生子(境界線上のホライゾン)

登録日 :2012/10/16(火) 21:38:44
更新日 : 2016/02/24 Wed 00:14:47
所要時間 :約 3 分で読めます




※この項目は、原作Ⅴ下のネタバレを含みます。未読の方はご注意!




ふふ、どう相手してくれるのお?
おさわり出来ないけど、させて欲しい?


生子(なまこ)とは、境界線上のホライゾンの登場人物。

所属:武蔵アリアダスト教導院
役職:一般生徒
戦種:――
字名:――
通神名:――


金髪ロングに巨乳の美少女。
武蔵アリアダスト教導院の学生と思われるが、作中ではM.H.R.R.制服、英国制服、巫女服だったりと、結構衣装持ちの模様。
時々浅間神社で巫女のバイトをしているらしい。

胸を寄せ上げたり誘惑するような仕草をしたり、三巻ではルドルフ二世の“御相手”に自ら立候補するなど、自分の容姿の良さを自覚したうえでこれを利用している。

実際可愛いからどうしようもない

また人の話を聞くことが好きで、五巻では一般生徒でありながら羽柴の十本槍の一人である片桐・且元の交渉相手となり、彼の悩みを聞きだすことで時間稼ぎに成功した。

そして遂に、喜美浅間などのメイン級女子を抑え、原作Ⅴ下の表紙に抜擢。

華やかで可愛らしい彼女の姿は、カワカミャー達からも大反響を呼んだ。










以下重大なネタバレ



















え? ああ、俺俺、俺だよ


彼女の正体は、葵・トーリ女装した姿。

名前の由来は、「生」徒会長だから「生子」。
胸は勿論偽物。体型もハードポイント等で上手く誤魔化している。
また股間は「ステルスだけじゃどーしようもねえから異空間にしまう」らしい。

女装の完成度は非常に高く、梅組メンバーですら騙せる程。そして「あの女の子誰?」→「俺だよ、俺!」で正体に気付き膝を着く。
一発で見抜けるのは喜美と、よくて浅間、ネイトくらい。あとメアリは何故かしれっと見抜いた。
忍者には「自分がSHUDO初段とかだったら、間違いなく寝技に持ち込む」とその容姿を評されている。

更にそのクオリティは話が進むごとに着実に上がっており、ほぼ女装状態のⅤ巻の挿絵はどう見ても女子である。
そして上記の片桐との交渉(という名のカウンセリング)の結果、彼を 淫乱巨乳巫女さんに悩み相談教 に目覚めさせてしまう。
女装と知らずに惚れてしまった片桐少年の明日はどっちだ!


まあおかげでセージュンから生子禁止令が出された訳だが


ちなみに女装は神道的にはアリなので、彼の契約に対する代演のひとつになっている(ノルマは「3日に1回」なので明らかにオーバーしているが)。
また、全裸よりも下準備が要る分拝気が溜まりやすい。
氏曰く「一人お祭状態」。



そんな生子だが、ウェルカム態勢を公言したホライゾンにより、 シェアリング 指定されている。
トーリとホラ子の力になる代わりに、女性はトーリと、男性は生子と合体できる。

女装とはいえ生子なら……と思った読者も居たとか居ないとか。




Ⅴ下表紙の生子ちゃんにグラッときた方、追記修正お願いします

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