スレイヤー問わず語り(ドラマCD)

登録日 :2011/03/23(水) 03:01:04
更新日 : 2016/09/03 Sat 02:04:27
所要時間 :約 2 分で読めます




スレイヤー問わず語りとは、GGXXシリーズのドラマCDである。
アクセル編、ロボカイ編、アバ編の3作品が出ている。

スレイヤーが自宅を訪れた友人に昔話を話すという形でストーリーは展開される。


  • アクセル編
【あらすじ】
スレイヤーが5年に1度訪れることにしているニューデリーの酒場に赴いた時、突然ワルシャワからタイムスリップしてきたアクセルに出会う。

スレイヤーとアクセルの友情を深く描いたストーリーであり、アクセルのタイムスリップ体質をうまく生かした作品である。また、ダンディズムに富んだスレイヤーを見ることができる。

  • ロボカイ編
【あらすじ】
禁断の古文書「子供の科学 夏休みの実験」に書かれた3種の神器、亜鉛・銅・ミカンを求めるロボカイ。3種のうち2種を手に入れ残るミカンを求める旅先、ロボカイは量産型ロボカイに出会う。

ロボカイと量産型との掛け合いを中心に描かれており、ラストは感動的。スレイヤーはむしろ空気。それとカイは空気を読め。

因みに声優や作中の台詞から、このロボカイはMk-2であると思われる。


  • アバ編
スレイヤーが戦場を渡り歩いていると、巨大な斧を持った1人の兵士と出会う。しかしその兵士は手に持った意思を持つ斧「フラメント・ナーゲル」に操られていた。フラメント・ナーゲルを下したのちスレイヤーは戦場を後にする。
長い時がたち、スレイヤーが町中へ繰り出すと、ホムンクルスのアバとアバに夫「パラケルス」と呼ばれるフラメント・ナーゲルと出会うのであった。

アバとパラケルスの漫才は見ていて微笑ましい。また、この話はAC+のストーリーの前日談であり顔見知りなのはそのため。



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