イズモ級

登録日 :2012/02/29 (水) 21:28:13
更新日 : 2016/01/19 Tue 13:08:13
所要時間 :約 3 分で読めます




イズモ級とは、「機動戦士ガンダムSEED」及び関連作品に出てくるオーブ軍の宇宙戦艦である。
ここでは、バリエーションについても記述する。


全長:290m
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×12
艦橋後方ミサイル発射管
225cm2連装高エネルギー収束火線砲 ゴットフリートMk.71×2
陽電子破城砲 ローエングリン×4


国営軍需産業のモルゲンレーテ社が開発建造した艦船であり、ブロックごとの運用が可能とする構造の為、艦橋部分のみがオーブ本国〜ヘリオポリスの連絡艦艇として用いられている。
アークエンジェル級の設計母体ともなっており、武装も共通している。
その為、本来イズモ級用の装備である大気圏突破用のプラズマ・ブースターを装備出来る。


○イズモ級一番艦「イズモ」


イズモ級のネームシップである一番艦。
サハク家が管理運用しており、普段は宇宙軌道ステーション「アメノミハシラ」を拠点としていて、船体塗装は黒基調に黄色のラインである。

ゴールドフレーム天の母艦としてロンド・ギナ・サハクが運用。ソードカラミティ等も搭載している。
ユニウスセブン落下事件の時、ユニウスセブンの破片がオーブ本国への直撃コースへ乗っていた為、ロンド・ミナ・サハクの判断により破片へ体当たりをして損傷している。
下手すると撃沈ものなのだが…。


○イズモ級二番艦「クサナギ」


TV本編に登場するイズモ級であり、M1アストレイの運用に伴いM改修が施されている。
船体塗装は白基調に青のライン。

地球連合軍のオーブ解放作戦で当時の代表首長であるウズミの指示により、オーブ軍の残存戦力を収容して、オーブに身を寄せていたアークエンジェルと共にカグヤのマスドライバーを使い宇宙に脱出した(クサナギが離脱した後、マスドライバーは自爆している)。

宇宙で、残りのブロックを合体させて本来の宇宙戦艦の姿を取り戻した後、コロニー・メンデルにてクライン派のエターナルと合流して三隻同盟を組織する。

その後しばらく他の2艦と共に行方をくらますも、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦に参戦。
地球軍の核ミサイル攻撃を防ぎながらもジェネシスにエターナルと共に接近しローエングリンでジェネシスを攻撃するが、ジェネシス自体の質量とPS装甲に防がれ目立った傷はつけられなかった。
アストレイ三人娘などを失いながらも、停戦までエターナル及びアークエンジェルと戦い抜いた。

SEED DESTINYでは月面都市コぺルニクスにおいて他のイズモ級と共に宇宙港に係留されており、正式にオーブ第二宇宙艦隊旗艦となったアークエンジェルと合流している。
月面都市コぺルニクスは中立地帯?聞こえんなあ!

副旗艦として最終決戦のメサイア攻防戦に参戦し、レクイエムに向かってスサノヲ、ツクヨミと共にローエングリンを放つが設置されていた陽電子リフレクターに弾かれてしまう。
途中、ネオ・ジェネシスによる砲撃を受けるも、イザーク・ジュールの警告等もあり、イズモ級は全て回避しており、メサイアの陥落とギルバート・デュランダルの戦死により無事停戦を迎える。

「SEED」での艦長はレドニル・キサカ一佐で、「SEED DESTINY」ではソガ一佐が艦長を務め、副操縦士兼CIC管制官はタケミカズチでトダカの副官をしていたアマギ一尉が担当した。


○スサノヲ、ツクヨミ


共に何番艦かは不明。
クサナギと共にコペルニクスの宇宙港に係留されており、オオツキガタを搭載している。
最終的に、クサナギと共に停戦を迎える。




追記・修正はオーブ軍に入隊してからお願いします。

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