オレーグモン

登録日 :2011/08/28(日) 14:49:55
更新日 : 2016/07/20 Wed 01:02:41
所要時間 :約 4 分で読めます





「オレーグモン」はデジタルモンスターの一種。デジモンクロスウォーズからの新種なので、例によって世代や属性はない。

そのいかにもパワーファイターそうな見た目から「また力任せのバカキャラか……」とか予想されていたが、実際は思いの外強敵であり(少なくともバカではなかった)、その言動からそこそこ好評を得たデジモンである。



基本データ
タイプ:海獣型
所属:ビッグデスターズ
必殺技:デュアルトマホークブーメラン、バイキングヴュッフェ

「ビッグデスターズ」金賊軍団将軍。全身を鋼鉄の鎧で覆われた超重量級デジモン。水棲型や海獣型のデジモンらとともに暴虐・略奪の限りを尽くす軍団で、海を渡り行く先々で金目の物を強奪している。
金銀財宝に目が無く集めた財宝はすべてオレーグモンの食料。食べるほどにオレーグモンの鎧は強固さを増してゆく。
ビッグデスターズ一の怪力を誇り、超重量双斧“デュアルトマホーク”を軽々と振り回し、投擲技「デュアルトマホークブーメラン」と怒涛のラッシュ「バイキングヴュッフェ」を受ければ敵はあっという間に微塵切りとなってしまう。



◆登場人物としてのオレーグモン

「デジモンクロスウォーズ」
CV:塩屋浩三
バグラ軍新幹部デスジェネラル、金賊のオレーグモンとして登場。ゴールドランドの将軍。
もともとはゴールドランドがゴールドゾーンだった頃からの支配者。同時に金賊海賊団の船長であり、普段は団員たちを率いて海賊船「金賊号」に乗りゴールドランドを航海している。

頭部の角を音叉にし、「ガッポガッポ! ビバ、オレーグナ!」という呪文(掛け声?)を唱えることによって、特殊な音階を操り、 デジモンのデータを書きかえ洗脳する という、どこぞの七大魔王と似たような能力を持つ。
また、両肩にスルト、ヨルムンガンドという魔人を住まわせており、両者の力で相手を吹き飛ばしてしまう。
バリスタモン=ダークボリューモンを作った張本人でもあるため意外と器用なのかもしれない。

なお、前述の通り超重量級であるため、海に落ちると 沈む 。つまり泳げない。まぁ泳げない海賊なんて珍しくもなんともないんだが。おかげで中の人とバーローボイスのせいで第三きょ(ry

性格はデスジェネラルどころかバグラ軍でも珍しく仲間思い。「一番のお宝は仲間」と称している。そのため強制デジクロスで手下を吸収するようなことはしない(デジクロスもドルルキャノンしか使ってない)。
だが同時に悪党としての自覚も強く、敵に対する容赦はない。


タイキたちの実力を認めており、なおかつ気に入っていて、仲間にしたいと思っていた。
当然勧誘を断られるわけだが、上記の洗脳能力や魔人の力などで連合軍を分断、無力化することに成功。タイキたちをかなり危ないところまで追い詰める。

最期にはダークボリューモン時に録音していた自分の声をバリスタモンに放たれ、その破壊音波により倒されるが、彼は潔く自らの負けを認め、仲間の大切さを説き、タイキたちを激励しつつ、豪快に笑いながら消えていった。
この次の話から金髪青瓢箪がさっそく仲間をひどい目にあわせているのは秘密だ

が、50話でダークストーンと化したコードクラウンの力により、他のデスジェネラルたちと同じく心を奪われた操り人形の状態で復活。プリズンランドにて当初は「所詮俺たちは敵同士」と言ってタイキたちと敵対する姿勢を取っていたが、まったく仲間意識の無いデスジェネラルたちと仲間を身を呈して守ろうとするタイキを見て悪党をやめることを決意。アポロモンからデスジェネラルを復活させる装置の破壊を託されタイキたちとともにプリズンランドから帰還する。

しかし装置破壊の際に不完全グランドジェネラモンの攻撃を受け致命傷を負い、装置破壊後もX7をサポートしたが、力尽きてしまった。

その後、最終話においてベルゼブモンデッカードラモン、アポロモンといった死んでいった正義のデジモンたちと共に復活。
バグラ軍との最終決戦に参加し、他の仲間たちやデジメモリが実体化した伝説のデジモンたちと共にファイナルクロス。シャウトモン×7・スペリオルモードとなりバグラモンを倒した。





「じゃあ俺様、追記・修正するよ? 基本、Wiki篭りだからな」

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  • 「仲間はお宝大事にな」ここまで清々しい事を言える悪役はそういまい -- 名無しさん (2014-05-15 12:50:27)
  • 数少ない評価点の数少ないってのは余計じゃない? -- 名無しさん (2015-01-09 23:47:08)
  • 消してもいいんよ -- 名無しさん (2016-07-20 01:02:41)
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