リュード(バテン・カイトス)

登録日 :2011/11/06(日) 22:05:25
更新日 : 2016/10/26 Wed 00:49:37
所要時間 :約 4 分で読めます




「実力を知るのが、遅すぎたようですね」


cv.岸尾大輔(岸尾だいすけ)


帝国の、代々続く名門の家に生まれた軍人。18歳。
姉と兄は超エリート軍人。

普段は温厚だが、不条理な事には上司であろうと意見する正義感を持つ。
そのため反感を買い、雲の国ディアデムに特務大使として赴任。本人も実質的な左遷状態だと理解している。
さらに師団長が「ディアデムは帝国に戦争を仕掛けようとしている」と言いがかりをつけた際に猛反発し、帝国を裏切る。

帝国出身のためこころの翼はもたない。
戦闘では音衝銃という特殊な武器で敵を蜂の巣にする。
秀でたステータスはないが、突出して低いものもない超バランス型。













   *   *
 *   + ちょっと嘘です
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *


リュードを語る上で欠かせないポイントは、そのヘタレっぷりである。


・「義によって立つ者を反逆者とは呼ばない!」と叫び帝国を裏切る。
  • 仲間になって早々、帝国に操られて重要アイテムを渡してしまいそのことで落ち込む。
  • 帝国の人々に銃を向けることをためらい、兄達から銃を向けられたときも「駄目だ、兄さん達には銃を向けられない!」
  • 出自不明の別の仲間を帝国の手の者ではないかと疑うものの、主人公達にスルーされる。
  • 重要アイテムが無くなった時、自分から突然「僕じゃない!僕は絶対に盗ってなんかいない!」とうろたえる。
  • 敵に捕まるイベントで一人だけ人生を諦めかけており、助けにきたシェラから「大丈夫?歩ける?」と心配される。
  • 仲間の中で唯一泣き顔の顔グラがある。
  • 帝国の人々の幻に「おまえに愛される資格はない」と言われ、涙を流し苦悩する。でも主人公達から半分スルーされる。
  • 全ステータスが平均して低い。シェラよりもHPが低い。
  • 使用武器はラッパの形をした珍しい銃で、レアなくせに攻撃力が低い。ちなみに最強武器の名前は『光るラッパ』。
  • システム上相反する属性の組み合わせて攻撃するとダメージが落ちるのだが、リュードの武器は相反する属性ばかり。(改善策:属性を統一し、↓の無属性マグナスを入れる)
  • 『腐った肉』や『ストーカーレター』などの陰湿なマグナスで攻撃させた方が強い。 でも他の仲間の方が強い。
  • 必殺技はもちろん銃を使うが、何を血迷ったのか柄で殴りつけたり、撃った反動でドロップキックをかます。力無いのに。
  • 「我が一撃に一片の迷い無し!」と叫んで出す技は連続攻撃。銃を撃つふりをして、何故かキックでフルボッコにする。
  • 「邪なる魂に聖なる一撃を!」と叫んで出す技は闇属性の連続攻撃。銃で敵をガンガンに殴り、最後は自分がよろける。
  • 初期デッキに花束と逃亡が入っている。
  • カメラを使わせると真面目な声で「本当の自分を見せてください!」と言いながらシャッター押す。



…とまぁ、ヘタレ要員だが、愛ある人によりダメージ3万超えやリュード一人旅プレイの動画が存在するという。

※補足
攻略本には弱点属性とプライズを狙えばダメージ一万超えも可とあり証拠画像も載っているが、プライズのほうはほぼ運。
マグナスの調達はもちろん、個人ステータスアップ用マグナスやレベルアップボーナスもフル活用した上で、運の女神に挑んだと思われる。




以下ネタバレ











代々続く名門の家の生まれではなく、乳母アルマードの実子のようだ。(アルマードの出身は帝国に搾取されている村)
リュードの兄と姉はその事実を知らない。
というか父が貧村出身の人間を乳母として雇うこと自体に不満を抱いていた。
アルマードがリュードの傍にいられるようにしたところを見ると、リュードの父はエリート&選民主義の帝国人の中では非常に珍しい恩情深い人物だったのかもしれない。












僕はぜったいに追記・修正なんかしてない!

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