佐々木(涼宮ハルヒシリーズ)

登録日 :2009/10/14(水) 20:54:29
更新日 : 2017/05/11 Thu 17:39:19
所要時間 :約 4 分で読めます




佐々木(ささき)

涼宮ハルヒシリーズの登場人物。

身長:キョンより低い。
体重:中学から太った覚えはない。

『涼宮ハルヒの分裂』から登場したキョンの中学校の友人で、古泉曰く「十人中八人が一見して目を惹かれる実に魅力的な女性」。
話し相手が男友達のときだけ一人称が「僕」となって独特の喋り方になる。
肩くらいのショートカットに茶髪。

中学時代にキョンと学習塾が同じで、塾に行くときはキョンが佐々木を自転車の後ろに乗せて通っていた。
キョンの臨時の家庭教師をしたことも。
そのため、キョンの親を含めて周囲からは二人が付き合っている、と誤解されていた。
キョンが「変な女が好き」といわれる原因となった人物。

学力面においては非常に優秀らしく、全国模試では国木田の総合得点をはるかに上回る成績を収めており、
彼から仮想ライバルに見据えられている。

しかし、キョン達とは違う高校に進学し、勉強漬けの毎日に些か退屈している模様。





実はハルヒと対になる存在らしく、「機関」と対立している橘一派によれば、ハルヒの持つ能力は本来なら佐々木が持つ筈だったとのこと。

その力を元に戻すため、超能力者である橘京子、未来人のパンジー藤原、天蓋領域(要は長門とは異なる宇宙人)の周防九曜が手を組んでおり、
さながら「逆SOS団」のような様相を呈している。

ハルヒと同じく「恋愛感情は病気の一種」という自論を持っている。

恋愛観だけでなく共通点がある。
それはハルヒ同様に閉鎖空間を発生させることができるということ。
もちろん、ハルヒのものと同じで無自覚らしい。またそれに伴って、佐々木から力を与えられた超能力者もいる。

ただし、佐々木のそれはハルヒのものと若干異なり、常に発生しているが中に神人の類はいない。

また、ハルヒの閉鎖空間は灰色で太陽の光すらない不安定な空間なのに対し。
佐々木の閉鎖空間はクリーム色をとことん希釈したような、光に満ちた空間であり非常に安定したものであるという点も異なっている。


性格はどちらかといえばハルヒと正反対で、控え目で大人しい。
また、直感的なハルヒとは違い弁舌が立ち、中学時代のキョン相手に講釈を垂れたりした。

橘一派はハルヒの能力を彼女に移植しようとしているが、本人はあまり乗り気でない様子。ただ、日常を離れた今の現状を楽しんでいるようだ。



その情報量の少なさ、キョンとの過去の情報から、二次創作では大概の物がキョンLOVEである。
稀に煮え切らない態度のキョンに対してヤンデレ化したり、黒木田に精神的(or性的)にフルボッコにされるものも存在する。

貧乳であることがよくネタにされる。

『驚愕』付属の初回限定版特製小冊子『涼宮ハルヒの秘話』の中で雨で下着が透けて見えるちょいエロ?(byいとうのいぢ)な佐々木の姿が見れる。




驚愕も出たので追記・修正お願いします。

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