西園信助(イナズマイレブンGO)

登録日 :2012/03/05(月) 17:41:25
更新日 : 2017/03/20 Mon 11:13:20
所要時間 :約 6 分で読めます




「雷門のゴールは僕が守るんだぁぁ!」

イナズマイレブンGOの登場人物。
一年生でDF。後に三国先輩によりGKに推薦。
背番号5。

体格は非常に小柄。 
PVでも天城の肩に乗っかれるサイズ。

耳のように両側が伸びた茶髪に水色のバンダナを巻いている(キャラデザの長野さん曰わくこの髪型は円堂から派生させた物)。

この体型と髪形からファンの間でピカチュウと呼ばれている。


性格はいつも元気で能天気で前向きとある。


【一期】
黒の騎士団戦を観戦していた際に天馬のプレイに興味をもち、入学式で隣同士だったのを機に天馬と仲が良くなる。
そこから、天馬の革命にも一番に賛同していき共にフィフスセクターに反旗を翻す。

実は天馬との親友設定はアニメ放映開始直前の段階になってつけられたもの(日野社長談)。
1stPVでは葵が「仲間なんかじゃない、今は11人全員が敵」という本編には無い発言をしていたこともあり、
当初の予定では天馬と歩み寄らず孤軍奮闘させる予定だったのでは?という疑惑も上がっている。

その後、木戸川戦前に鬼道さんの練習メニューに付いていけず、才能を開花させた天馬との差を感じてしまう。
その後に天馬の自分を信じて思ってくれる気持ちを知り、吹っ切れた。

その後、木戸川戦後に三国先輩によりキーパーの才能を見いだされたが、突然の話に思い悩んでしまう。
春奈と立向居の個人練習と励ましの末に幻影戦後に一時的に守りきったことにより、正式に引き継ぐ事を決意した。

そして、新雲戦前に月山国光から来た兵藤と南沢さん(ゲームでは、白恋と木戸川のメンバーもいたがハブラレた)の協力により化身を覚醒させる。

余談だが、ゲームでのあるイベントで目金が「魔法少女ハット☆トリック」なるどこかで聞いたことのあるようなタイトルのオンラインゲームをしていた時、
なぜかそのゲームを知っているような発言をしたり、その攻略アイテムをイナッターで呟いたりしている。まさかとは思うが…

【二期】
アルファによって改変された時空では卓球部に所属していた。卓球台より背が低いくせに。

その後は化身が使えるメンバーとして早めの復帰をして、キーパーとして戦うようになる。
そして戦国時代編で化身アームドを成功させる。


三国志編では信助は時空最強イレブンのキーパーとしての力を持つ劉備と会う。しかし信助の力ではまだミキシマックスができないようであった。
その後、兵馬俑とのサッカーの戦いで試しに劉備にキーパーをさせてみるのであるが、劉備はキーパーでありながらゴールから出て攻め込む戦いをしており、信助はキーパー失格だと痛烈に批判した。
その時、信助は新必殺技、ぶっとびパンチを習得している。

その後、ザナークが率いるザナークドメインが雷門メンバーの前に立ちはだかる。かつてない力を持つ相手の前に力を出せない信助だったが、劉備の言葉もあり覚醒。劉備とのミキシマックスに成功する。


その後は恐竜時代編で恐竜が好きであることが判明した。一方で三国志が好きなのに三国志の時代に行けなかった先輩の速水からは不平を言われたが。

映画ではイナズマジャパンのキーパーとして選抜された。

【三期】
イナズマジャパンに選抜されず、悔しさを露わにした……のだが、
その後アースイレブンとして宇宙に旅立つイナズマジャパンにこっそり同行、控えキーパーとして戦うことになる。

ソウルは使えないが新必殺技のぎんがロケットを習得して、井吹が戦えない間ゴールを守り続けた。


【やぶてん版】
マックスに次ぐ妖精さん。
グラウンドに空中浮遊していた。
アニメの扱いが嘘なくらいセリフが本編中にまだない。
ただし外伝では普通に喋る。

二期でようやく本編で発言し、化身に覚醒する。


【必殺技】
  • ぶっとびジャンプ
天馬や三年生との特訓で習得した空高くジャンプしてシュートする技。
最初はヘディングのつもりだったが、葵のアドバイスによりシュートに変更。
試合中に円堂の久遠監督のようなアドバイスにより完成させた。
ちなみにゲームではレベルによる自力習得技であり、円堂もいてまえ天馬ぁ的なノリだったので謎アドバイスはなかった。

  • かっとびディフェンスどかーんジャンプ(狩屋命名)
片方が踏み台になり、踏み台の人と足裏を合わせてジャンプする技。
キャプ翼に似た技があるとか言う噂があるが気にしてはいけない。
実際、練習と試合で踏み台になるペアが違ったりもしているが。

  • スカイウォーク
ドリブル技。

  • ゴッドハンド
キーパー技。

イナズマイレブンシリーズ初のゲームで全ポジションの必殺技を自力修得している。

  • マジン・ザ・ハンド
円堂も1期最終戦から使用したキャッチ技。
太陽の化身技サンシャインフォースを止めきる割に、三国が化身なしで止めた精鋭兵ポーンの通常シュートすら入れられてしまったりとパワーにぶれがある。

  • ぶっとびパンチ
二期で習得したキーパー技。
いったんゴールから離れてから突っ込むという、跳躍力など足に優れた信助の長所が生きている技。

  • ぎんがロケット
三期で習得したキーパー技。
ヘディングでシュートを受け止め、 足から炎を出してその推進力でロケットのように飛び ボールをはるか遠くにほおるというインパクト重視の技。
使用回数は少ないが、実はセーブ数3/4回であり一番優秀な技である。

  • 大国謳歌
劉備とのミキシマックスによって使用できるキーパー技。
左手で薙ぐことで背景が水墨画様の景色に変わっていくという他の必殺技にはない趣があり演出は好評。
ただし、2期最終戦では真・大国謳歌にまで進化させるも 最後まで破られっぱなし という扱いの悪さだった。
特に前の試合でロボ円堂が一度たりとも決めさせなかったデッドフューチャーに破られてしまっているのは痛い。

【化身】
護星神タイタニアス

青と黄が目立つゴツい巨体の化身。
必殺技は『マジン・ザ・ハンド』。
前作のモーションそのままである。
しかし威力はサンシャインフォースを止める など格段に違う模様。

2010年のスーパー戦隊は多分関係ない。

【セーブ率について】
信助の方が三国よりセーブ率が低いというのは割と聞かれる話。
化身にアームドにミキシマックスと順調に成長を重ねてはいるが、正GKになるということは今までの三国への悪評を一手に引き受けると同義なので…
特に2期は円堂が封印されたうえ三国がほぼ登場せず、唯一のGKとしてほぼ出ずっぱりになった分、全ての失策の責任をとるはめになったのが大きい。
ノーマルシュートへのセーブ率の低さも、3度に及ぶパーフェクトカスケード戦で大量失点を重ねた影響である。
それも劉備とのミキシマックスを得たうえでというのも大きく、化身やミキシがないからという言い訳が利かないのも痛い。
ある意味攻撃力重視の脚本の被害を三国以上に受けた存在ともいえる。



『アニヲタの追記・修正は僕が守るんだぁ!』

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