ユマ(CLAYMORE)

登録日:2011/01/19(水) 00:30:08
更新日:2018/04/21 Sat 13:13:57
所要時間:約 2 分で読めます




漫画、『CLAYMORE』の登場人物。顔の真ん中に流れる太い毛と、のっぺらぼうのような冴えない顔が特徴。


初登場は北の戦乱時。当時はNo.40でナンバー相応の実力で、アルフォンスでの覚醒者狩りでは左腕を失うなど戦績は振るわなかった。

その後の戦闘でからくも生き延び、ミリアーズの一員として活躍している。
性格は気弱で、精神面も強くなさげ。防御型でありながら再生が苦手と残念。
生き残ったミリアチームの中ではナンバー的にクレアに次ぐ40と下位で、実力は7人中最下位だと思われる。

それでも弛まぬ訓練を経ているため、後の世代のNo.14の戦士を圧倒するあたり7年間で相当に強くなった模様。
ただしミリアーズの中ではやはりダントツに弱かった上に他の戦士達も成長を続けていたため、
どの程度強くなったかの実感も薄く、No.14と戦う前も自信はまるでなかった。


7人の中で、「強くもなく可愛くもなく、乳がでかいわけでもない」何とも言い難いキャラクターだったが、
後にクレア、シンシアと同行するようになると評価は一変。

クレア、シンシアに振り回されて、冷や汗がデフォ仕様になり、ネット上でネタキャラとして作中屈指の人気を誇る。
某巨大掲示板には専用の応援スレがあるほどで、かつこの作品のキャラスレの中で未だに最も賑わっており、シンシアからのダメ出しが毎号待ちわびられている。


クレアと同行するようになり、No.14の戦士を圧倒、覚醒者に追撃。そして土壇場で妖力同調まで習得。
「遠投は得意なんだ」(投げた後が問題でやはりシンシアにもつっこまれた)と活躍の場が多くなり、実力とは裏腹に出番は多い。タバサ?誰それ?

今後も遠投と妖力同調、シンシアからのイジメ、冷や汗を駆使してCLAYMOREを盛り上げて欲しいものである


【名言】

「はぁ、はぁ」

「え?」

「あ、ああ」

「遠投は得意なんだ」






ユマ「追記・修正は得意なんだ」
シンシア「そんなこと言って荒らされたらどうするんですか?」
ユマ「え?あ、いや、それは…」

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