テイルズ オブ ハーツ

登録日 :2011/11/28(月) 19:29:34
更新日 : 2017/05/16 Tue 12:47:26
所要時間 :約 5 分で読めます





『テイルズオブハーツ』とは2008年に発売されたソフトである

発売元:バンダイナムコゲームス
開発:チーム合作
ハード:ニンテンドーDS
価格:6,650円
ジャンル:RPG
主題歌:永遠の明日/DEEN

今作品はテイルズオブシリーズのマザーシップタイトルに限れば11作品目、DSテイルズの2作品目に当たる作品でテイルズ恒例の固有ジャンルは「心と出会うRPG」略称は「TOH」

製作者のコンセプトの一つである
「携帯ゲーム機でも据え置き機と変わらないボリューム」
の通りボイスやアニメーションが豊富
テンペストはもとよりイノセンスと比べてもボイスの量が段違いである

主題歌の『永遠の明日』はデスティニーでも主題歌を歌った「DEEN」が歌っている
テイルズオブシリーズのマザーシップタイトルの主題歌を二つ担当したのは「DEEN 」だけ

以下概要

★ストーリー
この物語の主人公、シングがヒロインであるコハクの砕け散ったスピルーンを取り戻すストーリー
その旅の途中で様々な出会いや出来事がありシングのスピリアに秘められている存在が明らかになっていく。


★戦闘システム
『CNAR-LMBS(コンビネーションエアーリアルリニアモーションバトルシステム)』を採用
今作品はTP制ではなくEG(エモーショナルゲージ)というゲージを使った戦闘
他作品でいえばリメD、なりダンXに近い感じ


★その他のシステム

△ソーマエボルブ

ソーマ(武器)を選択肢の中から好きな物を選んでも派生させていくシステム
派生先はパラメータ&サポートスキル重視とパラメータ&バトルスキル重視とサポートスキル&バトルスキル重視とがある
自分の好みで選んで構わないがサポート&バトルスキルばかり選ぶとステータスが低くなるのでオススメはしない


△治癒石

他作品の料理みたいなシステム
HPを回復したり一時的に能力を上げたりする
バトル中にも発動するのでリメDのフードサックが最も近いかもしれない


★登場人物

シング・メテオライト
(CV:柿原徹也
本作の主人公
既に項目が立っているようなので詳しくはそちらを見てください


コハク・ハーツ
(CV:井上麻里奈
本作のヒロイン
既に項目が立っているよう(ry


ヒスイ・ハーツ
(CV:松風雅也)
コハクの兄
既に項目が(ry


ベリル・ベニト
(CV:千葉紗子
宮殿画家を目指している女の子
既に(ry


決して手抜きではありません


○イネス・ローレンツ
(CV:伊藤静
グラマーなボディを持った女性
貴重品であるはずのソーマを売買している
かなりの怪力で底なしの胃袋の持ち主
スタイル抜群と思いきやスキット等でお腹の肉を気にする描写があったりする。が太っている訳ではない←多分…
ヒスイ曰く「イネスってでかいよな」
メイン属性は水
ソーマ(武器)はアックスブレイド
大抵の攻撃に斬属性ではなく打属性がついているので「斬る」というよりは「かち割る」という表示のが正しいのかも


○クンツァイト
(CV:郷田ほづみ)
機械人
ある目的の為に稼働しており、その目的の為には手段を選ばない面もある
そのためパーティメンバーとしばしばいざこざになる(おもにヒスイと)
でも意外とおちゃめさん
機械だが擬似スピリアを搭載しておりソーマを扱える
メイン属性は闇
ソーマ(武器)は・・・はっきり言ってなんて言えば良いかわからない。腕のような、剣のような、鞭のような、鞭剣のような物。
攻撃には斬属性がついている
「魔神剣」等、テイルズオブシリーズに代表される技を多く習得する



実はこの作品は「アニメムービーエディション」と「CGムービーエディション」の二つがあるのだがCGの方はあまり評判が良くない
アニメーションしか見たことがない人は動画サイトなどで一度OP等を見て欲しい
好き嫌いは人によって違うがアニメーションとはかなり違う
もしも今作のCGが高評価をうけていたらテイルズスタッフはそっちの路線も検討していたのだろうか?

と思ったらCG版は海外向けに作ったらしい
しかし海外でも不評orz

しかしながらキャラグラフィックはリアル過ぎてどうしてこうなったレベルでアレだが、背景や造形物のCGグラフィックはとてもDSの物とは思えない程美麗。そこだけに限ればDS作品でもトップクラス。

当時の次世代機のゲーム作品レベルと言っても過言ではなかった。


2013年にリメイク作“テイルズ オブ ハーツR”が発売(ハードはPSVita)。

カルセドニーの他に新規キャラのガラドがパーティキャラに加入する他、3Dグラフィックや3D戦闘になった点が大きな変更点。

戦闘はチェイスリンクという空中連携の比重を高めた要素を導入。リメイクデスティニーのエイミングステップのように、打ち上げた敵を追従する挙動を取る。
チェインキャパに近いパワーソースもシステムに組み込まれ、その他にもゲージが幾つか見受けられる。
グラフィック面はイノセンスRに近くも向上され、キャラの等身が上がっている。




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