ジューン・メイ

登録日 :2009/05/26 (火) 19:23:33
更新日 : 2017/01/21 Sat 19:33:40
所要時間 :約 4 分で読めます




June May


漫画「CLOTHROAD」に登場するキャラクター。


メイ様は、ロイヤルカストラート所属のトップモデルです。

クロスロオド3連覇を成し遂げたその才能は本物中の本物、人気・実力共に世界一のモデルと言っても過言ではありません。

メイ様の美貌は男女の垣根を越え、世界中で支持されています。
モデルの間でもメイ様は羨望の的であり、彼女の影響力は7大ブランドのそれに引けを取りません。




~メイ様について~

  • なんといってもメイ様の魅力はそのカリスマ。
愚民共への感謝(カンパニューラ!)を怠らず、自分がきっかけで起きた騒動もたった三言で鎮めてしまいます。
(流石ですメイ様)


  • メイ様はしばしば自社商品を無断でファンに配っているようで、その事でロイヤルカストラート側から忠告がありました。
(うっかりですメイ様)

しかし、応対した使用人スコップ氏曰く、


「メイ様はステキな事以外記憶できないのです。花を配ったことはおろか、列車を停めたことすら覚えていないでしょう」

「したい時に、したいことを、したいように、させる。本能の完全肯定とでもいいましょうか。そうしなくてはメイ様の才能は枯れてしまうのです」

「メイ様は自分にしか興味がないのです……それが頂点の頂点である証」


究極的な自己中心主義が彼女の魅力の源なのです。
(素敵ですメイ様)


  • 諸事情によりロイヤルカストラートに軟禁されてしまったファーガスを助けるため、メイ様に助けを求めるジェニファー。
彼女はそんなお願いもあっさり引き受けてしまうどころか、なんと不出来なジェニファーを弟子にしてしまったのです。
(お優しいですメイ様)


  • ロイヤルカストラート側の半ば一方的な専属モデル契約破棄も華麗にスルー。
(クールですメイ様)

しかし、そこはメイ様。
ルールを無視して開催中のクロスロオドに乱入。

『トリフォリュームレペンス!※』

(メイ様ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)


※4連勝は私のもの


「クロスロオドを妨害すればすべてのブランドを敵に回す事になるぞ!!」

「二度とトップモデルに戻れない!それでもいいのか!?」


というロイヤルカストラート側の問いにも臆せず、


『望むところさ。どこで咲こうと花の美しさは変わらないよ』

(キャアァァァァ!!メイ様かっこいいぃぃぃ!!!!!!!)


さらにその圧倒的な実力で他ブランドのトップモデルを華麗に倒していくその姿はまさに世界一。
(メイ様すきだあぁぁぁぁぁぁ!!!!)




  • 色々あってクロスロオドはメチャメチャに、さらにロイヤルカストラートの街は崩壊し、
ガーメント一派に拉致されたメイ様は全裸で会場に放置されていました。
(ガーメント、ジャブラー以下ガキ共はブッコ)

そのあまりに衝撃的な光景に集まり出す民衆。
メイ様の使用人達は彼女に群がる民衆を遠ざけようします。

しかし…、


『……ジューン・メイはモデルだよ。見られることこそ宿命で喜びだ』

『隠すものなどなにもない』

『さあ見るがいい諸君……』

『カストラートでの最後のステージだ』


例え全裸になったとしても愚民共へ感謝を忘れないメイ様のモデル魂、そしてその美しさに、集まった民衆は皆跪いたのでした。
(カンパニューラですメイ様)


  • 結局、クロスロオドを妨害したメイ様は全ブランドのお尋ねモデルに…
ジェニファーの事を思い、彼女にお別れを告げたメイ様。

使用人達は寂しがりましたが、メイ様は三言。


『……糸はそれ一本じゃなんにもなれない』

『幾つも幾つも交わって(cross)布(cloth)を作るんだ』

『あの子がモデルでいる限り………  必ずどこかで会えるさ』


(素晴らしい名言ですメイ様)



以後は隠居もとい放浪生活をなさっているメイ様御一行ですが、
いつの日かステージに帰って来るその日を心待ちにしています。
(メイ様!!!!メイさまばんざああああああああい!!!!!!)


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  • スコップさん記事書かないでください -- 名無しさん (2015-09-23 19:05:45)
  • クロスロオドで一番好きなキャラです -- 名無し (2015-12-10 20:45:32)
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