ミストガン(FAIRY TAIL)

登録日 :2012/02/06(月) 22:34:17
更新日 : 2017/02/04 Sat 08:17:08
所要時間 :約 3 分で読めます




ミストガンは漫画及びアニメ「FAIRY TAIL」の登場人物。

S級魔導士の1人で、マントで身を包み、迷彩柄のマスクと布で覆っているのが特徴。
ラクサス、ギルダーツと共に「妖精の尻尾」最強候補と言われている。

原作初登場は第24話。ギルドのメンバー全員に眠りの魔法をかけてどこかへ仕事に出かけた。
出番はこれだけ。ぶっちゃけキャラ紹介の為に出てきただけです。本当にありがとうございました。

  • ファントム編
終盤で登場。戦いに参加しなかったかと思いきや、なんと 幽鬼の支配者の支部を1人で全て潰し 、マカロフの魔力をかき集めて、彼の復活に大きく貢献していたことが発覚。
…影の功労者どころのハナシじゃありません。
この事を知っているのはポーリュシカさん以外誰がいただろうか…




  • バトル・オブ・フェアリーテイル編
後半から登場。暴走したラクサスを止める為に参戦。服装が大きく変わり、杖を5本持ち歩いていた。袴の左足部分に「煉獄神楽」と書いてある。
ラクサスを説得しようとするも、「アナザー・・・」と呼ばれたことで 逆に自分がプッツンしてしまい 、バトルに発展。
最強候補と言われるだけあって、終始ラクサスと互角の攻防を繰り広げた。しかし…

以下、驚愕のネタバレ
















戦いの途中で現れたナツとエルザを見て、動揺する。そのスキを付かれて、ラクサスに顔面を攻撃され、マスクが破ける。
その正体は、楽園の塔で死んだはずのジェラール・フェルナンデスだった。
しかし、ミストガンは「私はジェラールではない その人物は知っているが私ではない」と言う。そして2人に後を任せて、どこかへ消えていった。
そう、 雷鳴殿がまだ起動しているにもかかわらず立ち去ったのである
結局、ギルドのメンバーが止めたからいいけど。


  • エドラス編
このシリーズにて、ついに、ミストガンの正体が判明する。

ミストガンの正体は「平行世界エドラスのジェラール」であり、幼い頃、父である国王ファウストの「永遠の魔力を手に入れる」という計画を阻止すべく、7年前からアースランドでアニマを封じ回っていた。
その最中にウェンディと出会い、共に旅をするが、自分の任務に巻き込まないようにする為、彼女と別れたのだった。
エドラスの人間であるために体内に魔力を持っておらず、彼の魔法は全て杖によるエドラス魔法である事も発覚する。
アニマによりマグノリアが吸収されたことで表立って動くようになり、最終的にエドラスから魔力を消し去り争いに終止符を打つ。自分はその責任を取り処刑されるつもりでいたが、悪役を買って出たナツ達の芝居によりエドラスの英雄として民を纏めることに成功。エドラスを去る仲間たちと別れる形で「妖精の尻尾」から脱退した。

アニメ版で描かれた後日談で、ミストガンは父・ファウストに王都追放を、ファウスト以外のコードETD関係者たちには王都の復興という償いを、それぞれ命じた。そして、王都を去っていく、ファウストに対し、ミストガンはアースランドの「妖精の尻尾」が家族に対するフィンガーポーズを取るのだった。






以下更なるネタバレ。









  • 大魔導演舞会編

「予選通過2位 妖精の尻尾Bチームです!」
「何イイイイ!?」
「オイ! 何でミストガンがいるんだよ!

まさかの再登場
と思いきや、アースランドのジェラールでした。
とはいえ、この2人はある意味、同一人物と言えるので実質ミストガンの再登場となった。
しかも、Bチームメンバーはラクサス、ミラジェーン、ガジル、ジュビアと鬼畜じみており、ジェラール(アースランドのです。念のため)本人も元聖十大魔道の1人…
Aチーム涙目である…







「私は追記・修正を包み込む聖なる光を信じたい 全てを導く聖なる光を」




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