いぬまるだしっ

登録日 :2012/09/04(火) 00:08:45
更新日 : 2017/01/30 Mon 23:07:40
所要時間 :約 5 分で読めます




いぬまる4さい 真実の愛絶対!! 見つけるゾ~!


なんであいのり風なんだよ


いぬまるだしっとは、週刊少年ジャンプにて連載されていた大石浩二によるギャグ漫画である。全11巻。


◆あらすじ
新しくまたたび幼稚園に赴任する事となったたまこ先生。しかしそこにはパンツをはかない超問題児のいぬまるくんがいた。
果たしてたまこ先生はいぬまるくんにパンツをはかせる事ができるのか?


◆特徴
舞台は幼稚園のため、少年誌にも関わらず 10代のメインキャラが存在しない。
また、積極的に時事ネタを使ったかと思えば、アニヲタ向けのネタを突然挟んでくる事もあり、話題に取り上げるものの範囲が非常に広い。
というか、 明らかに20代以上を狙ったとしか思えないネタを頻繁に使ってくる。
他作品を話題にする事も多く、特に『バクマン。』は作中でやたらと取り上げられている。
とはいえ、その内容は「ジャンプ」への愛で満ちており、他作品へのリスペクトぶりは随一といえる。


◆登場人物
  • いぬまるくん
「パンツをはくくらいなら痛車に轢かれて死んだ方がマシ」という信念を持つまるだし園児。
飄々とした性格で、何かと周り(主にたまこ先生)を巻き込むパターンが多いが、パチモンをつかまされたり不幸な目に遭う事もしばしば。
初期設定では「うんーっ!!」としか喋らない危険なキャラだった。


  • 山田たまこ先生
切れ味の鋭いツッコミを得意とする、すみれ組の先生。 かわいい。
休日はゲームをしている事が多く、良くも悪くもあまり自分を飾らない。いぬまるくんにパンツをはかせるために毎日たゆまぬ努力を続けている。
ゲームに関しては、ポケモン・モンハン・ストⅣがお気に入りらしく、特にポケモンは軽く廃人気味なほどやりこんでいる模様。
胸のサイズは79センチのAカップ。

「非実在青少年ってなんだよーーッ!」


  • 園長先生
体が丈夫で意外と素早いところを除けば割と普通のおばちゃん。ボケとツッコミを両方器用に使いこなす。
無駄にサービスシーンが多い。矢吹神により誰得の触手エロを描かれた。
韓流スターの名前に詳しい。


  • すずめちゃん
窮地を救って貰った事をきっかけに、いぬまるくんに好意を寄せるようになった女の子。
若干4歳にして既にモデルの仕事をしており、おしゃれには人一倍気を使っている。
グラサンがでかい。


  • ふとしくん
本名たかし。
いじめっ子という設定ではあるが、作中では完全にいじられ役。
落とし穴にはまったり、地球を一周したり、積み上げられた瓦に顔面バンジージャンプしたり何かと忙しい。
夏休みに空地でリサイタルを行った時に意外と歌が上手い事が判明。しかも曲の間のMCも面白くいぬまるくん達お客さんを飽きさせなかった。


  • 竹千代くん
家がとてつもないお金持ち。
最初の方こそワガママなお坊ちゃんだったが、いぬまるくん達と触れ合う事によって普通の子供らしい無邪気な一面を見せるようになる。
執事のじいと共に何かとフリーダムな子。
好きなゲームは星のカービィ2。


  • みなみ先生
ゆり組担任の31歳。
年齢的にもそろそろ結婚したいと考えているようで、詐欺レベルの完璧メイクを施して合コンに勤しむ。
ちなみに仕事もきちんとする。


  • 男の先生
いなご先生。


  • 理事長先生
最初の方こそ厳格な先生だったが、今となっては真顔でボケる残念な人となった。
面白さ絶対主義者。若い頃は「マスター・ザ・エロス」という覆面レスラーだった。


  • 南田まさお
つまらない芸人。
「だから言ったじゃないですかー!!!!」ドンデンドンデンッ




いぬまるくーん!! ちゃんと追記・修正しなさ……ぐあああああ

たまこせんせー!!!!

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