ミゲル・アイマン

登録日 :2011/02/11(金) 18:59:34
更新日 : 2017/06/11 Sun 18:17:27
所要時間 :約 4 分で読めます




生意気なんだよ!
ナチュラルがモビルスーツなど!

機動戦士ガンダムSEED』の登場人物。



ザフト軍クルーゼ隊に所属するコーディネーターの青年。19歳。
主な搭乗機:ジンミゲル専用ジン


「いくら装甲がよかろうがぁっ!!」

ヘリオポリス襲撃に参加した一人であり、主人公キラ・ヤマトが初めて戦闘した相手。
ガンダム強奪作戦においてジンに搭乗し、作戦をサポートしていたが、ラスティ・マッケンジーが戦死したと聞き、自らガンダムを強奪しようとしてストライクガンダムとの戦闘へ。
満足に動けないストライクを圧倒するがジンの武装ではフェイズシフト装甲を起動させたストライクに有効打を与えることは敵わず、やむなくジンを放棄・自爆させ、自身はヘリオポリスを脱出した。

が、アスラン・ザラが勝手に出撃してそれを追いストライクと二度目の戦闘へ。
その際、ソードストライクガンダムと再び交戦。ブーメランで脚を破壊され、そして対艦刀で一刀両断されて戦死する。



本編での彼の活躍はここまで。もっぱらファーストのジーンの役割を果たしただけだが、彼の人気が凄まじいのは外伝作品、ゲームなどの影響であろう。


■ドラマCD
アスランやニコルの先輩として登場。
クルーゼの仮面の下に興味を持っていたことが語られており、これが死亡フラグになったとも。


■SEED MSV
「黄昏の魔弾」という称号、そして専用カラーのジンを持つエースパイロットという設定が追加される。
病弱の弟を救う金が必要になり軍に志願した(オフの時は連絡を取り合う弟思いな)お兄さん。
専用機のカラーがハイネ・ヴェステンフルスとそっくりなのはミゲルが彼に憧れていたから。

そして一度連合軍のエース、ムウ・ラ・フラガと交戦し、ムウと互角の戦いを見せた。

そんな彼は叢雲劾との戦闘により専用機のジンが損傷。修理に手間取ってしまい、ヘリオポリス襲撃当日まで通常のジンに乗り換えねばならなくなっている…。

そして彼を語るには欠かせない事。それは
ヘリオポリス襲撃時、専用機の修理が間に合っていればストライクガンダムを強奪できたかも知れないと言われている。
さすがミゲルさんや…。


因みに本人は緑服だが赤服に少なからず執着があったらしくニコルにそれを指摘されていた。


■ガンダムSEED;Re
本編をなぞる形でヘリオポリス襲撃に参加。
再出撃の際にジンアサルトに搭乗するがやはりソードストライクに撃破された。


■ゲーム作品

SEED初のゲーム作品『ガンダムSEED』では一面の中ボスを担当

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』ではハイネと共演し、家庭版のPLUSモードでは特殊指令『イグナイテッド』で文字通りignitedを熱唱する(BGMが強制的に変化)という大活躍

GジェネシリーズではGジェネSEEDだとミゲルでなく一般兵に…
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY~GENERATION of C.E.』でのみ音声がある。
が、ウォーズでは専用アビリティ黄昏の魔弾がある(プロフィールに存在するだけ)

スパロボシリーズでは西川氏のギャラの問題か、据置作品には登場しない。
スパロボJではヘリオポリスで戦死しないものの、中盤で戦死する。
スパロボWではミゲル専用ジンに乗り、最後まで生存する。
どちらも強さは一般兵に毛が生えた程度


そして『機動戦士ガンダムSEED終わらない明日へ』ではMSV枠で彼が主役のオープニングムービーが流れた。
専用ジンでタイトルバックを飾ったりモーガンさんと戦闘したりと本編の短い出番を取り戻すかのように動きまわる。
そしてOPに使用された曲、T.M.Revolutionの『Zips』はスペシャルエディションや機動戦士ガンダム Extreme vs.にも使われている。
一度聴いてみて欲しい。
ゲーム内のショップにも店員としてランダムで登場(音声のみ)
新規購入可能なアイテムが解禁されている状態だと

「今日は新曲…じゃなかった、新商品が入ってるぜ」

とプレイヤーを迎えてくれる。
また、ミゲルに関連するアイテムを購入しようとすると確認画面で

「お客さん、お目が高いw」

とノリノリな対応で接客をしてくれる。

ハイネが登場してからは番外編で一緒にコンビを組む描写が多い。
また、CD「REVOLUTION」ではハイネとツーショットを飾っている。



なら追記・修正は俺がする。貴様はそいつを持って先に離脱しろ!

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