黒瀬童子

登録日 :2009/11/20(金) 20:33:50
更新日 : 2017/07/04 Tue 09:49:37
所要時間 :約 2 分で読めます





装甲悪鬼村正』に登場する真打劒冑。黒瀬童子(くろのせどうじ)と読む。


仕手:黒瀬童子
甲鉄練度:3
騎航推力:3
騎航速力:4
旋回性能:3
上昇性能:3
加速性能:4
身体強化:3
陰義:不明
種別:真打/単鋭装甲(やじりづくり)
独立形態:不明

六覇羅に反逆して滅ぼされた岡部一族の長、岡部頼綱が所有していた劒冑。黒瀬童子は妾の子だったが故に存在を知られず生き延び、この劒冑を受け継いだ。彼にとって亡き父の遺品であり、反六覇羅の旗印とすべき物。
正式名称、陰義は共に不明。村正に勝るとも劣らない高い性能を持つ。
仕手と劒冑の銘が同じであるが、黒瀬童子は自身の名を偽名であると語っており、この劒冑の銘を名乗っているのか。それとも、この劒冑の名も仮のものなのかは定かではない。
一般的に想像されるような鎧兜の意匠を持つ古風なデザイン。
足周りと合当理の形状から、月山鍛冶の作と推察される。


以下、ネタバレ









村正は精神汚染された景明を救うため。一条と黒瀬は足利邦氏への大将領宣下式典を止めさせるため、普陀楽城へ強襲を決行しようとする。その矢先、数打劒冑の大軍を引き連れた茶々丸と景明、雷蝶の襲撃に遭う。黒瀬童子は景明と一騎討ちになるが、圧倒的な技量差によって窮地に追い込まれる。それを打開するため装甲するが、生身の景明の放った魔剣『兜割』で装甲ごと腕を切り落とされて試合終了。
それがどれだけ凄い事かは、劒冑の装甲は戦車より厚いとされていること。六覇羅最強の武人である雷蝶が「化け物」呼ばわりしたことから察してほしい。

結局、主人公の見せ場を作っただけでした。




追記、修正お願いします。

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