ロックマンX6

登録日:2011/03/30(水) 03:31:29
更新日:2018/04/09 Mon 19:50:10
所要時間:約 7 分で読めます




ロックマンXシリーズの第6弾であり、2001年11月29日に発売されたPS用ソフト。





本来は前作のX5でシリーズ完結を目指していた。
だが、不振の続くロックマンDASHシリーズと異なり、予算削減したはずの前作の売り上げが非常に好調だったために続編の制作が決定したという経緯がある。
…しかし前作でわざわざ今さら感のある新キャラを出した事や前作発売から僅か一年で発売など、少なからず続編制作の意図はあったと思われる。
…しかし、急だったのは変わりが無かったようで、ストーリーの強引さや、ゲームとしての理不尽さが目立つ。

  • 本作のゲーム開始時点に一番近い前作のエックスEDでは、スペースコロニー落下から三年が経過している(本作は前作から三週間後)
  • ゼロがスペースコロニーにシャトルで突っ込み、コロニーの何割かの破壊に成功するが、結局コロニーはほとんど原型を留めたまま地上に落下しているにも関わらずゼロが覚醒していない。
  • スペースコロニーが原型を留めたまま落下して地球全土が荒廃しているにも関わらず、エックスはゼロの事を忘れていない(そのルートを通った場合、エックスはライト博士にゼロの記憶を封印されるため)

このように、前作のどのエンディングからも本作には繋がらない仕様となっている。
つまり本作はロックマンX5のパラレルワールドの未来となるのではないかと考えられる。




次にゲームとしての理不尽を上げると

  • エックスの初期装備がやや汎用性に欠ける劣化版ファルコンアーマー
  • 裏技を使わない限り、エックスでは従来のスピーディーなエアダッシュが使えない
  • ステージによっては特定の装備や武器を持っていなければ先に進めなくなる(その場合は残機を全て自滅させてステージセレクトからやり直す必要がある)
  • 一部の雑魚やステージギミックの回避しようのない攻撃



そして急すぎる制作による雑な作りもまた目立つ。

  • 本作ではボスキャラのボイスが復活しているが、何故か音質が悪い
  • 前作の展開とは裏腹に復活のハンターがあっさり復活している
  • 復活のハンターの立ちグラフィックや攻撃モーションが新規で書き直されているが、その割に劣化している(しかも隙が大きい)


しかし理不尽な展開やゲーム内容も、これまでのファンが飲み下せない程でも無いので駄作とも言い切れない。

また、本作はXシリーズで唯一欝展開が無く後味のいい終わり方をする希少な作品でもある。
あと下を見ればわかるが声優陣が非常に豪華。




~プロローグ~
地球全土に蔓延したシグマウィルスと、スペースコロニー・ユーラシアの落下によって地上は荒廃し、数多くの人間やレプリロイドが犠牲となった。
そのスペースコロニー落下地点に、一人のレプリロイドが訪れ事故の悲惨さを嘆いていた。……だが、そのレプリロイドはそこで『ある物』を見付け、豹変してしまう。
――そして事故から三週間後。ゼロのセイバーを手にイレギュラー掃討に乗り出すエックスの姿があった。


【登場人物】
エックス
CV:森久保祥太郎
シグマとの死闘やゼロの死を乗り越え、災害復興とイレギュラーハントに尽力する、ハンター達のリーダー的存在。
ゼロのセイバーを片手にイレギュラー掃討に乗り出すも、その矢先に発生したナイトメア現象の原因がゼロだというアイゾックの演説を聞いて怒りを露にし、それを鵜呑みにしてアイゾックを支持するレプリロイド達に絶望。
ゼロの無実と名誉を守るため、ナイトメア調査に乗り出す。


復活のハンター
CV:置鮎龍太郎
前作で悲劇の死を遂げたと思われていたハンター。
しかし、気が付けば身体が元通りになっていたらしく、ゼロナイトメアを倒すと仲間として使用可能となる。
セイバーをエックスが引き継いだためか、今回は今までと異なる先端の丸いセイバーを使用(ファンの間では、このセイバーはカーネルのセイバーを改造したものと云われている)
彼でラスボスを倒した場合、ロックマンゼロへと繋がる…とファンの間では囁かれている。
※公式はロックマンゼロに繋がるとは明言していないので注意。


◆シグナス
CV:鈴置洋孝
ロックマンX界のブライト艦長。
世界最高レベルのCPUを持ち、イレギュラーハンターをまとめる総監だが、今作でハンター組織が事実上壊滅した今、総監として何の仕事をしているのか不明だったりする。
しかし、故・鈴置洋孝氏が声を演じているというだけで格好良く見えてしまう不思議。


◆エイリア
CV:笠原留美
イレギュラーハンターのオペレーター。
前作で彼女に相当ウザい思いをしたユーザーも多いだろうが、今回は彼女の通信を任意で受けられるようになるなと改善されている。
そして男にしか見えない顔と裏腹に声は可愛かったり、今回の黒幕との恋愛疑惑などヒロイン化に向けた動きが見られる。
なお、彼女と黒幕との過去は、ある条件を満たさなければ見れない隠しイベント扱い。


◆ダグラス
CV:高木渉
イレギュラーハンターの凄腕メカニック。
前作のエニグマやシャトルの整備、今作の装備の開発など、彼が手掛けたメカは多い。
しかし喋る機会が少なく、ボイス付きの会話イベントにはエンディングしか登場していない。
そして、まさかの続編でのリストラ。
代わりに入ってきたのがメカニックとオペレーターの両方をこなすロリで涙目である。


◆ゲイト
CV:藤原啓治
今回の黒幕。
レプリロイド工学に新しい風をもたらす程の天才だったが、天才であるが故に周りの理解が得られず孤立。(本人曰く「時代が僕に追いつかなかった」)
原因は、性格にかなり難があったため。しかしゲーム開始時点ではコロニー落下による被害者を悼むような発言をしているため、改善はしていた模様。
しかし、コロニー落下地点である物を見付けた時から性格が豹変してしまう。


◆ハイマックス
CV:若本規夫
エックスの前に現れ、攻撃を完全無効化した上で彼を圧倒した謎のレプリロイド。
ナイトメア調査員のリーダーを務める。
エックスやゼロを『オールドロボット』と呼び侮蔑、しかしゼロに対しては異常なまでの執念を見せる。


◆ゼロナイトメア
CV:置鮎龍太郎
ゼロの姿をした謎の存在。ナイトメア現象の原因と云われるが、最後まで正体が不明だった。
遭遇するステージによってセリフが変わり、ゼロを装ったり某悪の天才科学者を思わせるセリフを言ったりする。


◆アイゾック
CV:青野武
ナイトメア調査の主導者。
言葉巧みにレプリロイド達を操り、ナイトメア現象の起きているエリアへ誘導する。
実際にはゲイトの命令でナイトメア現象を監督しており、今回の黒幕の1人。
サーゲスと共通点が多く、復活のハンターの事を捜していたり、彼の事を『ワシが一番良く知っている』と発言するなど、彼の過去に関わる人物と思われる。
彼と出会った際には再会を約束して立ち去ったが、再会は果たされる事はなかった。


◆ダイナモ
CV:森久保祥太郎
前作でコロニーを落下させた実行犯。
ただしエックスたちはそれを知らないため、ミッションを妨害する邪魔者程度にしか思っていない。
今作ではパワーアップのためにナイトメアソウルを集めていたが、次回作以降はリストラされた。(リストラ以後はVAVAの仕業にされる)


◆謎の科学者
CV:高木渉
復活のハンターのエンディングに登場。
彼を102年間封印する役目を任されたが、後のシリーズに出演しないため素性は一切不明。


シグマ
CV:麦人
望まない復活を果たしたラスボス。
誤った手段で復活をしたためかゾンビのような姿で、言葉も満足に話せない。
なお、第二形態時のBGMはX1とX2に於ける彼の第一形態時のBGMのリミックスアレンジとなっている。


【ナイトメア調査員】
制作期間が短かったためか、シリーズ中唯一、ボスの異名が設定されていない。
それぞれ倒すと特殊武器、および必殺技(カッコ内)を入手できる。
また、今回のボス達はそのほとんどがゲイトによって造り出されたレプリロイド。

北極エリアブリザード・ヴォルファング(アイスバースト/氷狼牙)
CV:石川英郎
狼型レプリロイド。
極寒地開拓チームのリーダー。凶暴そうな外見とは裏腹に、信頼を勝ち得るだけの責任感と冷静さを併せ持つ。
ある日ヴォルファングをリーダーとしていた部隊が彼を除いて任務中に全滅してしまい、ゲイトを嫌う者に騙されたエイリアの指揮によって海中へ処分された。
ゼロとは以前からの知り合いだったらしく、処分してしまったエイリアもまた、ヴォルファングの事が根強いトラウマとなっていた。
だが全ては手遅れであり、ヴォルファングにはゲイトへの強い忠誠心に従いエックスやゼロ達と命を賭けて戦う以外の選択肢は残されていなかった。

アマゾンエリアコマンダー・ヤンマーク(ヤンマーオプション)
CV:高木渉
森林保護プロジェクト用トンボ(蜻蛉)型レプリロイド。
森林観測チーム所属。ある日事故を起こし森林を燃やしてしまう。
日頃の成績が優秀だったので放免となったが、後日ヤンマークに何者かが不法に改造を施し(犯人は現在も不明)、ヤンマークは再び事故を起こし機能停止されてしまう。
再生された後はイレギュラーハンターやレプリロイド研究員への不信感から反旗を翻す。

戦闘においては所持している「ヤンマーオプション」に様々なフォーメーションを実行させる。
ライフが減ってくると自身にオプションを追従させる「フォーメーション・ファイナル」を発動。
…だが、攻撃は激しくないので倒しやすい相手。通称「フォーメーションウワァー!*1

マグマエリアブレイズ・ヒートニックス(マグマブレード/翔炎山)
CV:三木眞一郎
フェニックス型レプリロイド。
ホットスポット探査用。元対活火山噴火の災害対策チーム構成員。
高熱に耐えられる高性能なボディを持っているが、その優秀さに反して協調性がまるでなく、短気で自己中心的な性格をしていたようだ。
探査任務で災害対策チームに大きな損害をもたらしてしまい、とうとう事故に見せかけて地下深くで壊されてしまう事となった。
その後、ゲイトが回収し密かに再生させるのだが、彼がどうやって回収したのかは不明。
蘇生されたヒートニックスはより好戦的で残虐な面を見せるようになり、自らを「最強」と称してエックス達に戦いを挑む。

戦闘においてはボス部屋の上下半分のどちらかにマグマを発生させる「幕末ドリームマグマストリーム」や、
巨大な炎を纏ってボス部屋の上下半分のどちらかへ突進する「ゴッドバード」といった初見殺し的な技を繰り出してくる。

リサイクル研究所メタルシャーク・プレイヤー(メタルアンカー/落鋼刃)
CV:麦人
シュモクザメ型レプリロイド。本作どころかシリーズで唯一名称の法則が逆になっている。
リサイクル研究所の管理官で、イレギュラーのDNAデータを集めている。
高度なDNAリサーチ能力を持ち、レプリロイドの残骸を分析・再利用出来るパーツを取捨選択、利用することができ、遂にはスクラップにされたレプリロイドを不完全ながら復活させることもできるようになった。
それに目をつけたゲイトに煽られた事で条例違反となっていたレプリロイド再生実験を行っており、その研究成果は機能停止したレプリロイドを完全に復活させる一歩手前の段階まで進んでいたと言われている。
その内情が外部に漏れて研究の危険性から破壊されるもゲイトの手で密かに復活を果たし、調査員の仕事の傍ら実験を再開している。

戦闘においてはスクラップから過去作のボスを召喚するというファンサービスがある。しかも使用キャラによって召喚するボスも違う。
エックスだとX2のマグネ・ヒャクレッガー、ゼロだと初代のスティング・カメリーオを召喚。
さらに、難易度を「むずかしい」にしていると↑に加えてX3のエクスプローズ・ホーネックも召喚してくる。

柴 又 ! !*2

セントラルミュージアムグランド・スカラビッチ(グランドダッシュ/旋墜斬)
CV:青野武
スカラベ型レプリロイド。戦闘中の行動はどう見てもフンコロガシ
実は今回のボスキャラクターの中では唯一ゲイトの製作したレプリロイドではない。
自称「トレジャーハンターにして考古学者」
遺跡荒らしとしてイレギュラーハンターに指名手配されていたが、本人は至って研究熱心なだけであって悪気があった訳ではないらしく、エイリアからも「単なる遺跡荒らしとは違う」と評されていた。
ゲイトに対して古代遺跡や古代ロボットの学術データと引き換えに保護を依頼し、彼の専属従業員となり、パワーアップも施されていた。
しかし、ゲイトの命令でエックスやゼロが発掘された禁断の地に侵入したことから、エイリアに処刑されてしまう結末となった。
エイリアの話によるとその件においてゲイトは何の反省もしていなかったとの事。その後、彼から密かに蘇生されて、ナイトメア調査員となっている。

イナミテンプルレイニー・タートレイド(メテオレイン/円水斬)
CV:石川英郎
かつて水質改善チームに所属していた、水陸両用巨大ワニガメ型レプリロイド。
巨大な外見で厳つい風貌だが見た目にそぐわず温厚な性格で、シグマと何度も激突して世界を救ったエックスやゼロの事を、同じレプリロイドとして尊敬していた。
酸性雨を物ともしない特殊合金で造られた甲羅シールドを装備し、汚染された立入禁止区域も調査可能。
それ故に周囲から危険視され、弱体化を命令されていたが、開発者のゲイトは命令を無視し続けた。
その結果 タートロイド自身が良心の呵責に苛まれ、自分の甲羅を引き剥がし自らの運行をストップしてしまう。
後に再生され調査員となったタートロイドは、生き返らせてくれたゲイトの為に自らを待ち受ける運命を自覚しつつ、エックス達に戦いを挑む。

特定の部位を破壊しないとダメージを与えられないという、シリーズ全体で見ても珍しいタイプのボス。
こちらに向けている背中の甲羅に緑色のコアが2つあり、攻撃を当てて破壊すればダメージが通る。
もちろん、コアは一定時間で復活する。

レーザー研究所シールドナー・シェルダン(ガードシェル)
CV:鈴置洋孝
二枚貝(ホタテ?)型レプリロイド。
各種研究機関の所長等の警護にて、抜群の働き振りを見せ高い評価を受けていた。要人護衛の職務の為、圧倒的な防御力を持つ。
ジム博士という科学者レプリロイドの警護に当たっていた際、ジム博士がイレギュラー化(原因は不明)した為、已む無く独断で処分。
しかし彼がジム博士を殺す瞬間のみを目撃した現場へ駆け付けたハンター(エックスやゼロの部下)がシェルダン自身をゲイト製という事もあってイレギュラーと誤認し、シェルダンは責任を感じて自殺。この出来事には、エックスやゼロも心を痛めていた。
調査員としてエックス達と対峙した際、原因はあくまで任務を果たせなかった自分にあり、エックスやゼロを恨んではいない事を告げる。

兵器研究所インフィニティー・ミジニオン(アローレイ/裂光覇)
CV:高木渉
ミジンコ型レプリロイド。
非常に高い情報処理能力を生かし、有人型巨大兵器開発におけるテストパイロットを勤めていた。
確かに優秀であるが、性格に難があるのか非常に我侭で口調に癖がある。
生みの親のゲイトの指示にも従わない事が多かったらしく、ゲイトもミジニオンの存在には頭を痛めていたという。
テストプログラムを無視しがちだったために仕事仲間との喧嘩が絶えず、ついには事故に見せかけて処分されてしまった。
ナイトメア調査員として蘇った後は兵器開発所を占拠、過去に自らが試験運用を行った巨大機動兵器「ビッグ・ジ・イルミナ」をナイトメアウイルスの力で暴走させる。

今作で2番目に最強と言われるボス。


パワーアップパーツ
本作も前作と同じ3種+α、4つあるパーツプログラムを全て集めることで完成する形式。


ファルコンアーマー
前作から続投かつ初期装備。
前作で破損したものをエイリアが復元したものだが、所々が不完全。
オープニングステージでエイリアが「ダッシュとかが不完全だけど」と言うのだが、どう考えても不完全なのはダッシュ以外である。

以下前作からの変更点↓
ヘッド
特殊武器のエネルギー消費を軽減。

ボディ
被ダメージ半減。
ギガアタックも使用可能だが、ボスに対してはダメージが与えられなくなった。

アーム
チャージショットは変わらず「スピアチャージショット」、ただし地形貫通効果が削除。
代わりに特殊武器のチャージが可能になった。
前作ではフリームーブにほとんどのエネルギーを充てていたために特殊武器のチャージが不可能だったが、本作はフリームーブが使えなくなったので可能に。

フット
フリームーブが使えなり、エアダッシュが使えるようになった。
エアダッシュは空中でダッシュorジャンプボタンで使用できるが、どちらを押したかでエアダッシュの速度・距離が変わる。


ブレードアーマー
ファルコンアーマーをベースにゼットセイバーとの連携を重視したアーマー。
ファルコンと比較して機動力・攻撃力のバランスが良い。

ヘッド
特殊武器のエネルギー消費を軽減。

ボディ
被ダメージ半減、ギガアタックが使用可能。
ブレードのものは前方に斬撃波を放つ。

アーム
チャージショットは「ディバートチャージショット
ヒット時に連続ダメージを与えるプラズマが1つだけ発生する。
ただし、ある程度デカい相手にしかプラズマは発生しない上にチャージショット自体の威力はノーマルエックスのチャージショット以下。
また、チャージ後に方向キー↑を押しながら撃つとチャージセイバーで攻撃。

フット
上下左右の4方向へダッシュ移動ができるマッハダッシュが使用できる。
空中でダッシュorジャンプボタンを押すと空中で静止し、移動したい方向のキーを押しながらボタンを離すことで繰り出せる。
移動時に攻撃判定と無敵時間が発生。マッハというだけあって、通常のエアダッシュの2倍の距離を移動できる。


シャドーアーマー
ニンジャをモチーフにしたアーマー。
前作のガイアアーマー同様にトゲによる即死を無効化できるが特殊武器が使用できない。
ただし、こちらは機動力は低下しない上に強化パーツの装備が可能。

ヘッド
セイバーを振るモーションが早くなる。
隙が減るという利点はあるが、逆に多段ヒット数が減るという難点も抱える。
また、セイバーのダッシュキャンセルも不可能に。

ボディ
例によって被ダメージ半減&ギガアタックが使用可能になる。
シャドーのものは三日月型の斬撃波を自身の周囲で回転させて攻撃。

アーム
ノーマルショットは前方3方向へのランダムショット。*3
チャージショットがショットではなく強化されたセイバーによる斬撃「円月輪」になる。

フット
方向キー上を押しながらジャンプすると大ジャンプ、そのまま天井に張りつくことができる。
天井に張りついた状態ではショットが真下の3方向へ同時に攻撃できる。
ただし、強化パーツの「アルティメットバスター*4」を装備すると天井張りつき時にショットが撃てなくなるという落とし穴があるので注意。


アルティメットアーマー
毎度おなじみ公式チート。
本作では前作のように道中での入手が出来ず、隠しコマンドで使用可能になる。
性能はゼットセイバーが使えること以外は前作から据え置き。



ついきしゅうせいさせてしまったようだな。
こうもくがかんぜんにかんせいするまで みをかくしていたんだ。

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