マルタ・ルアルディ

登録日 :2012/01/31(火) 08:07:05
更新日 : 2016/09/12 Mon 16:54:56
所要時間 :約 4 分で読めます




キミ、逃げる?戦う? 男ならはっきりする!


マルタ・ルアルディ


年齢:16歳
身長:153cm
体重:43kg
属性:光



元々はパルマコスタでなに不自由なく暮らしていたが物語開始二年前に再生の神子一行が世界再生の旅に失敗した影響で大樹が暴走し、パルマコスタが壊滅的な打撃を受けた時に母と死別してしまう。
以降シルヴァラント側の神子を憎み、自身の父が作ったシルヴァラント解放組織「ヴァンガード」に在籍する。

しかし、昔は優しかった父が日に日に人が変わったようになる様を見て恐怖を抱いていき「血の粛清」の混乱に乗じ組織から『ラタトスク・コア』を盗み出した事で追われる事になる。


湖底の洞窟で魔物に教われていた所を助けた事でエミルと出会う。
その後リヒターに追い詰められ殺されそうになった所をラタトスクの騎士になったエミルに助けられ『ラタトスク・コア』を護る為にエミルと共に旅に出る。

その後パルマコスタで自分を助けたのがエミルだと気づき一方的にエミルを王子様にしてベタ惚れする。


人物像

髪型はロングで何と表現していいかわからない髪型(最近だと暁美ほむらキュアミューズみたいなやつと言えば伝わりやすいか)に花飾りをつけている。

彼女のバックにはTOAのミュウのマスコットとトクナガの絵がプリントされているが原作、外伝とも特に触れられる事無くスルーされている。

名前の通り貧乳でキャラデザ担当に「おっぱいありません。全然ありません」とメモ書きされる程。

自分の意見をしっかり持っており、白黒はっきりつけたがる竹を割った様な性格をしている。
やや勝ち気な面も持っており売られた喧嘩は買うタイプ。
その度臆病なエミルが度々巻き込まれる。

テイルズシリーズNo.1のデレデレヒロイン。
そのデレデレっぷりはエミルのいる男湯に乱入し、彼とのキスシーンまで存在する程。

「想いが重い」のスキット通り好きな異性にかなり依存するのが災いしフラれた数は何と『200回』。

お嬢様育ちの為料理が壊滅的に下手。しかし味見をし始めたら上達した。


戦闘

武器のスピナーを用いた格闘術に加え、光属性の攻撃術と回復&補助術を習得しオールラウンドに戦える。

純粋な人間だが額に埋め込まれたラタトスク・コアの影響で魔術が使える。

術技の中でも、

鳳凰震脚の盗み効果
フォトン+スキル「スピードスペル」の無限コンボ

の影響で上記の二つの術技にお世話になった人も多いのではないだろうか。


秘奥義は「レイディアント・ロアー」
全体攻撃&全体回復を併せ持つ高性能秘奥義。
ただでさえ貯まりやすいユニゾンゲージからこの秘奥義を連発するだけで戦闘が楽になる。


ちなみに開発段階では氷属性、土属性、闇属性の術も習得予定だった。




以下ネタバレ





実は彼女のラタトスク・コアはテネブラエが作った偽物。

彼女はラタトスクを守る為にテネブラエによって代わり簑にされていた。

むしろマルタが本当のラタトスクの騎士ともいえる。


そしてパルマコスタでマルタを助けたのは実はロイドである。


TRUEエンディングではエミルと抱き合いそのまま終幕する。


外伝作品にはマイソロ3に初参戦。

今回は終始エミルとラブラブで重要任務でエミルと一緒じゃ無かった事に不満を漏らすほど。

待機部屋はエミルと同室でずっと隣に座っている。

あるスキットでリヒターの眼鏡を拾い、掛けることで性格が変化する。

額のラタトスク・コアは無くなり、他のキャラと同じく設定関係無しに術を使う。

原作だけでは特技のみだった技が特技と奥義に分けられたのでコンボが出来るようになった。

秘奥義は原作と同じく「レイディアント・ロアー」。
マイソロでは有利な光属性&相変わらずの高性能秘奥義なので結構強い。


原作と同じ様にある力の暴走で街がパニックに陥り、世界樹を目指してエミルと共に旅に出る設定。

今回は秘奥義の演出中に時間はとまらず特殊なカメラワークも無いので恐らく演出のほとんどがカットされると予想される…。

マルタというキャラはテイルズに釘宮さんを呼びたいスタッフによって誕生した。

スタッフによるとマルタのこの性格はユーザーが思いっきり引く様にしている。
これはある特定の方達へのお薬だとの事。
だからか未だに感染型が発見されていない。
何? 悪化した? むしろこれで感染した? ……まあ、世の中にはワクチンが原因で病気に感染なんてこともあるわけで……


キミ、追記?修正?ヲタクならはっきりする!

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