが加入すると魔法マグナスが足りなくなってしまうため、担当する属性魔法を決め、被らないようにするとデッキ構築の手間が省ける。
回復魔法も使えるようだが、戦闘で使う機会はない。


死んだお供を弔う時の台詞から、どこかのお嬢様のようだが…。




以下ネタバレ











他の大陸と何百年もの間関わりを持たなかったため、お伽話の存在とされていた氷の国ワズンの女王。
旅に出る前は、城のメイドがキンキンに冷やしたベッドで寝ていたようだ。
※ワズンは常冬の国です

1000年前の戦争後、魔導師が当時のワズンの女王の体内に海を封印し、『地上が浄化されるまで代々引き継いで守る』『地上が浄化された際に海を返す』という役目を担った。

海を解放すると女王は消える。

幼少の頃に先代女王(母)からワズンの女王の運命を聞かされ、シェラはその時すでに覚悟を決めていた。
その決意が不安や恐怖で揺らいだこともあったが、表に出すことはなかった。

邪神復活を阻止するために旅をしていると、月騙しの森で精霊が記憶を失う前後のやりとりを目撃。

何故月騙しの森にいたのか問われると困るので、近くにいたミーマイに倒れたカラスを村まで運ばせ、ミーマイが助けたことにした。
後々のイベントでうっかり「私達が初めて会ったあの森で」と漏らしてしまうが、この発言に対するカラスの追求はかなり後になってから。

海を解放し、旅に出た本当の理由をカラスに告げて消えたが…。



【関連人物】

  • ばば様(バーナム)
シェラの教育係的な存在。
九年前に世界の異変に気付き、自身の妹である三人の魔女を世界中に遣わし、ワズンに強力な結界を張って外部からの邪悪な侵入を防いだ。
さらに七年後、バーナムは再び破滅の予感を感じた。同じ時期にシェラは悪夢に苛まれ、旅に出る。

  • 占い師
ローブを目深に被った老婆。
昔話を語ってくれる。
「あれ、このばーさん違う大陸にもいなかったっけ…三つ子? 先回りしてたとか?」
実は氷の国出身の魔女三人で、バーナムの妹達。本当の姿はゲーム後半で拝める。
シェラが旅に出る前から世界に散り、邪神の情報を集めていた。

  • 白龍
移動手段。
名前は白龍だが見た目は黒っぽい。








「それじゃあ、追記修正しましょうか?」
 ああ
→断る

「…。追記修正、しましょう?」
 ああ
→断る

「…。追記修正、しましょう?」
 ああ
→断る

「よく聞こえなかったけど、追記修正するわね」

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