天ヶ瀬冬馬

登録日:2011/04/11(月) 18:27:34
更新日:2018/05/16 Wed 21:52:44
所要時間:約 4 分で読めます




天ヶ瀬(あまがせ) 冬馬(とうま)は『THE IDOLM@STER2』に登場するライバル事務所『961プロダクション』のユニット『ジュピター』の男性アイドル。



CV:寺島拓篤
性別:男性
年齢:17歳
身長:175cm
体重:57kg
スリーサイズ:81-65-80
血液型:B型
性別:男(♂)
誕生日:3月3日
趣味:サッカー 料理 フィギュア集め



プレイヤーのユニットの前に度々現れ、対抗心をむき出しにする男性アイドル。
ゲーム初期ではソロ活動しているがTVランキングにも上位に常に食い込むなど絶大な人気を誇っている。
ゲーム中のフェス*1では三対一という状況に加え片側スピーカーの故障というハンデを背負いながらも会場のファンを引きつけ、圧倒した。
(天候のアクシデントで中止にならなければ負けていたとプロデューサーは思っている)

非常に熱くなりやすい性格で、上記の対抗心も黒井社長が「765プロは後ろで汚いことをいろいろやってるから気に食わない」という嘘を真に受けてのものである。
(他のジュピターの二人は嘘と気づいていた)

翔太「こんな平和な事務所が汚い真似できるわけないじゃん♪」
北斗「あれ?冬馬君あの話信じてたの?」
冬馬「…(´・ω・`)」

ジュピター内ではリーダーという扱いだがその性格から「いじられキャラ」としてすっかり定着している。そのせいかツッコミも非常に速い。

冬馬「何だ…どこのどいつかと思ったら765プロの甘ちゃんユニットかよ…」
765P「お前は…鬼ヶ島羅刹!」
冬馬「ヶしか合ってねぇじゃねぇか!!天ヶ瀬冬馬だ!」

亜美につけられた愛称は「天」ヶ瀬 「冬」馬から「あまとう」。
本人が甘党かどうかは分からないがラジオのミニドラマでクリームソーダを注文しているので嫌いではないのだろう。

冬馬「すいません…お勘定…」
店員「いつも有難う御座います!」

持ち歌は
○ユニット曲:「Alice or Guilty」「恋をはじめよう」「BRAND NEW FIELD」
○ソロ曲:「BANG×BANG」「HAPPY×HAPPYミーティング」
等。

IAファイナル前のフェスで黒井社長の嘘が発覚するも、765プロのユニットと全力で戦う。
765プロユニットの団結力を認め、敗北後は潔くジュピターを解散。961プロからも離脱した。
その後エンディングで私服にて再び登場。海辺で彼を発見したプロデューサーと長話をやって律子に怒られた。
その時「ジュピター」もアンタ(プロデューサー)がいれば違ったのかもな。とSPの響と似たような発言。

高圧的な言動や態度が目立つが本人曰く「口が悪いのは元から」で、トップアイドルを目指すことについては真剣であり、
力がないアイドルはこの先、生き残れないとの持論から努力することも欠かさない。

オーディションに合格すれば大きく喜んだり、倒れた春香の様子を見に来たり、やよいに対しては少し優しくなったり等、根はいい奴なのだろう。

アニマスでは赤羽根Pとフラグを建てかけた…

ちなみに名前はシリーズの元祖メインヒロインである天海春香を意識したものと思われる。*2
現在は活躍の場を『アイドルマスター SideM』に移しており、所属もそれに伴い961プロから315プロへと移籍。
各種メディアでは『SideM』初登場アイドルである天道輝と並ぶダブルセンターとして扱われており、
各種コラボでは「SideM」代表としての立場を輝に譲る事は多いものの、
春香や卯月未来、輝、真乃といった面々と並び『アイドルマスター』の世界を引っ張っていくリーダー格の一人として活躍中である。


Stand Up Now… Happy×Happy Meeting!
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