ケツ毛

登録日 :2011/08/05(金) 21:43:47
更新日 : 2017/06/04 Sun 22:37:13
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じゃあお妙さんの彼氏のケツが毛だるまだったらどうするよ



ケツ毛ごと愛します


ケツ毛とは尻およびその周辺に生える毛のこと。
正式な名称は尻毛。

ぶっちゃけ必要性はなくただ生えるだけで、人によって生えているか否か、また濃いか薄いかなど、個人々々で差がある。


本当にただ生えるだけなのだがしかしその存在感はハンパなものではなく、
ただ生えているという事実だけでマイナスなイメージを持たれてしまったりすることが多々ある。

別に生えているだけでは身体的にはさしたる影響はないのだが、他人に与える印象への影響力は計り知れない。

ある人は「へ、へぇ…」と軽く引き、
またある人は「マジかwwキメェwww」と笑いの種にする。
またある賢者は「こんな美しいお姉さんがケツ毛ボーボーだなんて…けしからん!」と荒ぶる。



生えていることを知らずに修学旅行に行き、
入浴時に「うわっ、お前ケツ毛生えてんじゃんwww」と友達に言われたら半年はそれをネタにされる事を覚悟した方がいいだろう。
こうなった時の絶望は恐らく、チン毛のそれよりも質が悪いものだろう。




又、ケツ毛からチン毛→腹毛→胸毛へと繋がるシルクロードを築き上げる時の始まりの森になることもある。
ケツ毛フェチなんてものもあるらしいが、果たして実在するのだろうか…
さて、ここまで聞くと大抵は「ただ邪魔なだけの存在」としか思わないだろう。

しかし、考えてほしい。
初めて会った風呂場、自分が知らなかっただけでいつの間にか身近にいた、そんな存在。
気づいた時には側にいて、辛いことがあっても悲しいことがあってもいつも一緒にいてくれる。
嬉しいことも悲しいことも、全部一緒に感じていた…

こういう存在の事を世間では「親友」又は「家族」と呼ぶのではないだろうか?
そんな素晴らしい存在を私たちは邪険にしていいのだろうか?
こういう時だからこそ、そういう存在を大切にするべきなんじゃないのだろうか?

そして今一度、自分の胸に手を当てて考えて欲しい…



はたして、ケツ毛とは自分にとっていったい何者なのか





まぁ、いくら考えようがケツ毛はケツ毛なんだけどな。





しかし、たまにはケツ毛がそんな存在であることを思い出して欲しい。

そして、できることならば自分のケツ毛に愛を持ってもらいたい。

どうせいつまでも一緒にいる者達ならば、嫌っているよりも好きでいた方が、気分的にも幾ばくかマシであろう。


というか、意味もなくケツ毛を嫌っている人が多すぎる。

この機会に一度、自分のケツ毛と向き合って見てはいかがだろうか。



まだまだ愛の足りない項目なので追記・修正お願いします

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