太刀風 五郎・雷電 五郎

登録日 :2010/09/09(木) 06:09:20
更新日 : 2016/10/08 Sat 22:06:01
所要時間 :約 2 分で読めます




RPG俺の屍を越えてゆけに登場する神様。

九重楼の最上階を陣取る2柱の神で風神雷神図とほぼ同じ見た目。





以下ネタバレ



大昔からいる神で飢えや寒さに苦しむ人間を哀れみ火の使い方などを教えるお人好し。しかし人間たちは太刀風、雷電から得た知識で戦争を始めてしまい二人は絶望し、さらにお偉方はこれを問題視し二人を罰として九重楼に幽閉する。それでも人間の可能性を信じる氷ノ皇子に並ぶ本当に良い神様

時が経ち、天界のトップになった大照天昼子は「主人公一族と戦って鍛えてくれたら天界に戻す」と言うような恩赦を出し、主人公一族に立ちはだかる。



俺の屍を越えてゆけ2では、かつて鬼だった時代に夜鳥子と完敗し、神となったと語った
…………何がおかしいか気付くかと思うが、 夜鳥子が実は原始人 でもない限り、
これはおかしな話で色々物議をかもしている。




【戦闘面】
お人好しな性格とはうって変わって、戦闘では強力な全体攻撃と耐久力を有する敦賀ノ真名姫に並ぶ初見殺し。その強さは前半なら鬼朱点並に強いし、後半ならば彼らの奥にいる髪より強い。各ダンジョンを攻略出来るようになり、天狗になったプレイヤーの鼻をへし折ってくれる。

とりあえず大江山攻略前には挑まないのが賢い生き方である(勝とうと思えば勝てるがこいつらに勝てるなら鬼朱点倒した方が良いだろう)。全体回復と各強化の術が揃ってないとキツイ。なによりHPなどの地力が強化されてないと即死必至。

幸いなのが体育会系な性格によろしく、ステ下げなどの嫌らしい戦法は取ってこないところか。


雲の上、ふたりの神が地を見下ろせば
飢えと寒さで次々と、人が倒れて死んでいく。見かねたふたり地に降り立ち、火風のことわり人に説く。
火を灯し風を御し、飢えと寒さを駆逐せんたとえ咎めを受けるとも、人を救うが
ふたりの望み。

九重の楼閣突き抜けて、人の喜び天へと
届く。地を見るふたり喜んで、後悔せぬと大笑い。
だが歳月が人を変え、火は炎となり人を焼く。風は嵐と雷を呼び、地には怨瑳の声満ちる。ふたりは嘆き悲しんで自ら、楼へ囚われる。




太刀風五郎「どんな追記をするアニヲタが生まれるか、楽しみだな!」

雷電五郎「ちゃんと修正してるかよ!」

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