ソレスタルビーイング(映画)

登録日 :2011/01/31(月) 15:29:59
更新日 : 2017/07/27 Thu 21:56:29
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AwoT G以来のスーパーロボットガンダム どうしてこうなった なんだよこの展開… まさかまさかのスキルパーツ化←入手経由は不明 カオス ガイナックス ガンダム ガンダム00 スパロボ スーパーロボット ソレスタルビーイング ツッコミどころ満載 ネタが多すぎてタグに困る項目 ネタの宝庫 ネタ項目 プロパガンダ 作中作 僕、出てなかったな……(沙慈) ←私も……(マリー) ←むしろあれのモデルは君なんじゃ……(アレルヤ) 公式が無法地帯 公式が病気 公式の悪ふざけ 劇中劇 劇場版機動戦士ガンダム00 勧善懲悪 大体合ってる 怪作 映画 特撮 異色作 真面目に悪ふざけ 腹筋崩壊 腹筋崩壊兵器 誰だお前ら 賛否両論 迷作 逆襲の大使 黒田の暴走 黒田の本気


燃え上がって、燃え上がって、燃え上がってー、ガンダムー。

怒りに燃える気持ちで、この世界を変えるんだー。

戦って、戦って、戦って、戦うー、

俺達はー、ソレスタルビーイングー



貴様等の傀儡となった連邦政府は解体され、新政権が既に動き始めている!

新たなる世界を創造する為に、俺達は戦う!!

そうだ…。それが……!

ソレスタルビーイングだ!!!



ライザー…ソォォォォォドッ!!!!!




ソレスタルビーイング
CELESTIAL BEING





『ソレスタルビーイング』とは、西暦2314年に公開された劇場映画作品。

入場者には限定のキャラカードが配布されるが、人気なのか貰えない観客もいたようだ。

実際の出来事に基づいた作品として興行的な成功を収めており、「中々面白かった」と観客からの評判も上々。
しかし一方で「政府のプロパガンダ」という批評や、一部関係者による酷評も少なからず存在する等、賛否が分かれている



【あらすじ】


西暦2312年……

紛争根絶のため結成された独立治安維持部隊『アロウズ』

だが彼等はその力故に暴走を始めていった……

その暴走を食い止めるため、平和な明日を作り出すため

私設武装組織『ソレスタルビーイング』の4人の若者達はその命を懸け、4機のガンダムと共に戦場を駆け巡る!
(※予告編より)



【登場人物】
本作の主人公で、ダブルオーガンダムのパイロット。左目の下に十字の傷がある。身体が宇宙粒子病に冒されている。
少数派を弾圧して得た平和など、人々が望む世界であるものかぁッ!!!


  • ウォーレン
ケルディムガンダムのパイロット。 青い 髪と眼鏡が特徴。
今日もどこかで眼鏡が割れた人と若干被る。
あーあ、見ちゃいられないぜ……


  • ジェニファー
アリオスガンダムのパイロットで紅一点。 ピンク色 の髪が特徴の萌えキャラ。
マイケルとは恋愛関係にある模様。
ああ、マイケルぅ……よかったぁ……


  • オルソン
セラヴィーガンダムのパイロット。タラコ唇気味のゴツい黒人。口癖は「 〜バイ 」。
トランザムシステム、スイッチを入れるバイ!


アロウズのエースパイロット。アルヴァアロンを操縦する。
黄金大使が銀幕デビューとはこれいかに
「フハハハハハハハハハハッ!反政府勢力カタロンなど、我々の敵ではない!」



【登場兵器】
通称 “二個付き” 。青と白がメイン色の機体。武器は右手に持った派手な装飾の実体剣。
トランザム時のオーラは 青色

必殺技は右腕に内蔵された武器を展開し、
トランザム化したガンダム4機のエネルギーを集めて放つ「 ハイパー・ライジングソード・ファイナル・アタック 」。


モスグリーンが目を引く機体。武器は狙撃用のライフル銃。
トランザム時のオーラは 緑色


通称 “羽根付き” 。オレンジ色の機体で飛行形態へ変形可能。武器は二連装のマシンガン。
トランザム時のオーラは オレンジ色


通称 “デカブツ” 。白と黒の機体。この機体が放つ球状のエネルギー弾は敵を束縛する効果がある。
トランザム時のオーラは 紫色


アロウズ所属の 黄金色 のMS。GN粒子の噴射光と腰部から伸びる金色の尾から、 “たてがみの” と呼ばれる。


アロウズの巨大MA。アルヴァアロンと同じく 金色 で、劇中ではアルヴァアロンを乗せて移動していた。
全身にビーム砲を搭載しており、それらのビームは屈曲して放つ事が出来る


アロウズで使用されているMS。隊長機は頭部に角があり、背部に装備された羽根状のパーツは連結させる事で巨大なブーメランとなる。


  • バイカル級航宙巡洋艦
アロウズが使用している艦船。 と船毎に様々なカラーリングが施されている。


  • カタロン要塞
カタロンが小隕石を利用して建造した移動要塞。ややひしゃげた星型をしており、後方に複数のケーブルで繋がれた更に小さな小隕石がある。
カタロンが資金不足な為、防衛用の外壁や砲塔が設置されていない。

何か見た事あるような形だが気のせい。絵コンテに『アクシズ』とハッキリ書かれているが気のせいったら気のせい。
地球に落ちそうになったりもしない。多分……。



【キャスト】



【スタッフ】



【その他情報】
  • 上映時間:228分(途中10分間のインターミッションあり)
  • 同時上映作品:『CB(ちーびー)キャラ the ムービー!
  • 劇場プレゼント(光るソレスタライト)付前売鑑賞券(大人:1,300円 / 子供:800円 / ペア:2,500円)
  • 入場者プレゼント:限定キャラカード




フハハハハハハハハハハッ!項目荒らしなど、我々の敵ではない!

そうとも!アニヲタWiki(仮)はWiki篭りによって追記・修正され、初めて良項目を手に入れる事が出来るのだぁッ!!



















































……監督と脚本家、廃業すれば良い……

……つーか、僕、出てなかったな……(よかった……)












































   *   *
 *   +うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *







そういや、スメラギさん、世界公開された俺たちがモデルの映画……観たかい?

興味ないわ。だって、私のモデルが髭面のおじさんなんだもの

観てるじゃないか……いや、でもスメラギさんはまだいいよ。俺なんて、出てなかったよ。クリスやリヒティらしきヤツはいたのに……

ミレイナも観たですけど、ラストシーンでマイケルさんたちが何をしてたか、さっぱり皆目です

わからなくていいのよ、ミレイナ……










実際は『劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-』劇中で上映されていた映画。所謂、劇中劇である。

2ndシーズンに該当するストーリー展開なのだが、連邦政府によるプロパガンダがふんだんに盛り込まれている。
アロウズやその運営を推進する前政権に治安維持の殆どを丸投げし、とうとうクーデターを起こした一部正規軍やソレスタルビーイング、カタロンといったテロリストに連邦軍を救って貰った
等という実状は前線の兵士には既に知られており、更にはその内情をそれまで報道規制を敷いていた世界中に晒す訳にはいかない為、
悪のアロウズに対抗すべく、政府が働きかけてソレスタルビーイングやカタロンらと共に正義の鉄槌を下した 」的な歪曲した事実を流布する方針へと、この頃の地球連邦政府は転換していた。


そんな事情により、 アロウズ側が「悪の権化」 として、 ソレスタルビーイング側が「正義の味方」(正義の連邦正規軍の味方、というべきか) として描かれた勧善懲悪モノとなっている。
まぁ、話の流れは大体合ってはいるのだが。

一部史実と異なる部分もあり、ガンダムの武装が実際とは異なっていたり、大使が存命だったりする他、
それぞれオーライザーGNアーチャーのパイロットだった沙慈・クロスロードソーマ・ピーリス/マリー・パーファシーに相当するキャラは登場しない。

特にガンダムマイスターの容姿は完全に異なっている( アレルヤ・ハプティズムに至っては性別すら違う )。
これは世間一般ではガンダムマイスターの正体が不明な為(そしてマイスター達のプライバシー保護の為)である。

また、作画や演出も如何にもスーパーロボット風な物になっており、アルヴァアロン、アルヴァトーレがTV版以上に金ピカだったり、
各機体がこの為だけにデザインし直されていたり、BGMも新しくなっていたりとスタッフの気合いが 無駄に暴走し 入りまくっている。


ヴェーダの記録(という設定のTwitter公式アカウント)によれば、「 3時間48分(228分)もの長編(間に10分の休憩) 」だとか。長ぇよ!! *1
因みに、「役者パートは実写で、MSは動きに人間味を持たせる為に着ぐるみとスーツアクターで撮影した特撮作品」という設定になっている。

外伝フォトストーリー『機動戦士ガンダム00N』では撮影現場のイラストも掲載されている。


劇場版公開記念イベント『ガンダム00 Supporter's Gathering 2010 -A trailer for the trailblazer Ⅱ-』にて、
劇場公開に先駆ける形で新作映像としてこの劇中劇の映像を流した為、イベントに来たファンを混乱させた。


娯楽映画としては結構好評で、興行的にはなかなかにヒットしているらしいが、当然ながら誇張したプロパガンダ用映画でもあると看破している観客もいる模様。
また一方で、実際にこの映画を観た沙慈は終始困惑した末、「 ……監督と脚本家、廃業すれば良い…… 」と酷評しており、
スメラギ・李・ノリエガラッセ・アイオンミレイナ・ヴァスティからも、
自分のモデルが髭面のおじさん 」「 クリスやリヒティらしき人物はいたのに、自分の出番が無かった
ラストシーンで主人公達が何をしていたのか皆目見当がつかない 」等、モデルとなった当の本人達からの評判は散々なものだった。

外伝に登場するレオ・ジークも休暇を利用してこの映画を見たかったらしい(結局取り消しになって見られず仕舞いだったが)。


この映画の主題歌はUVERworldの『CHANGE』。
劇中で沙慈が映画鑑賞後に劇場から外に出ているシーンで確認出来るが、この曲は 『劇場版00』そのもののイメージソングとして使用された良曲である。
……おまけに、街頭の液晶にマイケルが映った直後、本家CBの面々のSDキャラ版が宣伝をやっているが……うんまぁ、気のせいだろう。

余談だが、オルソンは後に『ガンダムビルドファイターズ』に特別出演している。
……してはいるのだが、彼は “ヘルメットを被った上半身しか設定が存在しない” 為、その…色々と酷い事になっている。




現在の所、『劇場版00』が参戦する作品全てに登場している。そらこんな面白いネタ逃すわけないわな

スーパーロボット大戦UX』では、まさかのスキルパーツとして登場。
上映中だというのに、許可は貰ったんだろうか?いや、それ以前にどうやって手に入れたのか…? *2
序盤にリナがジョーイをこの映画を観に行こうと誘う場面がある(途中でウィルに妨害されたが)。
因みに映画の主題歌を歌ったのはエイーダという設定になっている。
余談だが、海動が「ガロウ・ラン」という言葉を聞いた際に即座に連想したのが何故かガンダムのパイロット(未参戦)だった為、
プレイヤーの間ではUXでのこの映画には「あのガンダムが参戦していたのではないか」と言われる事も。
…という事は、 海動はあの映画を見に行った事になるのだが。


第3次スーパーロボット大戦Z 時獄編』では、殆ど一瞬だが映画の登場人物が登場。
何とキャラクター辞典にも登録される。
しかもアレハンドロの項はTV版での行動から始まっている。

前作『第2次Z再世篇』の再現なので他作品のロボットも登場しており、カオス度がパワーアップした。
但し、数が多いので個別の出演時間は短く、演出もマジンガーが全長200mの光の巨人(モブ)だったり ある意味間違っていないが
ロボットが全て着ぐるみの為、バルキリーはバトロイド形態(しかも全部アルト機で、数がZEXISで運用していたものよりも多い)だけだったりする。
他に出演が確認出来るロボットは真ゲッター1グレンラガンゴッドマーズ鉄人28号
しかし、ここまで他作品も揃えておきながら、作中のボスキャラは アレハンドロのままである。
原作通りだから仕方ないとはいえ、再世篇の再現なんだからルルーシュとかユーサーとかもっとお誂え向きの連中がいただろうに…。

旧ZEXISメンバーからも賛否両論の出来だった。
というか基本的にアルトを筆頭に否定派の方が多く、賛は甲児が200mのマジンガーにちょっと感動してたくらいである。
一方で事情を知らない涼音やタクヤは感動しており、温度差がかなり激しい。

ついでに余談だが、 あのガウルンも見に行ったらしい


スーパーロボット大戦BX』でも本映画を鑑賞した者が多い。
アキトも火星にいる頃に見ているとのことなので、少なくとも劇中では8ヶ月以上前に公開されている。

今作では特にユキが大ファンであり、劇中に於いて度々本映画絡みの台詞やネタを連発していた(ダブルオーライザー登場時等)。
また、上記の通りアレルヤポジのキャラクターが女性な為、当初キオやユキ達からピーリスの方がモデルだと勘違いされてしまった。
……寧ろその判断で良いのかもし(ry

ストーリー面では『UC』が参戦している為、『逆襲のシャア』の第2次ネオ・ジオン抗争も組み込まれたクロスオーバー要素が入っており、
他にもヨウタの発言からアルグレアス総司令がモデルの人物が出ていたり等もしている模様。

なお、スメラギのポジションの人物が「 酒豪 」という設定になっており、「監督が関係者に取材したらしい」という話を聞いたスメラギは
ビリー・カタギリが設定協力した為だと気付き、嘗ての自分の堕落した生活を深く反省した。
何て事するんだビリー……。まぁ2年間も居座られて酒ばっか飲まれたんだから気持ちは分からなくもないが。


スーパーロボット大戦V』では、主人公が西暦世界の歴史を学ぶために鑑賞したが、事実を知っているナデシコクルー達には生暖かい目で見られていた。
娯楽の少ない新正歴世界出身だったこと、直前に勇者特急隊と出会っていたことから「そういうもの」だと誤解してしまう一幕も。


『スーパーロボット大戦Card Chronicle』


刹那・F・セイエイ
見せてやる、ガンダムの力を!ハイパー・ライジングソード、ファイナル・アターック!!



















































…俺は一体何を。歪んでいるのか?




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