敦賀ノ真名姫

登録日 :2009/06/21(日) 22:43:39
更新日 : 2016/08/29 Mon 22:13:57
所要時間 :約 2 分で読めます




敦賀ノ真名姫はPS用RPG、『俺の屍を越えてゆけ』に登場する女神。モチーフは人魚、名前の由来は人魚や竜宮の伝説が残る敦賀(福井県南部)と、特別な時に食べる魚、真魚から。

後半に出現するダンジョン、忘我流水道の中ボスとして登場する。中ボスの中では屈指の強さを誇り、彼女の名を冠する全体攻撃術『真名姫』は数多の一家を激流葬した。
しかし、彼女の技力(MP)では『真名姫』は3発しか打てず、『魂寄せ』(技力吸収の術)を使えば使用回数を減らす事が出来る。

彼女の術に耐えられるかどうかが更に奥に進めるかの目安とも言える。

だが、白骨城で手に入る天之羽槌があるとワンターンキルも可能になり、彼女のいるダンジョン「忘我流水道」の攻略が劇的に楽になる。

また、彼女を4回倒すと神として天界に復帰する。
同ランクの女神の中では高次元でバランスが取れており、なかなか使い勝手が良い。




以下ネタバレを含みます
度々人魚の姿で下界に現れていた。あるとき、さる国の姫が病に伏せていたおり、国中に妙薬を集めるようお触れが出された。
ある日真名姫は間の悪い事に漁師の網にかかってしまう。
言い伝えでは人魚の肉は万病の薬、生きたまま食べれば不老不死の霊薬。ただの迷信だが、人々は永遠の命を求め、生きたまま彼女を貪った。
しかし、所詮迷信、効果が無いと分かるとそれを黙って他人に売り、それを繰り返され、最後は野犬の群れに放り込まれた。


しかし、真名姫とて神である、それでは死ななかったのだ。
やがて黄川人に出会い、同類だと同情され瀕死の状態を介抱してくれた彼に協力する。
勿論人間への強い復讐心はあるが、何も知らない主人公一家に同情して力を貸してくれる。


鬱表現に定評のある本作品のなかでも、ボスグラフィック、術の強さと相俟ってかなりのトラウマボスとして君臨している。
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  • 男神からモテるらしい、2では無かった事にされたが… -- 名無しさん (2014-08-01 23:26:06)
  • 2でも分からされました 序盤で真名姫はキツかった -- 名無しさん (2014-08-01 23:28:44)
  • 実は「真名姫の子どもが出撃隊にいる」が解放条件の神様は男神のほかに早瀬ノ流々がいる。同性で解放条件になるって一体どういうことカナー -- 名無しさん (2014-08-18 22:10:32)
  • 「介抱」された恩を語る時の描写まで悪趣味で、実に良い時の桝田だった -- 名無しさん (2015-12-10 12:40:44)
  • 名前由来は真名井+マナフィだと思ってた -- 名無しさん (2016-04-19 18:13:30)
  • この神様すこ -- 名無しさん (2016-08-29 22:13:57)
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