さまぁ~ず×さまぁ~ず

登録日 :2011/08/13(土) 23:46:26
更新日 : 2017/06/23 Fri 22:42:03
所要時間 :約 2 分で読めます




さまぁ~ず×さまぁ~ずとは、テレビ朝日系列で放送中のバラエティ番組。

タイトル通りお笑いコンビ「さまぁ~ず」の冠番組で、基本的には二人のトークで進行する。
ロケ先での出来事やプライベートで起きた出来事、内輪ネタや家族の話などフリートークが主で、合間合間に人形を使ったミニコーナーを挿み、
後半はスクリーンを使ったコーナーで締めくくる。


レギュラー

  • 三村マサカズ
主に家族間で起きた出来事を話す。特に息子の話が多く、DVDで連続して視聴すると成長記録のような感じになっている。
息子が成長してくると、若手スタッフに対する苦情やジェネレーションギャップを語ることが多くなった。
大竹と違って愚痴を語る事は少ないが、大竹の話に乗ってくる事は多い。
流行に疎く、洋菓子のクイニーアマンを知らなかったというだけで番組が成立した時もある。
後にモヤさまでクイニーアマンブームが起きたのはこの所為。

  • 大竹一樹
主に生活の中で起きた腹が立った出来事や愚痴を話す。
内容は正当な苦情から身勝手なクレームに近い物まで様々で、話によっては賛否が分かれるような物もある。
息子が生まれてからは特撮の話題を出すようになり、終いには教育上すぐ玩具を買い与えるのは良くないという理由から紙とガムテープでニチアサヒーロー達の武器を造ってしまう。
しかもクオリティーが異常に高く、例えば仮面ライダーゴーストのサングラスラッシャーは眼魂がすっぽり入り、飛び出し防止ストッパーもついていた。

  • つぶやきシロー
番組の前説を担当。
しかし、まれにつぶやきが作り出した変な空気のまま、本番が始まることも。
ブリッジの人形劇にも、たまに「顔」を出す。
最近ではDVD/Blu-ray発売前に各巻のカバー背表紙の巻数にちなんだダジャレ絵を描くようさまぁ~ずに依頼するも、
二人とも以前描いたネタを覚えていない、何にちなんでいるかもわからない絵ばかり描くのでつぶやきが逆ギレするのが様式美となっている。


ミニコーナー
パペットが登場以前は顔を映さずに道具などを使ったコントだったが、パペット登場以後は人形劇のみになっている。
劇の内容は直前のトークの内容に沿った物で、パンダの父(三村)とウサギの息子(大竹)を中心に話が進んでいく。
たまにサルの娘とニワトリの母、カエルのやすゆき君も登場する。
下ネタも多く息子が息子に噛み付いたり等は序の口。やすゆき君が出るとだいたい御下劣ネタのオンパレードになる。

\ヤックヤック!/


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