オネエキャラ

登録日 :2011/07/19(火) 04:17:19
更新日 : 2017/06/07 Wed 14:27:41
所要時間 :約 2 分で読めます




お姉キャラとはお姉言葉を使う男性同性愛者のことである。
簡単に言えばオカマ系のゲイの人である。

昨今はIKKOやマツコデラックス、ピーター、KABA.ちゃん(はリアルに女性化したけど)とかお姉キャラはTVでも沢山見かける事も多いだろう。

そんなお姉キャラについて紹介する。


■オネエ言葉
オネエキャラの人が使う特殊な言語で、一人称が「あたし」、「わたし」だったり、
語尾に「〜だわ」や「〜わよ」等付け足したりして「女性らしさ」を強く印象付ける言葉である。
この「女性らしさ」と言うのが重要で、発する言葉を全てオブラートに包み込み、毒舌や暴言すらも許容させてしまう力がある。
また、オネエ言葉には基本的に丁寧語や尊敬語とタメ口の境界線が曖昧な為、どんな立場にある人間とも不思議と打ち解けてしまう魅力もある。

またオネエ言葉を話す際にはメラニー法を使い声色を変えて話す場合が多い。
オネエキャラの人で声が枯れているような話し方をするのは地声の他にその為でもある。


■オネエキャラの魅力
日本において、オネエキャラと言うより、同性愛者と言うのは基本的にマイノリティである。
その為か、オネエキャラの人は辛い人生経験を味わっている人も多い。
故に他の人よりも人間的に「厚み」を持っていて、どこか達観した考えをもっていたりする。
男性の力強さや逞しさと、女性のしなやかさと優しさ併せ持つ非常に魅力的な存在で、
熟年のオネエキャラの人だとそんじょそこらの女よりも遥かに強い母性を感じること請け合いである。
気になる人はそこらへんのオカマバーとかにいってママに相談してみると良いだろう。非常に含蓄深い言葉を聞けるに違いない。

余談だが、オカマバーに行くと憔悴しきった中年サラリーマンや、恋に悩む年頃の女性、高級車を乗り回してそうな金持ちとかも結構いる。
また、子持ちの人も割といる。


■二次におけるオネエキャラ
アニメやマンガ、ゲーム等の二次作品におけるオネエキャラも現実のオカマの人と同様、魅力的なキャラクターばかりである。
容姿や言葉、性格等は誇張されている場合が多く、特にキレた時には男もたじろぐ怖さを見せたりする。
コミカルな場面でもシリアスな場面でも一際異彩を放ち、悩める子羊の手助けに回るキャラクターも多い。



良いこと?


あたしの大事なアニヲタの項目なの。だからやたら編集を疎かにしたら……






容赦しねぇぞ、ゴラァっ!!

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