ミリアム・ポークウ

登録日 :2011/10/28(金) 18:54:24
更新日 : 2016/03/30 Wed 08:28:56
所要時間 :約 3 分で読めます




ミリアム・ポークウとは、『境界線上のホライゾン』の登場人物。
(CV.又吉愛)


所属:武蔵アリアダスト教導院
役職:一般生徒
戦種:―――
字名:―――
通神名:―――


1巻から異性の東と同居という、ある意味スタートダッシュが早かった人。
通神でのHNは不明。

脚が不自由で常に車椅子で生活しているため、教導院には行かず自室で在宅就学している。そのためいつもクラスメイトがプリント等を届けに来る。

性格は割とドライだが基本は優しい。
ルームシェアは初めてではないらしく、東と同居する事になった時も、戸惑う東をよそに「いつものことだから」と、クールに割り切っていた。
異性が来たのは初めてだが。

そんな東には『女の子の点数は一緒にいる男の子の点数』と言い、『正直者で、お人よしで、真面目で、ちょっと自惚れ屋ではやとちり』と、評価しており、それに対し自分の事を『馬鹿で真面目な人を疑えない』と言っている。



肝試しの後、東が幽霊幼女の???を連れてきた事で、同居人が増えた。
男女に幼女という組み合わせなため、端から見れば家族のように見える。

……というか、???が東を 『ぱぱ』 、ミリアムを 『まま』 と呼んだ時点で東の嫁確定。
ミリアムが若干強い分 東が嫁 と言ってもいいのかもしれない。

それから東とは セックス発言 等に混乱させられながらも、???と共に 仲良くやっている 。他意はない。

巻が進むにつれ???へのオカン度もアップしている。
その一方難度はだだ下がりだが。


アニメにて、自室のネームプレートに書かれた『ポークウ』の部分が強引に書き直された跡があるという事実が明らかになった。はたして真意は……
ちなみにその時にスペルが『miriam poqou』と判明した。


〇関連人物


東ックス。ルームメイト。
彼の発言に色々惑わされながら難易度だだ下がり中。

???
幽霊ちゃん。娘的存在。

梅組の皆
授業ノートを届けてくれる。



〇名(迷)台詞

「いい? 私達を一緒にしたという事は、それが手違いでも間違いでもないのならば、――私達が信用されているって事なのよ? 貴方から見れば手違いや間違いがあったせいなのかもしれないけれど、私から見れば部屋を無駄にしている罪悪感が無くなっていい事だし、私がちゃんと一人の人間として対等に扱われてる事の、有り難い証明でもあるわ」

「――私は、馬鹿で真面目な人を疑えないの」

「いきなりパパになった気分はどう? 東」
ミリアムはその後ママになるが。

「女の子の難度なんて、聞いたらぞっとするわよ? 世の彼女持ちの男の子達は、相手の女の子を攻略したつもりになってるかもしれないけど、――頑張る男の子を見て、 女の子が自分から難度を下げた なんて、夢にも思ってないのよね」
↑現在進行系で下がってます。

「駄目! 今はお外危ないの! ママの言う事聞けないの!?」

「……ぎ、擬似家族的展開だったっていうのに、ま、まさか同性愛者にパパとられる一家だなんてね……。ふふ、ふ、正にこんな罠のような展開っていうか、コレが本当のトラップ一家っていうか。ふ、ふふふ、あは、何この屈辱感……!」

「最近ようやく納得出来てきたわ。――この子はうちの子だって」

「い、いや、駄目じゃないけど……」
「駄目――。今、すごく弱気だから流される――」
二人で協力して生理来ないようにしないか?と言われて つまり……


以下Ⅷ中・下のネタバレにつき注意























判明事実
  • Ⅷ中:終盤で〈昔の友人〉と会話を交わしており、彼はその周辺描写からすると明智・光秀の可能性が高い(そして明智は「どこにもない教導院」で学んでいた人物だとⅧ下で明かされた)。
  • Ⅷ下:表紙を飾っているがカバー裏の作者解説で「ネタバレになるから」と人物設定が殆ど説明されず、東に対しては「名字は〈Nobody〉の上下逆さ読みで本当の姓ではない」・「家業や地名が名字代わりになるような田舎で生まれ育った3女で、お偉いさんに見いだされ教導院生徒の座(と今使っている車椅子)をもらった」・「それからお偉いさんの作った別な教導院に移り、そこである人に恋をするも、その人が大事な人に対して身を引いてしまい、そこで教導院が解散した」と過去を語っている。その前には酒井学長とヨシナオ教頭の会話で「入艦経緯がはっきりせず、記録追跡も難しい」・「居場所のはっきりしない武蔵が沈まないようになるための『船魂』みたいなものでは(〈武蔵〉の推測)」・「実は元信公の仕込みなんじゃ(ヨシナオの推測)」と上層部サイドでも正体不明な事が発覚した。

正体の考察
  • ここからは推測になるが、年齢詐称して潜り込んだ元「何処にもない教導院」生徒(というか明智とタメ口で話せると言う事は…。下手したら東サイドの感情は「母からは決して得られなかった愛情」ないし年増ごの(ry)の可能性が浮上している。
  • 上記の通り他のクラスメイトと違って通神名が不明だが、同編中で「〈公主隠し〉・〈創世計画〉・〈内裏〉等に関する情報を深く知る人間がそれを説明しかけるだけで二境紋が発生する(話し辞めると消える)」事が判明し、「〈公主隠し〉にあった正純の母は怪異で消息を絶ったホライゾンの母共々「何処にもない教導院」で学んでいたのでは」という推測等からすると、ひょっとしたら彼女は(〈公主隠し〉に遭わないため)あえて通神や授業・会議に参加していないのかもしれない(東は実戦自体には参加しないが情報提供を行っている)。
  • 〈昔の友人〉に対して「私は待つわ」と告げ、東に対して過去を語った後(しかし〈昔の友人〉が東とも知り合いかもしれない事は語らなかった)「私を追ってきてね」と会話を締めた彼女の真意はどこにあるのだろう…。






















まま、ついきしゅうせいするー?

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