レム(DEATH NOTE)

登録日 :2011/01/29(土) 16:09:21
更新日 : 2017/03/07 Tue 11:11:00
所要時間 :約 4 分で読めます




これがミサの幸せなんだ
夜神月についていくことが…



DEATH NOTEの登場キャラクター。

CV:斉藤貴美子(アニメ)・恒松あゆみ(ドラマ)・池畑慎之介(映画)
演:濱田めぐみ(舞台)


第二のキラである弥海砂(ミサ)に憑く死神。外見からでは判断出来ないが、一応メス。
知り合いの死神ジェラスがミサを助ける為に死んだ事で、彼のノートをミサに渡しに、人間界に降り立つ。

夜神月の死神リュークが月の味方はしないのに対し、レムはミサの味方として動いている。
レム曰く、「情が移ってしまった」とのこと。
ミサの幸せを何よりも願っており、月がミサを殺すと言った際は『ミサを殺せば月も殺す、それで自分が死んでも構わない』とまで言い切った。


【作中での活躍】
知り合いの死神ジェラスがミサを助けるために死んだことで、彼のノートを持って人間界に降りる。その後ミサにノートを渡し、彼女と行動を共にする。
そしてミサが月と接触。聞き分けのないミサに、従えなければ殺すだけと言った月に対し、彼女を殺せばお前も殺すと発言。
月がミサを殺さない為のブレーキとして行動。

ミサの頼みもあり、レムがLを殺す事になるが、ミサが第二のキラ容疑で捕まった事で状況は一転。
拘束されミサに自分を殺してくれとまで頼まれるが、そんな事は出来ずノートの所有権を放棄させ記憶を失わせた後、彼女の下を去った。

ミサを救うべく月と接触。月の案で、偽のルールを書いたノートを持ち、新たなキラを探す。
大企業ヨツバグループの社員である火口にキラとして行動させつつ、ミサが解放される時を祈っていた。
そんな矢先に、囮操作としてミサがヨツバの面接にやってくる。
ミサがまた酷い目に遭うのではと考えたレムは第二のキラとしての記憶を持たない彼女に接触。夜神月がキラである事を伝える。
ミサの月への想いを聞き、「ミサの幸せは夜神月に尽くす事」と考えるようになる。

火口がキラとして捕まり、ミサの容疑が晴れ、解放される。
しかしミサが再びキラとして裁きを始めたことで、Lは再びミサに疑いの眼差しを向け始める。

そこでついに月の真意が「Lも死にレムも死ぬ」事だと悟るが、状況は既に月の思惑に乗らない限りミサを助けられなくなっていた。
レムはミサを救うべく、月の思惑通りにLとその右腕であるワタリの名を自身のノートに書き、殺害する。
そして、ミサの命をデスノートによって延ばしてしまったレムは、ジェラス同様、砂に変わっていく。
死神としての死が迫る中、レムは月の才覚を怖れる様な独白の後、ミサの幸せだけを祈りながら死亡した。


【主な台詞 】
「もし この娘を殺すような事をすれば私が私のノートに、お前の名前を書いてお前を殺す」


「考えてみれば、私がお前にノートをあげなければ…『死神の憑いた人間は不幸になる』本当だったのかもしれない…
 ごめんよ…ミサ」


「ミサ、月をまだ死ぬほど好きか?」


「変わらないなミサ、その月への気持ちも一生変わらないだろう…ならば私ももうミサの幸せは月についていき尽くすことだと考える」


「屍になるのはミサか…私か…」


「これがミサの幸せなんだ…夜神月についていくことが…しかし夜神月…死神をも殺すとは死神を越えている…」




「追記・修正するのはアニヲタか…Wiki篭りか…」

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