赤猫お夏

登録日 :2010/01/12(火) 00:16:03
更新日 : 2016/06/12 Sun 12:46:56
所要時間 :約 2 分で読めます




PS用ソフト、『俺の屍を越えゆけ』の後半、紅蓮の祠のボス。彼女の名を冠した術に『夏狂乱』がある。

名前の由来は放火の隠語である『赤猫』と、歌舞伎の演目『お夏狂乱』から。ちなみに放火犯はお夏ではなくお七である。

ダメージ床や中ボスの鳴神小太郎を越え、最深部、赤年の間で一家を待ち受ける。
戦闘では
  • 一列をまとめて混乱させる手招き
  • 高い火の技から来る高威力の夏狂乱
  • 50%以下になると傷なめで全回復
など、厄介な行動が多い。
特に、手招きで薙刀士や剣士が同士討ちを始めた場合、全滅の恐れがある。
残り体力50%以下の時、傷なめで全回復するため、『梵ピン』(全体攻撃力大UP)や『萌子』(単体攻撃力大UP)を積み、短期決戦を挑むとよい。同士討ちが怖いなら、『盾割り』(防御力大DOWN)の重ね掛けでもよい。
彼女を4回倒すと、女神として天界に復帰する。比較的リーズナブルな奉納点と、火属性の能力が伸びやすいため、火力の底上げによい。
以下ネタバレを含みます










上記のとおり、元を質せば天界人である。
お夏は、天界のトップだった太照天夕子に連れられてきた、強い力を持つ新たなトップ、太照天昼子に対して反感を持っていた神の一柱だった。
しかし、自分に反感を持つものを許さない昼子によって、お夏は猫にされて天界を追放されてしまう。
しかも九回死ぬまで天界に戻れない呪い付きでである。
叩かれて死に、溺れて死に、幾多死んでも、九回死ぬまで彼女は望まない転生を繰り返した。

実はお業に黄川人討伐の情報を流したのは彼女。これにより、お業から黄川人に情報が流れ、鬼朱点からの脱出を試みはじめた。ある意味元凶と言えなくもない。
余談だが

  • キャラのモチーフは猫
  • 黒猫が足元にいる
  • 背景が炎
  • 紅蓮の祠には火の車というザコ敵がいる
  • 真っ赤な髪

などから、某シューティングの5ボスに似ていると一部で言われているとかいないとか……

ま、当然こっちが先なのだが


祠の奥に潜むのは、女の猫であだ名はお夏かわいいメスの化け猫で、元を質せば天下人。火遊びが過ぎし罰として、猫に変えられ追放された。叩かれ溺れ幾度も死んで、なおもこの世に蘇る。
それを九度繰り返すまで、お夏は天へ帰れない。

赤猫お夏「ニャアアァア!!(追記、修正するにぁ!!)」

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