連コイン

登録日 :2011/01/05(水) 19:45:17
更新日 : 2016/10/23 Sun 10:13:51
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連コインとは、


ゲームセンターにおいて席を立たず連続でコインを投入することである。

主に格闘ゲームに見られる。

またカードゲーム系でお目当てのレアカードが出るまでコインを入れ続ける行為のことも指す。

何度も挑戦しないと取れないプライズゲームでは、せいぜい「取れたら替わる」くらいであまり問題視されないが、
格ゲーや音ゲーで連コインされると次に待っている人がゲームをできない為、迷惑行為の一つとされている。
因みに鉄拳では段位戦は黙認するのが暗黙のルールらしいがこちらも賛否両論。

もう一度プレイする時は一度席を立ち、他に待っている人がいないか確認してからコインを入れよう。


似たような行為に『回しプレイ』があり、こちらは集団でおこなっている為連コインよりタチが悪いとされている。

ただでさえ敷居が高い格ゲーや音ゲーでの連コインは、初心者がゲーセンから遠のく原因となってしまう。

またカードゲーム系はカードが無くなると店員が補充するまでプレイできなくなる為(建前上はゲームが出来るカード自販機な為)、
筐体を空っぽにしかねないほどの度を越した連コインは迷惑となる。
また連コインでレアカードを出して逃げられると、次のレアカードが出るまで更なる資金が必要となる為、並んでいる人には非常に嫌がられる。


それ以前に筺体は個人のものではない。

1人で独占するのではなく、みんなで楽しめるよう心がけよう。

衰退しているゲーセンを盛り上げる為、自分でできることから改善して雰囲気の良いゲーセンにしよう。


連コインダメ、ゼッタイ。


歴史は古く、喫茶店テーブル型のインベーダーの時代から存在する。

昼休みやアフター5の時間になるとサラリーマンが喫茶店などでまるで塔のように100円玉を積み上げ、
ゲームに熱中する光景が一大ブームとなった。

その光景にならい一部で、積み上げられたコインは『サラリーマンタワー』と呼ばれた。



追記・修正は一度席を立ち、周りを確認してからするようお願いします。

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