神尾アキラ

登録日 :2012/02/17(金) 02:13:52
更新日 : 2017/02/23 Thu 19:01:20
所要時間 :約 5 分で読めます




「スピードのエースをナメんなよ!」

「深司早熟じゃね~~~!?」



神尾アキラはテニスの王子様の登場人物。
CV:鈴木千尋


■プロフィール
不動峰中学校 2年3組4番
誕生日:8月26日(乙女座)
身長:165cm
体重:52kg
血液型:O型
利き手:右利き
足のサイズ:27cm
視力:左右2.0
座右の銘:走った距離は裏切らない
50m走:5秒9

とにかく足が早く、テニスの試合でもスピードを活かしたプレイをする。
また自転車で全速力で走る桃城との並走も余裕でする。
クラスは森くんと一緒。え?誰?とか言わない。

■家族構成
父・母・姉

■得意科目:体育(短・長距離走)・音楽
 苦手科目:化学・英語

得意科目はプレイスタイルや口癖から何となく分かる。

■趣味:リズムに乗れる音楽探し・カラオケ
 よく訪れる学校のスポット:2年2組
 日課:明日目覚ましに使うCDを選ぶこと
 おこづかい使用例:CD代

カラオケが趣味ということでゲーム最強チームを結成せよ!では神尾をチームに入れると休日に遊んだ時にランダムでカラオケに行くことがある。

■好きな食べ物:ポトフ・ほうれん草のおひたし
 苦手な物(事):雨(走れないから)

■好きな色:蛍光黄緑
 好きな映画:アクション系
 好きな本:音楽雑誌
 好きな音楽:ロック
 今一番欲しい物:新しい自転車

■好みのタイプ:笑顔のカワイイ子
 行きたいデートスポット:一緒に登校出来ればそれでいいぜ!
 テニス以外の特技:タップダンス


作中初期では一応橘の妹・杏とフラグを立てており杏からは名前で呼ばれるようにまでなっていた。
しかし、乙女ゲームの発売のせいか否かは分からないがいつの間にやらフラグは消えている。

ファンブック20.5では鞄の中にコンサートのチケットを二枚忍ばせ、28巻では誘おうとしたが失敗、
しかし40.5では一緒に杏とコンサートに行ったことが書かれていた。
特に何も無かったらしい。

とはいえ、ペアプリのハニプリ劇場でも杏とコンサートの待ち合わせをしていたが彼女が風邪をひいた為、
兄が待ち合わせ場所にやって来た…描写からまだ可能性はあるのかも頑張れ神尾。


■人物
中々ノリの軽い性格で試合前に相手を挑発することもあった。
しかし短期間で血の滲むような努力をして究極のスピードを手に入れるなど努力家としての一面もある。しかし…



「浪速のスピードスターの方が上やっちゅう話や」
「神尾より…速ぇ…」


神尾ェ……

口癖の
「リズムに乗るぜ」
「リズムを上げるぜ」
「リズムを変えるぜ」
「リズムにhigh!」

は、本人がスピードに乗ったり変えたりする際の自己暗示のようなものだがチームメイトからは若干不評のようである。


髪型は鬼太郎のようになっており学園祭の王子様では 「妖怪と友達みたいな髪型をしてるくせに。」伊武に言われた。
ちなみに後ろは刈り上げてある。


■得意技

  • クイックサーブ
トスが上がりきる前に打つクイックモーションからのサーブ。

地区予選では持ち前の俊足とこのサーブで海堂にリードしていたが海堂の粘りに負けてしまった。

  • 音速弾(ソニックブリット)
超高速でボールに追いつきアンダースピンをかけた超スライスのショット。

山吹中の千石との試合で披露した。
神尾はこの技と海堂との試合で気付いた諦めない心で激戦の末勝利する。
勝った時の彼のガッツポーズは必見、かなりかっこいい。

ゲームでは球が本当に見えない。
「見えたとしても当たんないっスよ!」


■全国大会

四天宝寺戦で石田鉄とペアを組むが相手の忍足謙也と石田銀は二人の上位互換。
傷だらけになりながらも、獣のオーラを放つ奮闘っぷりを見せるが限界を察した橘が二人を止めた。

「もうよかばい」

「橘さんと……一緒に…」


勝ちたい、強くなりたい思いを胸に神尾の全国大会は幕を閉じた。



橘、深司と共に参加している。




「神尾!今のお前の追記・修正、少し狂っていたぞ」
「え!?」
「お前がしたかった追記・修正はパンパンスィ~パンスィーだろ?」
「え…いやその俺はどっちかっていうとツンタカツンツンダッターンだったんスけど」
「何!?パパンがスィ~ではなかったか?」
「いえツッタカターンって」


「あの二人の会話の意味分かるか?」
「橘さんの追記・修正がおかしいというのは分かるよ」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/