黄瀬やよい/キュアピース

登録日 :2012/02/13 (月) 14:33:34
更新日 : 2017/01/05 Thu 14:50:00
所要時間 :約 6 分で読めます




黄瀬やよいとは、『スマイルプリキュア!』の登場人物。



声:金元寿子

七色ヶ丘中学校に通う中学2年生。
かなりの泣き虫であかね曰く、
めっちゃ泣き虫で、ちょっとツッコンだだけですぐに泣いてまう

泣いたのは……たったの三回だけだもん…!むー

なにこれエロ…じゃない可愛い


どちらかというと気弱で大人しく、保護欲ドS心を掻き立てる小動物的な子だが、
心の芯は強く、テンパったみゆきに優しくフォローしたり、一度交わした約束は破らない頑張り屋さんないい子である。

みゆき達と交流することで彼女本来の明るくちょっと調子に乗りやすい部分が見られるように。
それ故子供っぽさではみゆきに次ぐアホの子で、自ら墓穴を掘ることもままある様子。


アニメや漫画のヒーローが大好きな為、プリキュアをスーパーヒーローと同一視している様で、
全員集合の名乗りを提案したみゆきに賛同してはしゃぐ等中身は小学生男子。

高い所や虫も平気だしね。そのヒーロー大好きっぷりは35話に強く現れている。


プリキュアとしての在り方も人々の笑顔を守るヒーローのイメージに沿うよう心掛けている。

絵や漫画を書くことが趣味で、時々こっそり授業中に描いたりする為その画力は確かなもの。



そのため、手先の器用っぷりはメンバー内でもトップなため、キャンディのキャラ弁を作ったことも。しかも美味い!

メンバーでは唯一の文科系なためか運動は苦手。
それ故に体育祭のリレーでなおに抜擢された時は自信無さげにしていたが、練習する内に上達。やればできる娘じゃなイカ!

しかし、プレッシャーに弱い面もありクラス内の陰口で走る自信を無くしたりしたことも…
だが一生懸命走る姿は陰口を言った男子の心を動かしたようであり、彼やクラス内の友情エールを受けていた。

やっぱりやればできる

また、あざとさの中に時折見える腹黒さからか、



「ソフトクリームが顔にぺちゃってぷふっ」



黒瀬やよい

と呼ばれているとかいないとか。



放送前から視聴者に絶大な人気を得ており、「 あざとい、流石黄色はあざとい 」と唸らせるほどの大人気。

やはりスタッフはどう考えても黄色い子が好きだろ。

俺らも大好きだけどな!!

そしてキュアピース初登場回の3話は実況スレだけでなんと 20本以上を消費した (これはプリキュアシリーズ史上最高記録である)。
とはいえ、ほとんどが「ブヒィィ!」や「あざとい」といったレスだが。


中の人がイカちゃんなのでイカネタも多いでゲソ。
放送前はキュアマリン外の人繋がりとしてネタにされてきたが中の人繋がりでもネタにされるようになってたでゲソ。
またイカ娘の原作者もピースの絵をツイッターに書いてうpしているんじゃなイカ。


家族は母親の千春さんと二人暮らし。
父親の勇一さんは……詳しくはこちら



∨キュアピース∨

「ピカピカぴかりんじゃんけんポン♪ 」



黄瀬やよいがスマイルパクトで変身した「 」の力を持つプリキュア
イメージカラーは黄色。

変身することにより、髪型は内巻きのセミロングから扇形に広がるポニーテールへとポンッと変化。二枚の羽根の付いたカチューシャをつけている。

変身シーンではパフをタンバリン、カスタネットみたく叩いて鳴らし、謎回転した後 ビリッと お着替え。

名乗り口上で
「ピカピカぴかりんじゃんけんポン♪ 」
これを考えた人手を挙げなさい怒らないから


とサザエさんよろしく ジャン♪ケン♪ポン♪ してくれる。
因みにこれは『毎回』変わる…夜7時でもないのにテレビの前でジャンケンする視聴者が目に浮かぶ…

そして〆はエヘ顔ダブルピース。あざといピースサインである…!

「キュアピースかわいい〜////」
まったくもってその通りである


初変身で
「すごーい本物のスーパーヒーローみたい」
と夢叶った勢いでカッコ良く戦おうとするも…

「うぅぅぅぅやだぁぁぁ(>□<,)」

恐くて逃げる、転ける、半泣きのコンボで雷が出せた。
\あざとかわいい/


必殺技は、高く掲げた右手のピースサインに落ちた落雷をダブルピースのアクションで放つ『 プリキュア・ピースサンダー 』。


なんと初代以来のサンダー使いである。
必殺技以外でも電撃を操ることができ、電柱の上にいるオオカミさん目掛けて叩きつけたり、雷を纏った肘鉄をぶちかましたりしたが、
新EDでは電気を暴発させてデジカメを破壊したことも。



プリンセス ピース  

ロイヤルクイーンから託されたプリンセスキャンドルの力でパワーアップした姿。
髪型もポニテにウェーブがかかりボリュームアップ。

必殺技はペガサスのオーラと共に5人同時に放つ『プリキュア・レインボーバースト』と、
フェニックスの力を受けた『プリキュア・ロイヤルレインボーバースト』。



<以下余談>

OPにてあざと可愛い姿でダブルピースしたことで、視聴者にハッピーと共にアヘ顔プリキュアとして認知されてしまった。まぁ可愛いから仕方ない
特にてれ顔上目遣いで電撃放つシーンと、アカオーニに泣きながら攻撃する場面はループ推奨。

EDでは視聴者にエヘヘと笑顔を振り撒いて即 こける 。しかもちゃんと鼻が赤くなるという愛されっぷり


キュアピース初登場回と同日に放送されたサザエさんのジャンケンでサザエさんが「パー」を出し、
キュアピース登場に合わせてチョキを出した多数の視聴者が歓喜したとか…。
これは果たして偶然か…?

そして第5話にて…
「私に勝ったら今日一日スーパーラッキー!」
ついにサザエさんに対して宣戦布告。


さらに、
「貴女たちは…?」
「通りすがりのスーパーヒーローです。」
なんと世界の破壊者にまで宣戦布告した。大丈夫かこの子。
(新番組予告ではスーパーヒロイン)
世界の破壊者の中の人も某特撮雑誌の対談で、

「(スーパー戦隊の次は)もうプリキュアと戦うしかないな」 キリッ

もはや無理ゲー


それを受けてかサザエさんも弟をマジョリーナというスパイに変装させて送り込んできた。
初登場から3連勝を重ねてきたが、マジョリーナの出撃してきた4戦目にて初敗北を喫してしまう。やはり密告したのだろうか?

最終結果は10勝9敗16引き分け6無効

でピースの勝利!初回3勝のアドバンテージと終盤の変身しないという逃げ勝ち作戦

最近はフルタ製菓がCMにおいてじゃんけんを始め、日曜日ジャンケン対決は三つ巴の様相を呈しつつある。



NHKの『MAG・ネット』でも早速ネタに。

2人「ピカピカぴかりんじゃんけんポン♪×2 キュアピ〜ス♪ チョキ〜♪」
小野D「さあ、黄色いヤツに勝てるように俺達は熱いグー!を出して今話題のオタクネタを紹介していくZ!」
弱さん「お兄ちゃん、もう黄色じゃなくて緑になったみたいよ?」



海外の人気も凄いのだが、変身の際のセリフを見て

(?_?)「ぴかぴか…?どこかで聞いたような…」

(^ω^)「ピカチュウの鳴き声じゃね?」

(゜□゜)」「それだ!」

…という流れで一部で ピカチュウガール と呼ばれているとか
流石はピースだ…



2年後の作品『ハピネスチャージプリキュア!』の10周年記念メッセージは、ファンから少し大人びたのでは?とよく言われている。
サザエさんとの注目のじゃんけんはあいこ。

3年後の作品『Go!プリンセスプリキュア』の天ノ川きららの母親・ステラと容姿は似ているが、血縁関係は全くない。


担当声優の金元寿子は後に『美少女戦士セーラームーンCrystal』シリーズの水野亜美/セーラーマーキュリーを演じている。


私、わかった!

皆を悲しませる追記・修正はしちゃダメだって!

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