新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画(漫画版)

登録日 :2012/05/25(金) 23:11:29
更新日 : 2017/08/09 Wed 07:09:04
所要時間 :約 5 分で読めます




『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』とは月刊少年エースで連載中の漫画である。既刊17巻。
原作はGAINAX、作画担当は高橋脩。


ストーリー
第3新東京市で暮らす少年、碇シンジはある日帰宅すると不思議な雰囲気を持つ少女「綾波レイ」と出会う(ちなみにその出会いはお風呂場で全裸の綾波を目撃)。
そして母ユイから親戚にあたるレイが同居することを告げられる。
ユイとゲンドウの研究に敵対する謎の組織ゼーレとの対決やミサトが考案したシンジ達ハチャメチャな育成プログラム、
そしてシンジを巡るアスカやレイ、マナ、そしてカヲル君の恋愛模様を描く。




登場人物

碇シンジ
本編のエヴァに比べると、よく笑顔を見せる普通の優しい少年になってる。
だが、デリカシーに欠け、よくアスカを怒らせることも。料理の腕は母親のユイよりも上。
恋愛面は主人公らしく、鈍感。レイ、アスカ、マナ、カヲル君から好意を寄せられているが全く気付いていない。
ちなみに女装が異常に似合う。
そして、『ToLoveる』もビックリのラッキースケベ。

惣流・アスカ・ラングレー
シンジの幼なじみ
性格は本編に近いツンデレキャラ。
頭はいいが単純なようで、冗談を真に受けてしまうことも。
スタイルがよく、レイより大きい(何がとは言わん)。
シンジのことは好きだが、素直になれない様子。

綾波レイ
シンジの親戚。
当初は他者への無関心・無表情といった原作のレイに近い性格だったが、シンジに助けられたことで、少しずつ表情が変化していき、ギャグ要員になった。
また、その一件でシンジに好意を抱くようになる。
スレンダーな体型で、「シンジは巨乳好き」という情報を聞いて以降は自分の胸にコンプレックスを持つようになる。
そして、シンジのファーストキスの相手。

渚カヲル
ガチホモ。その正体はゼーレから派遣されたスパイで、ゲンドウ達の研究も邪魔しようとする。
原作かそれ以上のガチホモっぷりが見れる。

霧島マナ
第2新東京市から第壱中学校にやってきた転校生。「運命の出会い」と発言するなどシンジに対し積極的にアタックしている。
過去にシンジと出会ったことがあるがシンジは覚えていない。

鈴原トウジ
3バカの一人。シンジとは親友で仲がよい。
ヒカリとは付き合っているが周りには秘密にしている。

相田ケンスケ
3バカの一人。他の男性キャラに比べ、不遇でバレンタインチョコは誰からも貰えなかった。

洞木ヒカリ
シンジ達と同じクラスの学級委員長でトウジの恋人。
アスカとは親友でよく相談に乗っている。

葛城ミサト
シンジ達の担任。明るく豪快で生徒に人気がある。
だが、料理は全くできず冷蔵庫はビールとおつまみぐらいしか入っていない。人工進化研究所との関係は父親が設立時に関係していたとの事で知己がある。

赤木リツコ
シンジ達の学校の養護教諭。その正体はゼーレのスパイ。ゲンドウの邪魔をする立場でありながら、ゲンドウには密かな恋心を抱いている。

碇ゲンドウ
シンジの父親でユイの夫。原作と同じ外見だか、性格は親バカで恐妻家。
研究所の所長でありながらメカ音痴なのだが、
コンピュータがウィルスに侵されたと聞いて除菌剤をまいてウィルスを消滅させるなど凄いのか凄くないのかよく分からない。
シンジ同様、意図せず女性の股間や胸に顔を埋めてしまうことがよくあり、そのたびに必ずユイの制裁が入る。

碇ユイ
本編とは違い存命。シンジの母親でゲンドウの妻。
普段は温厚だが、ゲンドウを完全に尻にしいている。

惣流・キョウコ・ツェッペリン
こちらも存命。アスカの母親。
気の強い娘とは真逆に天然ボケのおっとりした性格。

赤木ナオコ
こちらも(ry。リツコの母親。
ゲンドウを子供扱いする唯一の存在。

阿賀野カエデ
大井サツキ
最上アオイ
ゲーム版育成計画にも登場したMAGI三人娘。
カエデはショートヘア。
サツキはウェーブのかかった金髪。
アオイはエヴァでは珍しい眼鏡っ娘。

伊吹マヤ
シンジ達の学校の国語教師。
ネルフオペレーターのポジションをMAGI三人娘に取られた為、若干空気気味。

冬月コウゾウ
日向マコト
青葉シゲル

空気







余談
タイトルにエヴァンゲリオンとあるがエヴァはおろか、使徒すら登場しない。完全な学園パロディ物となっている。

その為、単行本二巻の帯にて貞本義行から
『「明るいエヴァ」はまかせたぁ!』
というコメントを頂戴している。





追記・修正は女性の胸に飛び込んでからお願いします

この項目が面白かったなら……\ポチッと/