リン=XX(ブレスオブファイアⅤ)

登録日 :2012/06/27(水) 21:00:49
更新日 : 2017/04/24 Mon 12:26:41
所要時間 :約 5 分で読めます





…空へ?それが、本当にあるかどうかも…分からないのに…?
バカだね、リュウ…でも、それも間違いじゃ、ない…




リン=XXとはブレスオブファイアV ドラゴンクォーターの登場人物。年齢は21歳。
声:渡辺久美子

地下世界は歪んでいると考えており、反政府組織「トリニティ」に所属している。(ただし「空」の存在には懐疑的)
このため政府管理のD値は抹消、XXと表記されている。
メベト=1/4から勅命を受けて実働隊として行動する立場であり、組織内ではメベトの側近であるゼブルと同格と思われる。
銃器類の扱いを得意とし、主に拳銃を使用。場合によってはロケットランチャーを使用する。
没デザインでは刀を使う案もあった模様。

活動時にはディク・サイクロプスに跨って襲撃。場合によってサイクロプスに命じて別行動を取る。

フードの中身(厳密な髪型や耳)は不明。
同じく渡辺女史が演じたⅣのアースラ(こちらも拳銃が得物)を彷彿とさせるキャラで、没デザインにはアースラやオルテンシア同様、野馳族風の耳のものがあり、その設定を引き継いでる可能性は高い。

名前やキュートな尻尾からのリンプーを意識してるかもしれない。 リンプーより乳も尻もでかいが。
っていうかけしからん、格好もあってけしからん。
シャドウウォークの無駄遣いをした痴漢に 尻を触られるSOLもある。
痴漢曰く 「尻はわるくない」

序盤ではレンジャー隊であり、かつ異質な能力を有するリュウと衝突しあったりするが、
その能力が「命を削る」ことを知ってからから心配するようになり、ニーナに対しても面倒見の良いツンデレな姉御肌の女性。

後述の「トリニティ」戦でもリュウ側に加担したのはこの性格に起因していると思われる。



●作中の活躍
「トリニティ」のリーダー・メベト=1/4の命で「大気浄化プロジェクト」の機密奪取を目的としており、リュウボッシュが護送するリフトを襲撃。 ランチャーでぶっ飛ばす。

その後サイクロプスに機密(ニーナ)奪取を命じて別行動を取っていたが、サイクロプスを撃破しニーナを保護したリュウと一時的に交戦。
しかし、ニーナがリュウを慕っていた事もあり、互いの目的が「ニーナの保護」であることから行動を共にする。

最下層区リフトポートでリュウのD-ダイブを目の当たりにした際は、明らかに異常な力を持つリュウに疑念を抱くが已む無くニーナ保護の為に同行。
また、下層区街で2ndレンジャーが神経ガスを撒き散らした際にニーナの能力を端的に知ってはいたものの目の当たりにし、それがニーナにとって大きな負担になった事をリュウに伝えている。

また、バイオ公社進入時に偵察を行ったときは ニーナのスペアボディ を目にして怒りを露にしている。

ちなみにニーナに改造を施したユンナ似の科学者は リュウがブン殴りました。
この時明らかにアジーンとリンクしてたがよく死ななかったな ユンナ似 …。

ゼノ隊や「ネガティブ」撃破後、倒れたニーナの為に中層区のトリニティ・ピットに連れ込み治療を受けさせるが、自身もニーナのことを心配してリュウに廃棄商業区に薬を探しに行くことを提案している。
しかし、そこで探し当てた薬はニーナに投与してるものと全く同じで、リュウ共々地下世界ではニーナが生きられない事を改めて認識させられる。

その後、ニーナを襲撃するトリニティメンバー。
彼女が付いたのはリュウ・ニーナの側で、同志達に銃を向けることになる。
更にニーナ襲撃を指示したのはメベトである事に怒り、彼に銃を突きつけた後は「トリニティ」から袂を別つ。

以後はニーナを救う為に世界に仇なすリュウを案じつつも最後まで行動を共にし、その行く末を見届ける事になる。



●能力
武器が拳銃という都合上、最長射程を誇る。遠距離から一方的に攻撃することも可能。
ただし物理攻撃のため、ニーナの魔法と違い遮蔽物があると標的が射程内でも狙えない。
彼女のコンボは「掛け声」の組み合わせによって多種多様な効果を攻撃に付加する。クリティカル率アップ・即死・強奪等々。
リュウの「十字斬」やボッシュの「二獣葬」と同様だが、彼女の場合は特に豊富。
また、LV2・3スキルの威力補正が高く、LV3スキルは範囲攻撃が多い為、掃討能力・火力単価は高い。
接近戦でも「砕け散るがいい!」でD-ダイブに次ぐ火力を発揮。密着状態なら武器によっては300〜500程のダメージを叩き出す。
属性付与された銃もあるが、肝心のLV3スキルが使えないのが痛い。いっそ属性攻撃はニーナ・リュウに任せた方が良い。

一方 けしからんおっぱいやお尻 が邪魔してるのか、行動速度・移動力が最も低いという欠点もあり、位置取りがやや難しい。敵に先手を取られる事も珍しくない。
散開戦法を取るときに足を引っ張ってしまう事も。
慣れてくると彼女にターンが回らず戦闘終了する事も…。

固有アクションは射撃。遠距離や飛んでる敵を相手にEXターンを取り易い。
ヒットバックもニーナの殴りつけより弱く、密集させたまま戦闘に持ち込みやすい。
反面、発生に若干のラグがあり部屋に入った直後に敵がいるといきなり突進→EXターンを取られる事も…。
これに関しては場所を覚えてリュウに任せた方がいい。

特殊コマンドとして敵のプロファイルが可能。弱点属性や敵の性質がわかる。
ただし、剣・射撃・竜に対する耐性までは表示されない。

ボタン押しっぱなしでロックバスターよろしくチャージショットも可能。こちらの場合は戦闘にならず、弾き飛ばす。
R2ボタンを押すと射程内の敵をロックオンする。画面内に標的に入っていれば自動でロックしてくれる事もある。
隠しダンジョン「ココン・ホレ」では彼女の射撃による先制攻撃、スナイーピルの射程(D-ブレスを除いた最長射程9M)がキーと言えるくらい重要。



●余談

  • EDネタバレ
エンディングでは気丈に平然を振る舞い、ニーナと共にメインゲートを駆け上がるが、リュウの「寿命」を察してニーナの前で首を振り、泣き崩れるシーンがある。彼女が涙を流すのはこのシーンが最初で最後。

  • 同じ声
トリニティ戦に登場する「トリニティ!」と統治者のお使いショタ・クピトは同じく渡辺久美子が演じている。
というかリュウ役の山口勝平以外のキャストは全員複数のキャラを演じてる。





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