サブ・ゼロ(MK)

登録日 :2012/07/30(月) 13:10:06
更新日 : 2016/08/09 Tue 11:10:33
所要時間 :約 3 分で読めます





フリィィィィズ!!

サブ・ゼロはモータルコンバットシリーズに登場したキャラのうちの一人。
漢字表記は 『絶対零度』

◆プロフィール
出身:中国
性別:男性
所属:秘密結社燐塊(リン・クェイと読む)
家族構成:6人兄弟


◆概要
初代から登場しているキャラのうちの一人。燐塊所属の忍者で、凍気を駆使して闘う。
実はサブゼロは兄弟で存在しており、初代に登場したのが兄。2以降に登場したのが弟。
3においてはマスクを脱ぎ、厳つい素顔で闘った。
右目には傷跡らしきものがある。

ディセプションにおいては、両肩に龍のレリーフ入りのプロテクターに兜装着など、かなり派手な服装で登場した。
タートルズシリーズのシュレッダーになんか似てなくもない。

尚、実写時代の最終作であるトリロジーの64版においては、容量の都合で弟(マスクなしの方)はハブられているが、兄の方が弟の技を使って闘っている。
因みに兄の方は初代においてスコーピオンに殺害され、後に全身漆黒のヌーブ・サイボットとなって蘇っている。
(生前に使っていた凍気は何故か使わない)


◆必殺技
  • フリーズショット
サブゼロの代名詞とも言える必殺技。凍気を飛ばして相手を凍らせる。
この技の使い方が勝利へのカギ。
しかし、相手が凍っている時に使うと自分が凍ってしまう上に相手の氷が溶けてしまうのでご注意を。
(初心者は大抵これに引っかかる。)

  • スライディングキック
その名の通り、スライディングで相手を攻撃する。
フリーズショットからの追撃や接近手段としても使える。相手のガードには注意が必要だが。

  • フリーズホログラフ
3で実装。
自分を象った氷の像を設置。
喰らった相手は氷漬けになってしまう。
一定時間経つと消えてしまう。

◆究極神拳(フェイタリティ)
  • 脊髄引っこ抜き
相手の首を掴み、脊髄ごと引っこ抜く。
余りにも残酷すぎた為 人権保護団体から苦情が殺到したうえ、ESRB(北米におけるレーティング組織)設立に一役買ってしまった といういわくつき。
その為、一部の機種では究極神拳は別の物に差し替えられている。
初代以降の実写取り込みシリーズでは採用されなくなってしまったが、グラフィックが3Dポリゴンになった4から復活した。

  • 氷葬拳
脊髄引っこ抜きが残酷すぎた為、一部の機種で差し替え版として登場。
相手をフリーズショットで凍らせた後、裏拳で粉々に打ち砕く。
脊髄抜きほどのインパクトはないが、人によっては「ちゃんと自分の能力を活かしてるからこっちの方がいい」という声もある。

  • 悲愴冷拳
凍気を飛ばし、相手を爆殺してしまう。

  • ボディブレイク
3で実装。
相手を両手で掴みあげて凍らせた後、力づくで粉々にしてしまう。

  • フリーズミスト
氷の息を相手に吹きかける。
喰らった相手は凍ってしまい、その場で倒れて粉々になってしまう。

  • フリーズクラッシュ
ディセプションで実装。
相手を凍らせた後、相手の頭をもぎ取り、投げつけて粉々にしてしまう。


◆関連キャラ
  • ヌーブ・サイボット
兄の方のサブゼロが怨霊となって蘇った姿。
全身漆黒で、地獄に堕ちた影響からか、ディセプションのエンディングではスモークと協力して弟を殺害してしまう。

  • スモーク
煙を操る忍者
サブゼロとは戦友だったが、後に燐塊によってサイバー化され、サブ・ゼロを抹殺する様にプログラムされてしまう。
その後、シャオ・カーンに囚われていたところをヌーブ・サイボットに発見され、彼に従うよう、プログラムされ、以降はヌーブ・サイボットの忠実な部下となる。
尚、ディセプションのコンセプトアートによると、当初は同じサイバネティック忍者のセクターとタッグを組む案があった。

  • フロスト
デッドリーアライアンスに登場したくのいち。
サブ・ゼロの弟子で、彼女もまた、凍気を駆使して闘う。

  • スコーピオン
シリーズ通してサブ・ゼロのライバルキャラのような位置付け。
サブ・ゼロ(兄)を殺害した張本人。その理由は一族諸共殺されたことから。




追記・修正は、氷漬けにされた後、脊髄を引っこ抜かれてからお願いします。

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