ウロヴォロス(アラガミ)

登録日 :2010/12/26(日) 22:09:54
更新日 : 2017/02/09 Thu 13:04:08
所要時間 :約 4 分で読めます




らん らんらら らんらんらーん
らん らんらららーん
らんらん らんらら らんらん らんらん
らら らら らん らん らーん

アリサ「複眼が光ってる。 怒りに我を忘れてる! 鎮めなきゃ支部が!」


GOD EATER」に登場するアラガミ


◆生態
無数の触手と複眼を備えた、異形なアラガミ。
その姿は翼や角等の様々な形質を備え、例えようが無い程、そして全アラガミ中でも最大級の大きさを誇る。
2RB時点でもその巨大さは際立っており、並ぶのは零號神機兵や世界を閉ざす者/終焉の残滓といったごく限られたアラガミのみ。
アニメ版ではその巨体に反して飛翔や泳ぐことまで可能という事が発覚した。

その為、移動の際の鳴動だけで足元にいる者は吹き飛ばされてしまう。
触手を腕の様に使う他、高出力のビームまで放つ。

あまりに謎過ぎる為、アラガミが出現する以前から存在しているという仮説まである始末。

名前の由来は「ウロボロス」。
自分の尾を噛んで環となった蛇で、不死不老の象徴とされている。

苔が生えた様な緑と紫の通常種以外に体色が白く染まった堕天種が存在。
また、接触禁忌種にアマテラスがおり、複眼の代わりに女神像が融合している他、姿も女性らしい造りで体色は橙。
GOD EATER時ではダウンロードコンテンツ専用だったがGOD EATER BURSTでは普通に戦える他、ストーリーミッションにも登場する。
此方の由来は「アマテラス」。太陽を神格化した神霊で、スサノオ、ツクヨミと同じく三貴子の一柱。


◆難易度/登場ミッション/出現場所
  • 通常種
難易度5/原初の螺旋/嘆きの平原
難易度6/竜神の吐息/嘆きの平原
難易度7/混沌の渦/嘆きの平原
難易度10/追憶の螺旋/嘆きの平原

  • 堕天種
難易度8/闇の光芒/エイジス
難易度9/鵺/エイジス
難易度10/神話の復権/嘆きの平原

  • 接触禁忌種
難易度8/コノ世ヲ蝕ムモノ/エイジス
チャレンジ/マーマス・ボーイ/エイジス


◆素材名/結合崩壊箇所
  • 通常種
混沌/複眼・角・両足

  • 堕天種
堕天/複眼・角・背骨

  • 接触禁忌種
神蝕妃/女神像・角・腕触手


◆弱点
  • 通常種/神・火・氷

  • 堕天種/神

  • 接触禁忌種/雷


◆戦闘解説と主な攻撃
身体が前述の通りとても大きく、方向転換等の移動時の足にダメージ判定がある。
その為、考え無しに攻撃し続けると痛い目を見る。
また、動きは鈍く事前動作も分かりやすいが薙ぎ払いだけはボルグ・カムラン以上に発生が速く予備動作も無いに等しい。
それに注意すれば緩慢な動きもあって戦いやすい、回復機会も多いのでじっくり戦おう。
総じて足元が柔らかく、2シリーズにおいてはその柔らかさからBA経験値のために乱獲され、ヴァリアントサイズが実装された2RBではアウトレンジから一方的にボコボコにされるなど、プレイヤーからは散々な扱いを受けている。


  • 移動
上記の通り、ダメージ判定がある。

  • 頭突き
頭を下げて正面に頭突きする。
移動距離もそこそこあるので角・複眼破壊を狙ってる最中には厳しい。

  • 薙ぎ払い
触手を反時計回りに二回振り回す。
異様に速く威力も高い、更には連続で放つ事もある鬼門。
一回で半分くらい回るので、場所次第では二回目は食らわない。

  • 触手串刺し/発光
触手を叩きつけた後、地面から触手が突き出る。
発光の場合は突き出ずに発生し、スタン付与。
堕天の発光は活性化限定の通常種と違い何時でも放ってくる。

  • ビーム
立ち上がり、大口径ビームを放つ。
予備動作があるので後ろに回るかガードを。
  • ドリルパンチ
アマテラスのみ。触手を絡めてパンチする、軌道から逸れれば攻撃のチャンス。

  • ヤタノカガミ
アマテラスのみ使用、炎の塊が出現し、それがレーザーとなって飛んで来る。
ナナメに走って避けよう。


◆角が破壊しにくい場合
複眼や女神像等、近くに破壊可能な場所があるのと当たりにくいのが合わさり、慣れないと破壊出来ずに撃退してしまうのもしばしば。
専用バレットを用意しにくい、当てるのが苦手な場合は正面でスタングレネードを使う→バスターブレードのチャージクラッシュを乱打の繰り返しで幾分やりやすくなる。

また、パンチは左右左の3回振ってくるが、1回ガードすれば判定が消えるため、動作後の硬直を狙うことで比較的安全にCCを決めることが出来る。
結合崩壊がやりにくい場合は是非。


余談ながら、雨宮リンドウはこいつを単独で撃破した経歴がある、しかも射撃が出来ない旧式で。
銃を使わずに戦ってみれば彼の凄まじい技量が分かるだろう……多分。






追記編集は移動中のウロヴォロスの足下を掻い潜りながらお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/