コアミラー(仮面ライダー龍騎)

登録日 :2011/02/23(水) 15:33:39
更新日 : 2016/03/15 Tue 20:30:13
所要時間 :約 2 分で読めます





あれがコアミラー!あれを壊せば…全てが終わる!


仮面ライダー龍騎スペシャル 13 RIDERSにおいてミラーワールドに存在する物体。


TVSPでは大きな鏡の柱のような形で置かれていて、漫画版では四角い箱のような形で浮遊している。
劇中では最初と最後で出現した場所が異なっていた為、ランダムで出現していると思われる。

ミラーワールドのモンスターを生み出している存在で、これを壊せばミラーワールドを閉じる事が出来ると言われている。
だが、コアミラーはモンスターによって守られており、簡単には破壊出来ないようになっている。
因みに劇中に登場したモンスターは全て蜘蛛型である。

劇中序盤では高架下において出現。レスパイダーを生み出し、ミスパイダーと戦っていた龍騎の迎撃へと放った。

終盤、地下駐車場にて再度出現。
龍騎・ナイト対ライダー達の戦闘がコアミラーの近くで行っていた為、レスパイダー・ソロスパイダー・青いディスパイダーが介入し、ライダー達と戦闘を繰り広げた。どうやらコアミラーを守護するモンスターは通常より強力らしく、大勢のライダーとも互角に渡り合った。



戦いを続けるルートの場合、ナイトサバイブになった真司は蓮の代わりに戦う覚悟を決め、ライダー達に挑んでいった為、そのまま終わるまで存在していた。
(漫画版も大筋ではこのような感じ。ただしその後、誰もいなくなったミラーワールド内でボロボロのナイトサバイブが立ち尽くす描写がある)


戦いを止めるルートの場合、真司は戦いを止めるのを優先した為、コアミラーの破壊には成功した。
だが、それでもライダー同士の戦いは終わる事はなかった…(漫画版ではTV本編のように戦いは止まり、そこにライダーのない普通な世界が現れ、ライダー達も平凡な日常を送っていた)。



どうやらこのコアミラーは戦いを促す為に、神崎士郎が用意したフェイクと思われる。
(劇中のように、戦いを止めるためにコアミラーを破壊しようとする者がいれば、願いを叶えたい者がそれを防ごうと否応なく戦闘に発展する為)
一回限りの策だったのかTV本編・劇場版では消失している。




追記・修正はコアミラーを破壊するかどうか決めてからお願いします。

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