アヴァロン(コードギアス)

登録日 :2012/02/06 (月) 00:02:57
更新日 : 2017/06/27 Tue 05:13:47
所要時間 :約 3 分で読めます




コードギアス 反逆のルルーシュ」及び「R2」に登場するブリタニア軍の浮遊航空艦。


■アヴァロン


艦籍番号:BBAF-1001
全長:200m

武装:
76mm単装砲
ミサイル多数
防御用兵装:ブレイズルミナス



ロイドやセシルら特別派遣嚮導技術部(特派)が建造した世界初の浮遊航空艦。

フロートシステムを搭載することで高い静音性を持たせ、空中の飛行や静止を可能とした。
艦首にはKMF出撃用のランチャーを備え、母艦としての機能も充実している。

単装砲やミサイルといった攻撃兵装はもちろん、ブレイズルミナスも採用しているため、防御力も非常に高い。
ただしブレイズルミナスの展開範囲は艦体下部にしか展開出来ず、フジでの最終決戦でもブレイズルミナスのない上部から攻撃され一部破損している。


最初はシュナイゼルの座乗艦として登場。
式根島の戦闘に介入し、ゼロを倒すために搭載してきていたガウェインのハドロン砲で攻撃した。しかし、まだ未調整であった為取り逃がした。
キュウシュウ戦役ではランスロット・エアキャヴァルリーの母艦として運用され、ブラックリベリオンの際にはアッシュフォード学園の生徒達を艦内に避難させた。

R2でも特派を母体とした研究チーム「キャメロット」の母艦として運用され、中華連邦での戦闘や第二次トウキョウ決戦などではシュナイゼルらも乗艦した。

ルルーシュ皇帝が即位するとブリタニア軍の旗艦となり、最終決戦ではルルーシュ皇帝自らが指揮を執るために乗艦。
終盤には、身を挺した黎 星刻神虎の攻撃で、上方部の第一フロートを破壊されて太平洋へと墜落。星刻らの侵入を許してしまった。




【バリエーション】

■ログレス級浮遊航空艦


武装:
単装砲×12
ブレイズルミナス


「重アヴァロン」とも呼ばれる大型浮遊航空艦。
横に大きく広がった主翼が特徴。
アヴァロン以上の量の人員や物資、KMFなどを搭載出来、輸送機としても使われる。ブレイズルミナスも装備されているので防御力も高い。
内部には庭園等他の浮遊航空艦にも見られない設備もあり、長距離移動でもVIPのストレスを和らげるよう配慮されている。

R2序盤、アプソン将軍指揮の下、エリア11の新総督となったナナリーを移送する艦隊の旗艦として運用されるが、太平洋で黒の騎士団に奇襲を受け、翼上に取り付いた月下等にブレイズルミナスの内側に入り込まれて一方的に攻撃される。
手柄を焦ったアプソン将軍の暴走もあって、最終的には撃沈した。



□グレートブリタニア

乗組員:
モニカ・クルシェフスキー

ログレス級の1隻で、第98代皇帝シャルル・ジ・ブリタニアの座乗艦。
第二次トウキョウ決戦時に姿を現すが、戦闘には参加せずに神根島に向かった。シャルルがCの世界に飲み込まれた後の本艦の行方は不明。




■カールレオン級浮遊航空艦


武装:
単装砲×5
ブレイズルミナス


「軽アヴァロン」とも呼ばれる小型浮遊航空艦。
名前からも分かるとおり、アヴァロンより小型。見た目はアヴァロンをそのままスケールダウンしたようなデザインとなっている。
メインブリッジを上部に配置。アヴァロン程ではないがKMF運用能力も高い。
尚、開発自体はログレス級より先。

ブリタニア軍艦隊の主力艦で、主にログレス級の護衛艦として運用されることが多い。
黒の騎士団との最終決戦でも多数が配備され、そして撃沈された。
パーシヴァルの武器。



□ドレッドノート

カールレオン級の1隻。
最終決戦の際に艦隊に配備されていたが、神虎の天愕覇王荷電粒子重砲の一撃で撃沈された。


□グランベリー

カールレオン級の1隻で、マリーベル・メル・ブリタニアの座乗艦であり、対テロ機関「グリンダ騎士団」の母艦。
急造艦であったため当初は機能が十全ではなかったが徐々に完全稼働状態となっていった。
グリンダ騎士団の活躍と合わせその性能を評価され、同級艦の数を増やすきっかけを作った。 


□ハイシュナイゼン

カールレオン級2番艦。第2皇子親衛艦隊要人護送艦。
名前の通り第2皇子シュナイゼルの保有している。
通常のカールレオン級と違い上部の艦橋部分が大型になっている。



追記・修正はブリタニア軍艦隊の指揮を執りながらお願いします。

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