FINAL FANTASY Ⅲ

登録日 :2011/08/20(土) 23:15:53
更新日 : 2017/07/16 Sun 15:41:28
所要時間 :約 14 分で読めます






そのグルガン族の男は静かに語った……

この大地震でさえも単なる予兆に過ぎぬと

世界の光の源であるクリスタルを地中深く引き摺りこみ魔物を生み出した

大きな震えさえもこれから訪れるものに比べればちっぽけなものである

それはとてつもなく大きく深く暗くそして悲しい…

だが希望はまだ失われてはいない

4つの魂が光に啓示を受けるであろう

そこから全てが始まり…


4人の少年達は孤児で

辺境の村ウルの僧侶トパパに育てられた

大地震でクリスタルが地中に沈みそこにできた洞窟へやってきた

4人は探検気分

ちょっとした度胸試しのつもりだった………




■概要

1990年にスクウェアソフトから発売されたFC最後のファイナルファンタジーシリーズの三作目
ナーシャジベリと寺田憲史が最後に関わったFFでもある
ストーリーは4人の光の戦士たちのクリスタルを巡る冒険で、FF1の延長線上にあると言える

2006年には16年の歳月を経てDSでリメイク
変更点がいろいろあるのでやや賛否両論だが、総合的な評価は最近のFFの中ではかなり高い分類にある

変更点はプレイヤーキャラやジョブグラフィックがFFTの吉田明彦氏デザインのものになり個性が付けられた、ジョブ性能の大幅な見直しなど。
たまねぎ剣士や最強武器は通信しなければ手に入らない、表示や処理の都合で敵が2、3体しか出ない(代わりにステータスが底上げされている)等はよく批判を浴びるところ。
しかし、ワンダースワンでのリメイクが立ち消えになったのもあってか、リメイクそのものは非常に待ち遠しがられたものであり、リメイク作品ではオリジナル版とともに初のミリオンヒットを達成。
処理落ちもないため快適に遊べる。
不親切な新システムやマゾゲー化で総スカンを食らったDS版FF4とは比べものにもならないだろう。

現在FC版はバーチャルコンソールで配信中なので気軽にプレイできる。

2012年にはDS版(とiphone版)に追加要素を加えたPSP版が発売。
通信無しでもたまねぎ剣士や最強武器が入手可能。
FF4のPSP版と同様、アイテム収集や経験値稼ぎに役立つ戦闘を高速化させる便利なオートバトル機能や各種版権イラストを閲覧出来るギャラリーモードが追加されている。


◆DS(PSP)版の主人公たち

  • ルーネス
一番はじめに出てくる少年。地震で洞窟に落っこち、風のクリスタルを見つける。
性格は主人公気質で、ちょっと子供っぽい。OPのムービーでは戦士で、イングズと衝突する場面がある。

  • アルクゥ
ルーネスと一緒にウルの村で育った気弱な少年。
最初は年下の子供にいじめられていて、いつもルーネスに頼っていた。OPでは黒魔道師。

  • レフィア
カズスの村の少女。勝ち気な性格で、養父と喧嘩して家出したところジンの呪いを免れた。
OPでは白魔道師。かわいい。チョコボの世話をするシーンはナウシカのとある場面にちょっと似ている。

  • イングズ
サスーン城の兵士。レフィアと同じくジンの呪いを免れた。
冷静な性格でルーネスとは真反対。サラ姫とフラグを立てた。OPでは赤魔道師。
ルーネス達と旅に出発する前夜にサラ姫と一夜を共にするというイベントがあったが没となった。


◆サブキャラクター

  • サラ・アルテニー
サスーン城を治めるサスーン王の娘。
封印の洞窟で主人公たちと出会う。
ミスリルの指輪がお気に入りで肌身離さず持っている。

  • シド・ヘイズ
カナーンに住む老人で、貿易商を営んでいる。
昔はアーガス城で飛空挺の開発などに携わっていた。
後の冒険で海賊船・エンタープライズ号を飛空挺に改造したりとサポートする。

  • デッシュ
記憶喪失の風来坊。
主人公たちと旅を続けるうちに徐々にだが、記憶を取り戻していく。
正体は古代人の生き残りで、オーエンの塔の監視人。
ちなみにカナーンに住む町娘「サリーナ」は彼に惚れており、EDで付き合うことに。

  • エリア・ベネット
水のクリスタルに仕える巫女。
難破船でこん睡状態だった所を4戦士に助けられる。
水の神殿でクリスタルの欠片を手にした後、水の洞窟のクリスタルの光を取り戻すが、直後にクラーケンが放った呪いの矢から4人を庇って死んでしまう。

  • 4人組のじいさん
アムルに住む4人のおじいさん。
自分達を勇者と勘違いしており、いつも修業をしている。
一見ギャグキャラだが、後に重要な役割を担うことになる。

  • アルス・レストー
サロニアの王子。
父から追放処分を受け、からまれていたところを主人公たちに助けられる。
ガルーダを倒した後は亡くなった父の後を継いで王になる。

  • ドーガ
ノアの元で魔法を学んだ大魔道士。
強風が吹き荒れる土地に立つ館にモーグリと共にひっそりと住んでいる。
ゴールドルが所持していた「金のクリスタル」の製作者。
禁断の地・エウレカを開くための鍵に強力なエネルギーを注いで完全なものにするため、主人公たちと戦い、死亡。
ノーチラスに潜水機能を追加したり、死後も絶体絶命の主人公たちを救うため、魂の状態で世界中の仲間に呼びかけたりと随所で活躍する。

  • ウネ
ノアの弟子の一人で、彼の死後、夢の世界を引き継いだ。
ドーガと同じく、シルクスの塔を開くための鍵を完全なものにするためにドーガに続いて主人公たちと戦い、死亡。
死後もドーガと共に主人公たちをサポートする。


◆乗り物

  • シドの飛空挺
シドが作り上げた飛空挺。
封印の洞窟の前の湖を越えるのに必要。
最後はミスリルの艦首を装着してネルブの谷をふさぐ大岩に体当たりし、岩もろとも粉々になる。

  • エンタープライズ号
バイキングのアジトにいる海賊ビッケが唯一所有している船。
ネプト竜のイベントの途中で乗れるが、そのまま神殿に向かうとネプト竜にボコボコにされる。

  • エンタープライズ改
アーガス王から譲り受けた「時の歯車」をシドがエンタープライズ号に組み込み、飛空挺に改造したもの。
そのおかげで飛行機能が追加されたが、地上に着陸はできないため、一度海上で船に戻る必要がある。
最後はサロニア上空で集中砲火にあい、木っ端みじんに爆破した。

  • ノーチラス
サロニア所属のエンジニアが開発した飛空挺。
爆破したエンタープライズに変わる新たな飛行手段。
スピードは全飛空挺の中でトップ。
後にドーガによって潜水機能が追加される。
その時に発した呪文を覚えている方もいるのでは。

  • 巨大戦艦インビンシブル
古代遺跡に封印されていた最大級の巨大戦艦。
スピードは遅いが、山を越えることができる。
中にはベッドがあるほか、自販機型のショップがあったりチョコボ臭い箱もある。
空中でモンスターとエンカウントした際には最初のターンだけ援護射撃をする。


★難易度

難易度が高いと言われる理由をいくつか挙げる

◆システムなど全般的な話

  • フェニックスの尾が有限
店で販売しておらず、貴重品。だいたい30個しかない。
これはアイテムドロップの仕様に問題がある為で、フェニックスの尾だけでなく他にも個数限定のアイテムが存在している。
また、ドロップ限定のアイテムに至っては入手する事が出来ない。

  • テントがない
ダンジョン突入前やボス前に全快することができない。エーテルなどのMP回復のアイテムもなく、回復にはエリクサーを使うしかない。
もちろん貴重品

  • にげる
にげるコマンド中は逃げ腰扱いとなり、ものすごい音とともに通常の4倍の大ダメージを受けてしまう。
また、あまりにげるが成功しない。救済策なのか「とんずら」はある。
逃げにくいのはゲームデザイナーの意図的な仕様である。

  • 敵の同時出現が多い
最大8匹。強い敵が1匹より(サイズもでかい敵)より、はるかに脅威。運が悪いとデス、かみなり、じしん、ほのおなどを連発され、どうにもならなくなる。
バックアタック、敵の先制攻撃だとお手上げ。

  • 途中セーブできない
ダンジョン内にセーブポイントは存在しない。当然やられたら以前のセーブポイントからやり直し。

  • アイテムの所持可能数が少ない
同じアイテムなら99個持てるが、種類はあまり持てない。様々なジョブを駆使して攻略したいところだが、装備品が持ちきれなくなってしまい難しい。
預り所(デブチョコボ)はある。


◆ボスやダンジョンなど具体的な話

  • 祭壇の洞窟
かつては風のクリスタルをまつる神殿だったが、大地震で崩れ、洞窟となった。
最初に挑むダンジョン。
クリアした後もアイテム変換バグなどを行うために訪れることが多い。

  • ランドタートル
風のクリスタルの間にいる大亀の化け物。
最初に戦うボス。途中で拾える南極の風を使えばそれほど苦労せずに倒せる。

  • ジン
炎の魔人。
封印の洞窟に封印されていたが、それを破り、カズスとサスーン城の人々に呪いをかけ、幽霊にした。
炎系のため、冷気系に弱い。

  • 封印の洞窟
湖を越えたところにある呪われた洞窟。
アンデッドモンスターばかり出現する。
ちなみにカズスのミスリル鉱山の出現モンスターは封印の洞窟と同じ。

  • ネプト神殿
ネプト竜を祭っている神殿。
ネプトの目という宝玉が失われたせいでネプト竜は我を忘れ、暴れまわるようになった。
片方の目は空洞になっており、小人でなければ入ることができない。
最深部に宝玉を盗んだ犯人(?)である「大ネズミ」がいる。

  • 盗賊グツコー
ドワーフの角の1本を盗み、地底湖に逃げ込んだ盗賊。
4人に倒されるが、影に化けて後をつけ、2本とも盗んだ後、炎の洞窟に逃げ込む。

  • サラマンダー
炎のトカゲ。
盗賊グツコーが火のクリスタルの力を奪って変身した姿。
炎を吐いて攻撃する。

  • メデューサ
頭に無数のヘビを生やしている怪物。魔王ザンデの配下。
オーエンの塔を破壊して浮遊大陸を突き落とそうと企む。
攻撃はブレイク一本槍のため、それほど苦労しない。
「ザンデ様の 命令により このメデューサが 塔を 破壊し 宙に浮いた この大陸を 落とすのだ。ヒッヒッヒッ…」

  • 魔道士ハイン
アーガス城の神官で王の側近だったが、暗黒の力に魅入られ、ガイコツ姿の化け物になった。
生きている森の長老の木に呪いをかけ、くりぬいて城を造る。
バリアチェンジで自分の弱点を変えてくるため、学者は必要不可欠。
「わしは この力を使い 生きた木を動かし 兵士を操り そしてこの世界の 支配者となるのだ!!」

  • クラーケン
魔王ザンデの配下のタコの化け物。水の洞窟で戦う。
呪いの矢でエリアの命を奪う。
きちんと自己紹介したのに「怪物」呼ばわりされてしまう可哀そうな人ならぬ化け物。
クラス3の黒魔法を使ってくる。
「俺は水のクリスタルを割り 二度とその光が戻らぬよう ザンデ様に使わされたクラーケン! 死ねい!」

  • ゴールドル
ゴールドルの館に住んでいる騎士で、エンタープライズに鎖をつけた張本人。
魔法防御力が高いので魔法は効かない。
倒すと最後のあがきとしてクリスタルを割るが、それは土のクリスタルではなく、「金のクリスタル」
その際、「クリスタルは粉々に砕け散った」と 2回 表示される。

  • 古代遺跡
巨大戦艦「インビンシブル」が封印されている遺跡。
学者たちが発掘調査している他、中には店もある。
最初来たときは壁が崩れているため、ウネを仲間に加えないと進めない。
入り口付近に出現するピュラリスとドラゴンゾンビは経験値がかなり多いため、サロニアに着く前の経験値稼ぎとして最適。
ただ、攻撃力が高いので油断は禁物。

  • ガルーダ
サロニア王の大臣ギガメスに化けていた怪鳥。有名な初見殺し。
全体攻撃のかみなりを連発してくる。てかそれだけ。
だいたいかみなり1〜2回でゲームオーバーに追い込む。全員竜騎士が基本戦法(ジャンプ)
一部では「 全滅の雷帝 」と呼ばれていることも。

  • オーディーン
サロニアの伝説で語り継がれている戦士。
サロニア城の奥深くで長い眠りについている。
斬鉄剣で全体攻撃してくる。倒すと召喚魔法「カタスト」が手に入る。
「誰だ? 私を 深き眠りから 目覚めさせようとする者は…」

  • リバイアサン
グルガン族の谷の近くにあるドールの湖に住んでいる大蛇。
光の戦士の力を試すべく、4人に襲いかかる。
津波で全体攻撃する。倒すと召喚魔法「リバイア」が手に入る。
「光ある者にしか 力は貸さん! 試してやろう…」

  • バハムート
全ての竜族の頂点に立つ竜王。
最初にバハムートの巣で戦うことになるが、絶対に勝てない。
バハムートの洞窟で再度戦い、倒すと召喚魔法「バハムル」が手に入る。
メガフレアを駆使する。
「見事 私を倒してみよ!」

  • バハムートの洞窟
険しい山に囲まれた洞窟。インビンシブルでなければ入ることができない。
最奥部にたどり着くとバハムートとのバトルが始まる。
経験値稼ぎスポットその2。

  • 時の神殿
神の怒りに触れて海底の奥深くに沈んだ神殿。
二本角の岬の海底にある。
最深部には夢の世界まで音が鳴り響くという「 ノアのリュート 」が眠っている。

  • 海底洞窟
逆三角形の形をした島の海底にある洞窟。
お宝がどっさりあるが、そのうちの4つにはモンスターが潜んでいる。

  • 分裂モンスター
物理攻撃で文字通り分裂する。とどめ、魔法、暗黒剣での攻撃なら分裂しない。
分裂モンスターの経験値は少ないので、レベル上げにすらならない。
しかも 逃走不可能 。鬱陶しいことこの上ない。

FF3を象徴するようなダンジョン。とにかく長く、ほとんど分裂モンスターしか出現しない。
道も普通の道ではなく、隠し通路だらけ。おまけにボスもいる。
ただ、ボスであるヘカトンケイルが弱めなのと、テレポ・ラッコの頭(いずれもダンジョン脱出魔法&アイテム)が使えるのが救い。
それが出来ない場合は徒歩で帰るしかないが、脱出するまで数時間かかるのが普通。
ちなみにファルガバードの洞窟の出現モンスターは暗黒の洞窟と同じ。

  • 古代の民の迷宮
クリスタルタワーを取り囲むように築かれた迷宮。
入ってすぐ土のクリスタルの間があり、ザンデの配下であるティターンが襲いかかる。

  • クリスタルタワー〜エンディング
光の力で造られた塔。シルクスの塔とも呼ばれる。
とにかく長い。暗黒の洞窟の倍はかかる。
ラストダンジョンなので敵の強さもハンパない。デス、クエイク、かみなり、ほのおなどなど。
ボスも6体。どいつもこいつも強敵。そして、ノーセーブ。最大の敵はおかんか?
元々はちゃんとセーブポイントがあったのだが、デバッカーが「セーブポイントあったから楽勝」みたいな事を言って製作陣を怒らせてしまい、撤去されてしまったそうな。
クリスタルタワーにはイエロー、グリーン、レッドドラゴンが生息しているが、出現率は異常なほど低い。
流石にノーセーブであの長さを攻略するのは過酷だと判断したのか、リメイク版では簡略化されている。

  • アモン
魔道士ハインの色違い。
禁断の地エウレカで「えんげつりん」を守っているボス。
ハイン同様バリアチェンジする。
「私を倒してみよ!」

  • くのいち
禁断の地エウレカで「マサムネ」を守っているボス。
マインドブラストでマヒさせてくる。
「私を 倒せたなら お前のものに なってやろう!」

  • ジェネラル
禁断の地エウレカで「エクスカリバー」を守っているボス。
物理攻撃一本槍。
「私の 光に 耐えきれるか!?」

  • ガーディアン
でかい巨人。
禁断の地エウレカで「ラグナロク」を守っているボス。
クエイクを駆使する。
「我こそ最強の剣 ラグナロクなり。 私を使いこなすなど まだまだ 早いわ!」

  • スキュラ
無数のオオカミの頭を持つ化け物。
禁断の地エウレカで「長老の杖」と最強のジョブ「忍者」と「賢者」を守っているボス。
フレアで攻撃する。
「私の力を 超えられれば 忍者 賢者の称号を与えよう!」

  • 魔王ザンデ
この世のすべてを闇に包もうとする魔王。
大地震を起こし、クリスタルを地中深く沈めた張本人。
戦闘ではメテオ、クエイク、炎を駆使するが、何故か頻繁にライブラを使う。

かつてはドーガ、ウネと共にノアの元で修業しており、彼から「人間の命」を受け継いだ。
しかし、ザンデはそれに失望し、全てを闇に包むという野望を抱くようになる。

  • ケルベロス
3つの頭を持つ犬。闇の世界にある風のダーククリスタルを守っている。
雷を使用するが、ガルーダほど脅威ではない。
「闇の氾濫は止められん! お前たちはここで死ぬのだ!!」

  • 2ヘッドドラゴン
名前の通り2つの頭を持つドラゴン。闇の世界にある火のダーククリスタルを守っている。
脅威の物理攻撃力。5000以上のダメージもざら。1ターンで1人倒れるのがデフォルトか。
リメイクでは攻撃力は抑えられたが、沈黙の効果も付くようになった。
「闇を氾濫させ、この世界を消し去るのだ! 何もかも消えてしまえー! ファファファ… 死ねい 光の者ども!!」

  • エキドナ
天井にぶら下がっている異形の化け物。闇の世界にある水のダーククリスタルを守っている。
メテオやクエイク、ブレクガ、ドレインを操る。
「よくここまで来た だがここでおしまいだ 闇は氾濫し、世界は無に還るのだ!」

  • アーリマン
一つ目の悪魔のような姿をした化け物。闇の世界にある土のダーククリスタルを守っている。
メテオやクエイク、炎や吹雪などを駆使する。
「もうすぐ闇の氾濫が完全に始まる! もう誰にも止められん!」

  • 暗闇の雲
ラスボス。
光と闇のバランスが崩れると姿を現わし、全てを無に帰すといわれている。
最初のバトルでは絶対に倒せず、わざとやられるしかない。
2回目のバトルでは闇の4戦士を全員味方に付けた後にようやく戦える。
波動砲を使う。


しかし、数々の鬼畜難易度もレベルさえ上げれば解決できる。
セーブ問題を除けば。


★攻略法やバグ

攻略法やバグも多く存在する

◆トード
敵や味方をカエルに変える魔法。
序盤はイベント魔法だが、後半キャラクターのレベルが上がってくると一変する。簡単に言えばデス。デスより燃費が良いため使いやすい。ミニマムやキルも有効

◆石化
魔法(ブレイク)ではなく、石化効果のある「ゴーレムの杖」で殴ると驚くほど敵が石化する。剣もあるが杖が一般的。

◆ヘイスト
他シリーズと違い攻撃力が上がる。驚くほど上がるので、かなりの高レベルでもない限り使うことをおすすめする

◆プロテス
防御力だけでなく魔法防御力も上がる。重ねがけすれば、はどうほうすら1桁ダメージになる


◆バグ
アイテム変化バグやレベル上昇バグが有名
序盤でLv99の最強装備が可能に。それなりに準備が大変だが、無双したいならやってみるのも一興。

アイテム変化バグのみでも十分無双できる
夢のオニオンシリーズで進めるのも一興かも
注意点として、玉葱剣士はHPの伸びが悪いので気をつけよう

攻略法とまではいかないが、隊列の2と3番目のキャラクターが狙われやすくなっているので、後列にしておくと少し楽になる

この作品がミリオンヒットになったのも、こうした「時間をかければクリアできる」というRPGならではの窓口の広さがあったからだった。

DS版では敵の強さに大幅な変更がなされたが、全体的にはFC版より難易度はやや下がっている。

また、DFFシリーズではオニオンナイトとくらやみのくもが参戦している。FC版のドット絵とDS版の新デザインを折衷した形になっている。






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