じごくのメンドーサ

登録日 : 2013/06/01 (土) 17:58:25
更新日 : 2017/01/08 Sun 22:20:48
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じごくのメンドーサとは、「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するモンスターの一種。


●概要

Ⅸに登場。
一つ目のヘビに青いローブを纏った神官のような姿をしたモンスター。
魔界の賢者とも呼ばれており、ドルクマ、ドルモーア、ザオリク、ラリホーマ、マホカンタといった多彩な呪文を使いこなす。めんどくさい。
また攻撃を喰らうとたまにマヒする。キアリクめんどくさい。

この系統全てに言えるのだが、エンカウント時の当たり判定がけっこう大きい。避けるのがめんどくさい。

ちなみに、図鑑によると呪文を覚えるのがじごくのめんどうさだったようだ。





◆じごくのメンドーサ系統のモンスター

スネークロード

系統最下位種。
バギマでこちらを攻撃し、ベホマラーで自分と他の魔物の体力を回復する。
ローブの下は無数のヘビが蠢いているらしい。


ビュアール

系統最上位種。
主に宝の地図の洞窟に出現する。
ベホマズンで全員を完全回復させたり、巨大な津波でこちらを攻撃する。
さらに怪しい瞳で一人を強制的に眠らせてくる強敵。

宝の地図の障害の一つとして知られている。
クラウンヘッドの顔に模様を描いた張本人でもある。



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