新テニスの王子様

登録日 :2010/06/05(土) 10:55:57
更新日 : 2017/08/03 Thu 22:30:04
所要時間 :約 10 分で読めます




ジャンプSQにて連載中のテニスの王子様の続編。 この度アニメ化が決定した。 既刊18巻。


全国大会の後のU-17日本代表合宿が舞台。中学生達にU-17日本代表合宿への招集があり、高校生に混じって代表を争うという話……今のところは。

やはりと言うか話の序盤で 中学生>>>>>>>高校生 という構図を見せてくれたが、
一部のエース高校生たちは同じくチート使いで、高校生も侮れないと見える。

前作に続きトンデモな技が出たり、中学生同士の潰し合いや敗者復活のスパルタ教育などやりたい放題。
その後、帰還した1軍上位メンバーと中学生含めた2軍メンバーによる代表決定入れ替え戦がおこ行われた。

そして舞台は世界へ――。

当然試合での必勝法は相手を戦闘不能にする事。テニヌは健在。



【登場人物】

■日本代表
世界ランキング23位。

◆高校生メンバー

「のぼせ上がるな小童ども」
高校生No.1。高校3年生。

  • 種ヶ島修二
「これで‥10名やろ」
高校生No.2。高校3年生。
色黒で関西弁を話す。飛行機に乗りたくないからと2軍に残ったが、2軍戦で満を時してNo.2に復帰する。セグウェイを乗りこなす。
得意技は相手の技を無効化する「已滅無」。大曲とダブルスを組み、真田・亜久津を敗る。
鬼曰く「日本代表で唯一自分が勝てなかった相手」

  • デューク渡邊
「プ・・・レ・・・イ・・・ボ・・・ォォォ・・・ル!!」
高校生No.3。高校3年生。
丸いモヒカンと髭の巨漢のオッサン。穏やかな顔つきと「ですなぁ」という口癖が特徴。バントやホームランなど野球の技を使う。
元フランス代表だったが高校1年生の時に平等院に妹の危機を救われた事で恩義を感じ、日本代表になる。フランス代表時代は「破壊王(デストロイヤー)」と呼ばれ恐れられていた。

  • 徳川カズヤ
「帰りたいのか?」
高校生No.4。高校2年生。
ラケットのスイングで「ブラックホール」を作り出せる超人。「ブラックホール」は「阿修羅の神道」という境地に踏み込んで手に入れた力。
自身が原因でリョーマが合宿退去になった事を悔いている。

  • 鬼十次郎
「返して貰うぞNo.5」
高校生No.5。高校生3年生。
相手の手首を破壊する「ブラックジャックナイフ」の使い手。
高校1年生時で既に日本代表のトップで、当時の平等院にも辛勝していた。しかし、2年時には平等院がトップに立っていた様子。
ペットはハムスターのかえでちゃん。

  • 大曲竜次
「勘弁しろし」
高校生No.6。高校3年生。
頭巾を被ったロン毛で髭のオッサン。
種ヶ島とダブルスを組み、彼のラケットを借りた「二刀流」という戦闘スタイルを操る。
ダブルス不慣れとはいえ真田・亜久津の2人を1人で圧倒した。

  • 君島育斗
「後でこの私が、コーチ陣に交渉しておきますよ」
高校生No.7。高校3年生。
眼鏡兼交渉係。テレビCMに出演しているスター選手。
「コート上の交渉人」の異名を持つ策略家。
2軍戦では得意の交渉術で3vs1という前代未聞の試合展開をさせた。

  • 遠野篤京
「バカはすぐプライドを無くす」
高校生No.8。高校3年生。
異名は「コート上の処刑人」。左右に分かれたロン毛にヘアバンドが特徴。
「13の処刑法」という処刑法を基にした13個の技を放ち、全て喰らった相手を戦闘不能にするというどこぞの蠍座の聖闘士のような回りくどい技を持つ。
パートナーの君島からは嫌われているが本人は割りと君島に好意的。

「さしあたって戦局に影響は無い」
高校生No.9。高校3年生。

  • 毛利寿三郎
「お喋りはもう止めんせーね」
高校生No.10。高校1年生。
千歳に似た癖毛をした元立海のOB。特殊技は持たないが、素で零式サーブを返すなど技量は高い。

  • 入江奏多
「なーんてね」
高校生No.11。高校3年生。
演技で相手を翻弄する演出家。身長が初期より縮んだ。

  • 中河内外道
「テニスに逆転ホームランはねぇ!」
高校生No.12。高校3年生。
異名は「極妻泣かせのテニスロボット」。
伊達にフルボッコにされたが何故か代表入りする。

  • 伊達男児
「奴らの棺桶を2つ用意しておけ!」
高校生No.13。高校3年生。
柘植と43を足して2で割ったような外見。相方の伴とのダブルスで都・外道を半殺しにした。
必殺技は 「男児の春」「男児の夏」 。樺児とタカさんの男気を認め、バッジを託した。
鬼同様に後輩から兄貴と慕われている。

  • 袴田伊蔵
「やれおっとろしいことじゃ」
高校生No.14。高校3年生。
広島弁のヤンキー。必殺技は消える魔球「消失(バニッシュ)」。金太郎との 流血戦の末 敗北。


◆中学生メンバー

「跡部王国」
中学生No.1。中学3年生。

「夢の続きはゆっくりと見るといいよ…1人でね」
中学生No.2。中学3年生。

「んんーーっ絶頂(エクスタシー)!!」
中学生No.3。中学3年生。

「待たんかぁぁぁぁっ キェェェェ!!」
中学生No.4。中学3年生。

「誰に指図してやがるんだ!!」
中学生No.5。中学3年生。

「やられたらやり返せじゃあ!!」
中学生No.6。中学1年生。

「当てて見せろぃ」
中学生No.7。中学3年生。

「世界を感じに行きましょう」
中学生No.8。中学3年生。

「プピーナ」
中学生No.9。中学3年生。

「だったら俺はあなた達を許さない!」
中学生No.10。中学3年生。

「わしの波動球は百八式まであるぞ」
中学生No.11。中学3年生。

「いやぁーがなぁ(お前がな)!」
中学生No.12。中学3年生。

「テメーも赤く染めてやろうか?」
中学生No.13。中学2年生。


◆監督
上空からレシプロ機でテニスボール250個落とす変な人。とあるコーチと同一人物だったことが判明した。


◆コーチ

  • 黒部由起夫
戦略コーチ。

  • 斎藤至
精神コーチ。

  • 柘植竜二
サーキットコーチ。

  • 三船入道
裏コーチ。飲兵衛のヒゲオヤジ。
時代錯誤のスパルタ教育をする。
上のコーチたちとはうまくいってないらしく、負け組率いて下克上しようとしてる。
その正体は――。



■ドイツ代表
世界ランキング1位。現在W杯9連覇している。

♦ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク
ドイツ代表の主将でプロテニスプレイヤー。ハゲ頭。
ドイツに来た手塚の素質を見抜き、トレーニングパートナーに選んだ。
オーラを纏わずとも天衣を圧倒する等、凄まじい実力者でプレW杯でも手首が構造上耐えれない縦回転を起こす「渦巻きの洗礼(ヴィルベル タオフェ)」を使い徳川・幸村ペアを粉砕した。

♦Q・P
高校2年生。ドイツ代表の参謀。出身地、本名共に不明。
「Quality of Perfect(完璧な品質)」の異名を持ち、それを登録名にしている。

♦M・ビスマルク
高校3年生。プレW杯の日本戦でデューク・不二ペアと対戦する。
一撃必殺の「デュークホームラン」を封じ、2vs1でも互角に戦う強さを見せたが本気を出したデュークと新たな技を開発した不二に敗れる。

♦E・ジークフリート
中学3年生。ビスマルクのダブルスパートナー。
プレW杯では試合開始早々にホームランされ、ビスマルクからも足手まとい扱いされてコートの隅に追いやられる等、散々だったが最後に少しだけ頑張った。
当初は日本から来た手塚を見下していたが、プレW杯後はライバル視している。

♦A・フランケンシュタイナー
中学3年生。フランケンシュタインの様なごつい外見をしている。
プレW杯でボルクのダブルパートナーを務める。
ドイツ期待の新人で「テニスサイボーグ」の異名を持ち、ブラックホールの隙間を突くコントロールと幸村の互換剥奪から復活する精神力の強さを持つ。ようするに外道の上位交換。


手塚国光
「どうした跡部 いつまで膝をついている つもりだ」
中学3年生。


■アメリカ代表
世界ランキング5位。

♦越前リョーガ
「俺と一緒に戦おうぜ アメリカ代表としてよ」
元日本代表のNo.4だったが、弟のリョーマと共にアメリカ代表に。

越前リョーマ
「悪いっスけど 俺、アメリカ代表なんで」
中学1年生。






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