柳生九兵衛

登録日 :2011/08/17(水) 03:28:59
更新日 : 2017/08/17 Thu 18:29:20
所要時間 :約 3 分で読めます




銀魂の登場人物。

名家・柳生家の次期当主。通称「九ちゃん」。
4月20日生まれ。
身長157cm、体重45kg。


黒髪をポニーテールにしており、左目には眼帯をしている。

「柳生家始まって以来の天才」と称され、隻眼で小柄な体形ながら高い戦闘能力を発揮する。
身軽な身のこなしと神速と謳われる剣捌きで負傷で疲労していたとはいえ土方十四郎相手に怪我を負わず、坂田銀時とも対等に戦った。

初登場した柳生編こそ、お妙の意思もロクに確認もせず婚約を取り決め、
勝負を挑んできた志村新八らを半ば嘲笑するなど傲岸不遜なシリアスキャラであったが、問題が解決した後は銀魂の通例通りボケキャラ化していった。

「堅物真面目キャラ」ということで桂小太郎から一方的にライバル視されている。が、どう見てもヅラの方がボケ過ぎている。








以下ネタバレ









実はボクっ娘、つまり女の子である。
柳生家を継がせるために祖父・柳生敏木斎と父・柳生輿矩によって男児として振舞う事を強要されてきたため基本的には男の格好をしている。
(「後妻を迎え“先妻の娘”として九兵衛の居場所がなくなるよりマシ」という父・祖父の考えによるもの)

左目は幼少期に取り立てからお妙を庇った際に負傷したもので、婚約問題の原因でもある。
ちなみにこの取り立て屋は作品第1話に登場したあいつである。

スレンダーな体形でムネは小さいが、水着姿を見る限り少なくともお妙よりはあるようだ。銀さんとマダオからの評価は「ポール・美乳マン」。
浮き輪を使用しているあたり泳ぎは苦手。

ポテトチップスはイタリアンバジル味が好き。
「形が何か気持ち悪い」という理由でキノコ類は苦手。

幼少期に結婚の約束を取り交わしたお妙とは今は女友達として付き合っているが、恋愛感情はあるらしく事あるごとにお妙を引き合いに出し、
水着姿のお妙に抱きついたときは某5歳児の如きニヤケ顔を晒した。


お妙を想う者同士、近藤勲にはライバル心を抱いており、年賀状篇で近藤がお妙と結婚した(という合成写真)内容の年賀状を送った際には「ゴリラぶっ殺す」「近藤ぶっ殺す」と殺意をむき出しにしている。
一方でクリスマス回や尾美一篇ではお妙を想う者同士気の合う素振りを見せている。

男が大の苦手で、触られただけで蕁麻疹が出て反射的に投げ飛ばしてしまう。合コンの一件で銀時には触る事が出来たが、治ったのかどうかは微妙なところである。つかその後もたびたび投げ飛ばしている。
幼少期から長年連れ添っているはずの東城も豪快に投げ飛ばされた。


女の子らしい生活に憧れがある一方で、男性的な生き方にも憧れているという複雑な心境にある。
東城の誤解によって生じた「穢れたバベルの塔建設」はイボ騒動篇で遂に実現してしまい、さらに男と女を兼ね備えた生命体に進化してとんでもないモノを育てていた。
余談だが、イボ騒動のときの九兵衛は凄く可愛い。たとえ穢れたバベルの塔が建設されていても可愛い。





追記・修正はお妙ちゃん最優先でお願いします。

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