佐伯玲士郎

登録日 :2009/06/14(日) 14:07:54
更新日 : 2017/04/18 Tue 03:13:32
所要時間 :約 3 分で読めます





アスラクラインの登場人物。



機巧魔神「翡翠」の演操者。洛高第一生徒会会長にして神聖防衛隊隊長。
常に気品のある微笑みを浮かべている眉目秀麗という言葉がぴったりの二枚目。
智春と同じクラスの佐伯玲子の兄。


己の「生徒会長」と言う立場と義務感については常に真剣である。
かなりの自信家で誇り高く、常にリーダーシップをとっていることもあって融通の効かない性格をしている。


学制服を改造した白のコートを常に着ており、智春に、
操緒に白のニーソックスを履かせることを勧めるなど白を病的なまでに好む。
哀音が着ている豪奢で品高い装飾をあしらった白い服も彼の好み。

機巧魔神の演操は冷静で隙が無く、悪魔狩り事件で彼の演操を見た智春は彼と再戦しても、
自分が勝てる見込みは絶望的なまでに低いだろうと評した。
しかし玲士郎本人は一度自分を打ち負かした智春に一目置いている模様ではある。


並の演操者ではないだけあって、西洋風のサーベル型軍刀を用いての白兵戦もできる。
アニメでは2丁の拳銃になっている



哀音が瀕死の重症を負って副葬処女となり、彼が「翡翠」の演操者となったのは、
神聖防衛隊と魔神相剋者(アスラクライン)の小競り合いが原因であったらしい。
そのため智春との交際は断固として認めず、
智春が契約者となったら、たとえ王立科学狂会を敵に回してでも智春か奏かを殺すと度々警告している。


「つき合っているのかね?」
「まさかもうヤってしまったのではないだろうな!?」
「ヤったのかね、ヤってないのかね!?」





本来、生徒会長の任には3年生が当たるが、
前任者の雪原瑤がGDに引き抜かれた後を受けて就任した。



◆翡翠(ヒスイ)
透きとおった淡緑色の機巧魔神。
高周波を発して絶対零度近い極低温を作り出す、
「凍てつく音色」という能力を持ち、氷弾、吹雪、氷壁、凍結などその戦術は多彩である。
アニメでは搭貴也が翡翠の祭壇を奪い、鋼の力でコントロールを得る。
その際、機体のカラーがダークブルーになる。
召喚時の掛け声は「出ろ、機巧魔神- 翡翠!」
呪文は「闇より静けき氷海に眠る……其は、科学の音色に凍てつく影!」



◇哀音
CV:佐藤聡美
「またいつか……一緒に……」
翡翠の副葬処女。佐伯兄妹の従姉妹で幼なじみ
フルネームは志津間哀音。
表情の変化があまりない静かな少女だが、
「副葬処女」化する前はとても元気な少女であったらしく、玲士郎のことは「シロくん」と呼んでいる。
記憶力や計算能力に優れ、玲士郎の秘書的役割を果たしている。
常に着ている白い服は玲士郎の好みで、水着ももちろん白のスクール水着。しかも旧式。
わかっているじゃないか会長。



「勝てるから戦うのではない。己の信じるもののために戦うのだ。
この僕を信じてくれた者と最後まで共にあるためにも――」


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