リーザ(アークザラッド)

登録日 :2011/08/10(水) 16:38:51
更新日 : 2017/09/26 Tue 12:53:03
所要時間 :約 3 分で読めます




アークザラッド』シリーズの登場人物。初出は。フルネームは「リーザ・フローラ・メルノ」。
CVはゲームでは浅田葉子、アニメでは堀江由衣


フォーレスという国の山奥にあるホルンの村出身で、モンスターと会話することが出きる。その能力故にキメラ研究所から目を付けられ、拉致されるものの自力で脱出し、その後エルクと出会う。
故郷のホルンの村は、その能力故に周りから気味悪がられ、迫害されていた。しかし自分の能力を知っても気味悪がらなかったエルクに徐々に惹かれていき、また少しずつ人間を信じてみようと思うようになる。
そんな矢先にエルクが重傷を負い、またフォーレスの街ラムールの住人によって地下牢に投獄されたことで、精神的なショックが重なって再び人間不信に陥りかける。
が、そこで何故か隣の牢に入れられていたゴーゲンに励まされ、またラムールの少年リッツに助けられたことで立ち直った。
その後、他メンバーと合流するまでゴーゲンと行動を共にする。二人とも後衛タイプなので、前衛タイプのモンスターか、鍛えた召還獣がいないと戦闘がキツい。

ガルアーノを倒した後は、チョンガラがフォーレスから殉教者計画(要は人類洗脳計画)の電波を察知し、それを食い止めるために再び乗り込むことに。そう、みんなのトラウマ ギーア寺院 である。
おどろおどろしいBGM、明らかに様子がおかしい住人たち、途中から使えなくなる魔法、寺院内部の なんかキモい顔内臓のような迷路 などがあり、このイベントはかなり怖い。しかも最後にはリーザのおじいちゃんが……

ボス撃破後にムービーが挿入されるのだが、そこでフリーズが起こったりしたらもう泣くしかない。そんなわけで、ギーア寺院攻略はいろいろな意味でトラウマとなるイベントである。



チョンガラに話し掛けることで見せてもらえるモンスター図鑑(人間キャラも載っている)には、彼女が書いたと思しきメモが載っている。
リーザらしい口調でかかれたメモは、中には役に立つものもあり、中には可愛らしいものもあるため必見。
……しかし読んだあとにチョンガラが「 ワシもたまには役に立つじゃろ? 」と聞いてくるため、ひょっとしたらチョンガラが書いた……のかもしれない。



戦闘面では主に回復を担当するヒーラー。しかし攻撃魔法も覚えるため、どちらでも活躍できる。ただし他の魔力主体のキャラと比べると、若干魔力が低い。
装備できる武器は 、短剣。どちらも高性能な武器が多いので、前線に出られないこともないが、防御力は低いため注意。
作中で、唯一鞭が扱えるキャラ。
リーザだけが使える特殊能力「ラヴィッシュ」を使えば、雑魚モンスターを仲間にすることも可能。正直モンスターは人間キャラと比べると見劣りするが、前述のリーザとゴーゲンだけで行動する場面や、マザークレアの洞窟を攻略する時は仲間モンスターが必要となる。
なお仲間にしたモンスターはいつでも別れることができる(マザークレアのところに行けば 売れる )が、パンディットとグルガとは別れられないし売れない。

また前作ではチョンガラの仕事だった「調べる」は、今回はリーザが担当。眼鏡をかけ、対象の周りをぐるぐる回って秘密ノートにメモをする。
前作からシステムが進化したためか、チョンガラの「調べる」よりも高性能である。

あと セリフがエロい
ちなみにエルクとは 6年間進展がなかった








Ⅲではシスターリーザとして、多数のモンスターと一緒に村に住んでいる。
イベントにちょくちょく絡んでくるので、リーザ好きには嬉しい展開である。







追記修正はもとの世界に帰ってからお願いします

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