小阪ちひろ

登録日 :2011/05/16 (月) 16:29:57
更新日 : 2016/12/31 Sat 19:05:50
所要時間 :約 5 分で読めます





人のこと言えた義理か、
底辺ゴキブリ男!!


小阪(こさか) ちひろ



ジョブ:ふつーの人
誕生日:12月3日
クラス:2-B
血液型:O型
身長:158cm
体重:50kg
3サイズ:82-61-85
好きなもの:トキメキがあるものとか
嫌いなもの:深刻なこととか
最近の悩み:バンドメンバーに誰を選んでも私より華がある!リーダーは私よ!


桂馬の現実での6人目の攻略対象。
私立舞島学園高校の生徒で、桂木桂馬エルシィのクラスメート。
エルシィのことは更に略して「 エリー 」と呼んでいる。
『小坂』でも『千尋』でもない。『小阪ちひろ』である。

「帰宅部」「成績・ 」「運動・ 中の上 」「趣味・ 特になし 」というとにかく中途半端なパラメータを持ち、桂馬いわく「モブキャラ同然」

しかし、特徴が少ないが故に『ルート』が全く分からず、攻略は極めて困難。
そのくせ「作ったゲーム会社が炎上する」ようなトンデモないパラメータを持つ。
ひょんなことから桂馬と口論になるが、逆に打ち負かして桂馬を一時引きこもりにした。

桂馬はちひろを攻略するのではなく、ちひろの恋を応援することにするが、その過程でちひろは桂馬にひかれはじめ、急遽告白をやめたりしてしまう。
それに怒っていた桂馬だが、ちひろ自身を見てなかったことに気がつき帆船・あかね丸の上で

「ちひろが望めば…出来るよ」

「不安になった時は、いつでも僕が助けてやる」

と告げ、強引にキスし攻略完了。


攻略後はその記憶を失うものの、 自ら ガールズバンド『2B PENCILS』を作って、エルシィたちと青春を謳歌し始めた。
また「舞校騎士団ファイル」なるイケメン図鑑を作成。エルシィに渡そうとした他、みなみ編で中等部に出回っているのが確認出来る。


その後も桂馬たちと接する機会が多く、準レギュラーっぽい位置にいる。
「スポーツ娘」「お嬢様」「アイドル」「文学少女」「格闘家」「天才」と個性的過ぎるキャラクターの中で、「普通」属性の持ち主は逆に目立っている。

ちひろ編・女神篇共に、全く桂馬が読めない・思い通りに動かない相手。いろいろな意味で「神殺し」と言うべきヒロイン。

また登場自体も早く、当初はモブキャラとして登場し、アニメでも一期の頃から度々登場している。
しかし第二期OPを見てこう思った人も多いだろう・・・

「ダリナンダアンタイッタイ」

ちひろ比較.jpg

一期と比べると眼の修正などかなり可愛くなっており、多くの人を驚かせた。
通称『きれいなちひろ』(作者公認)
一部では「可愛すぎてちひろの良さが消える」などという珍しい評も。



若干のネタバレ







女神編における女神候補の一人。

かのんとの出来事がきっかけに桂馬への態度が悪くなり、桂馬は女神候補の一人と考えている。
桂馬が度重なる攻略の疲れで風邪になった際にひょんなきっかけで桂木邸に訪問し、桂馬が風邪であることを知り、看護することになる。
本人は知らないが、その場は桂馬が寝てるベッドの中に歩美が一緒にいるという一歩間違えば、修羅場が確実である。

そして、彼女が帰る際になんと……


「桂木、私、あんたが好き」

告白したのである。


これには歩美は勿論、さすがの桂馬も動揺していた。
それを聞いた桂馬はちひろを優先して攻略を始めるが…

女神篇終盤~女神篇最終話となったflag189「初めて恋をした記憶」のインパクトは絶大で、女神篇のメインヒロインと呼ばれることも多い。


過去篇では、小学一年生のロリちひろが歩美と共に登場。
本人は特に何かした訳ではないのだが、桂馬のトラウマを抉る結果となりその心を完膚なきまでに叩き折った。まさに神殺し。



その後物語はクライマックスを迎える。
そして過去から現代に戻り、最終的に桂馬が選んだヒロインは……




モブからまさかの大出世(最終話の会話から自分の思い通りに動いてくれないから好きになったらしい)。
ちひろと桂馬の未来に幸あれ。


追記・修正はイケメンなら大体誰でも

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