三日坊主

登録日 :2011/01/09(日) 19:10:59
更新日 : 2017/03/21 Tue 10:03:57
所要時間 :約 3 分で読めます




三日坊主とは

もしかして…冥殿






いぬ のエサ くう
ひどいかおなんで





1月1日 天気―はれ

(冥ω殿)今日から毎日日記をつけます。

…………………………やまおり…………………………

1月2日 天気―はれ

(冥ω殿)明日から本気出す。

…………………………たにおり…………………………

1月3日 天気―はれ

(冥ω殿)かゆい うま

…………………………キリトリ…………………………



あとは真っ白だ…






三日坊主とは、飽きっぽく長続きしないこと。
または飽きっぽい人のことを指す言葉。

語源は新年を迎え、新たな気持ちで日記を書き始める(新しいことを始める)も、三日目にはあきて、やめてしまうことから。


よくあるパターンとして
1.思い立つ
2.指摘される
3.結果

こういう流れを(例え三日以上続いても)三日坊主という。

小学生の夏休みの日記なんかもこのパターンが多い。
そして最終日に新聞とにらめっこしながら日記を書くのはあるある。


日記以外にも

母親のダイエット(三日目)
「母さんダイエットしてるんじゃないの?」
「お隣さんから羊羹もらっちゃったから、食べなきゃもったいないでしょ」


父親のランニング(三日目)
「ぱぱーきょうはおそとではしらないのー?」
「いっ…いてて…筋肉痛で走れないから今日は休みだな」


ヲタクの絵描き
(初日)
(´^ω^`)「今日から絵を描くお!」

(二日目)
(´^ω^`)「なかなか上手くいかないお…」

(三日目)
(´^ω^`)「ますらおには絵の才能がないようだお。これからはラノベの時代だお(キリッ」

(※ラノベと絵が逆のパターンも有り)



などがわかりやすい例だろうか。
毎日自発的に何かをするのは難しいことである。


しかし、三日坊主とは、

当時の僧侶の修行は大変辛く、3日も続いたらこれからもずっと続けることが出来るだろう。

というのが語源であり、歴史の流れのなかで意味が変わってしまった単語の一つである。


つまり3日しか続かず挫折してしまった諸君にもまだチャンスがあるということである。



三日坊主にならないためには…?

何にもしないのが一番確実である。
何かするから三日坊主になる。
そして宣言するから突っ込まれ、飽きっぽいのレッテルを貼られてしまう。

黙って始めて、黙ってやめれば誰にもばれないので安心です。


よりポジティブに構えるならば、3日でやめてしまったことを、もう一度始めてみよう。
おそらく再び三日坊主になるだろう。
しかし懲りずにまた始めるのだ。

そう、そしてこれを10回繰り返せば、トータルで一ヶ月頑張ったことになる。
懲りないことも、全くの無意味ということはないはずである。
なんてポジティブ。



じゃああとは面倒くさいんで追記修正よろしく

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