ガレンス・ダイスリー(FF13)

登録日 :2010/08/10(火) 02:31:57
更新日 : 2017/04/15 Sat 14:27:45
所要時間 :約 3 分で読めます





FF13の登場人物。
人々の暮らすコクーンを統治する聖府の代表者。
人間による政治を監督するファルシ=エデンと市民から選ばれた議会の間に立って政務を行っている。とても有能で市民からの信用も厚い。
彼がパージを実施したことでFF13の物語は大きく動き出す。

(以下ネタバレ含む)


市民達の対立を煽っているダイスリーの口さえ封じてしまえば、ルシに対するコクーンの人々の誤解は解けるはず…そう考えて旗艦パラメキアに乗り込んだライトニング達は最奥部で彼と対峙する。


「閣下は下がってて下さい」と巨乳 オッパイ 中佐ことジル・ナバートが前に出てライトニング達を威嚇するが、お前は退場しろとの閣下の一言と共に オッパイ死んだ
ダイスリー閣下の不意討ち…。汚いなさすが閣下きたない
熱い展開を期待していたオッパイファンは唖然としたそうな。

そして閣下の正体は、コクーンの全てのファルシを統べるファルシ=バルトアンデルスだった。
飛空挺の事故を起こしたのも私、お前達が無事此処までこれたのも私のおかげなのだ、という真実をライトニング達に教え絶望を与えた。

初見で彼に勝つのは中々難しい。現在HPを半分以上削る「タナトスの嘲笑」、適当に構えてると大体ゲームオーバーの「デスルドー」、そしてガ系魔法等かなり厄介な敵である。


彼の目的はルシの力を強め、コクーンを破壊させ、神を呼び起こす事だった。
そして二度目はヲルバ郷にて、セラの姿に変身して現れる。
ノリノリ でスノウに 抱きつく シーンとかは必見オエエエェ………
さすがのスノウも途中で溢れ出る加齢臭に気付いたのかウヘァッと言って突き飛ばす始末。頑張って旅したその結果がこれだ…
ちなみに一瞬セラがダイスリーみたいな笑みを浮かべるが少し老けて見えます。笑い方って大切。

戦闘が始まると各キャラクターから閣下のコスプレの感想が聞ける↓
  • ファング「人を弄びやがって!」
  • ヴァニラ「あれはセラじゃない」
  • ホープ「これがファルシのやり方か!」
  • サッズ「 悪趣味な野郎だ!
  • スノウ「 セラを汚すな(泣)
  • ライトニング「 貴様だけは許さん


2回目がおそらく一番苦戦する。カーズやダル、デスペル等、面倒な技を使ってくる。また長引くと死の宣告で強制ゲームオーバーになる。アフロをリーダーにすると倒しやすいかも。
ちなみにサッズがリーダーだと「バルト…何とかめー!」と叫ぶ
最後はオーファンズ・クレイドル最深部、賛歌拝廊奥にて決戦。
最後まで自分の言う事を聞かないライトニング達に失望する。
彼自身は主人公達を導き、成長させるという事に一貫しているため、ゲームの中では結構良い人に見えたりするが、ファルシには善悪の概念は無いらしいので真相は不明。


三戦目はあまり強くない。低レベルクリアだと「アルテマ」がつらい。


主人公であるライトニングの本名をパーティ及びプレイヤーに、 特に何の意味もなく バラすという謎の活躍をする。
ちなみに最後までサッズは「バルトなんとか」と呼んでいる。父ちゃん年か…
他の5人はちゃんと言えるんだからいい加減おぼえるべき……全く、バルトアルゼンチンくらいすぐに、…あれバルトアンデルセンだったか、ん?



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