二次元ドリームマガジン

登録日 :2012/07/07 (土) 05:20:16
更新日 : 2017/05/08 Mon 21:35:39
所要時間 :約 3 分で読めます




『二次元ドリームマガジン』(にじげんドリームマガジン)は、キルタイムコミュニケーションが発行している隔月刊ジュブナイルポルノ小説誌である。
愛称は「ニジマガ」「ドリマガ」「ゲドマガ」。


2002年6月に創刊し、2004年2月発売のvol.14にて独立創刊した(雑誌コード取得。それまでは『ゲーム批評』『PC-DIY』増刊号であった)。
号数を重ねるにつれてノベルズ人気作品のコミック化、実験的読み切りの増加に伴い、雑誌本体も厚みを増してゆき、2008年には300ページを越えた。
これは創刊号の196ページから見て、およそ1.5倍の増加である。
掲載作品の傾向は二次元ドリームノベルズ及び二次元ドリーム文庫を踏襲している。

発刊当初は同レーベルで実績のあった作家を起用しての新規連載、既存作品の続編、一話短編読み切り、
(ほとんど悪ふざけに近い) 人を食ったようなコラムや企画が大部分を占めていたが、
近年ではカラーイラストやコミックが分量を増し、ほぼ半分ずつの状態になっている。

また、雑誌媒体であることを活かしてCD等の付録が充実している。
発売される月によっては搾乳、巫女などテーマがあり、冒頭のカラーイラストはそれに沿ったものになっている。
現在、定期的に発行されているジュブナイルポルノ小説誌は本誌のみである。

余談だが発売当初、2号で打ち切りと言われていた。

ちなみに1号時の編集部より。

クリエイターインタビューはやらない。「最近プレイしたゲームに出てきた女の子が可愛い~」とかどうでもいいような近状報告コラムはやらない。
エロアニメやエロゲーの最新情報ページもやらない。
実在しないキャラクターなのに「カラーグラビア」←(笑)と称した描き下ろしカラーイラストもない。
全員プレゼント読者サービスもやらない、いや、できない。
二次元ドリームマガジンでは、他誌でやるようなことは一切やらない、やれない、やらせない。
いつまでつづくかこのポリシー。一匹狼、ロンリーウルフ。オナニーはいつだって一人じゃないか。
そんな餓えた狼たちに贈る、オナニストのオナニストによるオナニストのためのエロ雑誌。
エロ小説好きはモチのロン、エロ小説に興味がない人にでもそこそこ楽しめるように作られた本誌を楽しんでみてください。


…これでは2号で打ち切りと言われても文句は言えない。
最初にああ言った割にはエロゲーやらの特集を組んでいるような気もするが そのブレ具合がニジマガなのだ。


素敵な付録達
  • 魔法少女紗枝の付けた手袋←小さすぎてはまらない。
  • ちんこを押し付けると服が溶ける一枚絵。
  • 触手。ニジマガなら触手だね☆
  • ぶっかけカバー。被せるとぶっかけたように見えるぞ!
  • 匂いの出る官能小説。


ヤバイ企画達
  • 愛・地球博には弁当持ち込み不可!しかし我らがオカズ、二次元ドリームマガジンならどうなのか!?
  • レッサーパンダが立つと話題に!動物園で動物にニジマガを見せてみたら動物はどんな姿を見せてくれるのか!
  • 震災避難マニュアル。普段使わないような〇〇〇〇でもこれを読めば避難用のグッズに早変わり!アナルパールは武器。
  • 精がつく料理と言う事で実際に精子がかかった料理を紹介!


ヤバイネタ
  • ボッキングパパ
  • コキ済み首相の精液なき構造改革
  • ハガキ激減!どうした?もっとかかってこいよ!



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