ベヒーモス(FF8)

登録日 :2010/02/07(日) 07:08:25
更新日 : 2016/05/12 Thu 21:19:34
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FINAL FANTASY Ⅷ』の登場モンスター。


紫の体色の巨体と頭部から伸びる長大な角を持つ。その体を生かした物理攻撃も行うが、実際は魔法攻撃メインで戦うモンスターである。




登場は大分後で、Disc3の月の涙後のエスタ周辺(主にエスタ大平原)で出現する。先述の通り、主に魔法主体で攻撃してくる。(と言うか、物理は殆どしない)
メテオなんかをバンバン出してくるのだからたまったものではない。




しかし、実はそんなに脅威じゃなかったりする。と言うのも、コイツは魔法主体で戦う割りに状態異常への耐性がかなり低い。魔法を連発する奴に多い、「沈黙」に対する耐性すら無い。その為、「ペイン」をST攻撃にセットし攻撃すれば、殆どの攻撃を無力化出来る。見かけ倒しもいい所である。





因みに、月の涙前のエスタ大平原はたまにとは言え、皆のトラウマモルボルが出現する。なので、言っちゃうと大平原の脅威の度合いは、涙後の方が低かったりする。(それでも、十分高いが……)



余談だが、コイツのドロップするアイテムの中にはコイツのみが落とす「バリアシステム」と言う物がある。(青魔法アイテムの一種、キスティスに「マイティガード」を覚えさせる)
バリアシステム50個を精製することで一つしか手に入らないステータスジャンクションアイテムを入手出来るので
一部プレイヤーに大量に狩られる。

そして、皆おなじみ(?)の「たべる」コマンドを使うとLv30〜は魔力がUPする。



尚、ある場所にてコイツの色違いなボスキャラ「カトブレパス」が登場する。しかし、使用する攻撃はほぼ雷属性なのでこっちの方がある意味、弱かったりする。





カードでのベヒーモス


  3
 7  6
  5

レベル5のモンスターカード

左右特化の横型。

10枚でバリアシステムに精製可。
まぁ、戦って入手した方が早いので、わざわざ10枚集める意味は無い。



因みに、カトブレパスのカードはこんな↓


  1
 7  8
  7


レベル7のボスカード

三面特化型。エルノーイルかエサンスーシに「カード」を使うと入手出来る時がある

こっちでは中々、優秀で使いやすい。

カード変化では意外と珍しい、「リネームカード」に変わる。




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