黒崎一護

登録日 :2011/12/16(金) 18:46:16
更新日 : 2017/08/18 Fri 08:03:59 NEW!
所要時間 :約 17 分で読めます






死神代行・黒崎一護
大切な仲間を護る為
強き思いを爆発させて
今、魂の刃を降り下ろす!


黒崎 一護  
くろさき いちご

[職業]死神代行

 [身長/体重]181cm/66kg
 [誕生日]7月15日
 [斬魄刀]斬月(ざんげつ)
  〔解号〕(なし)
 [卍解]天鎖斬月(てんさざんげつ)
 [CV]森田成一
 [演]福士蒼汰


『BLEACH』の主人公。
空座第一高校に通っている、幽霊が見えて触れる超霊媒体質の少年。
死神である朽木ルキアから死神の力を託された時に意図せず奪いきってしまい、高校生兼死神代行となる。

髪の色は オレンジ 、瞳の色はブラウン。
染めているわけでも、色を抜いているわけでもない地毛だが、その見た目から周りからは不良と思われているが、意外にも成績はいい。
これは教師からの無用の追求を避ける為でもある。担任からの信頼は面倒くさがりからか結構厚かったりする。
当初はオレンジ髪と言う特徴を強調され、目もタレ目で描かれていたが、刺青眉毛の赤パインなど更にインパクトのある髪型の連中が存在が原因でオレンジ髪を強調される描写は減り、目もいつしかつり目気味に描かれるようになった。
というか校長先生からして素敵ヘアー&眼鏡&性格だったりするので、現世に限定してもそこまで異常には見えない。

またこの手のキャラクターにしては珍しく性格は基本的にだが温厚で人当たりも悪くなく、友人や家族とも仲がいい。
ただちょっと口が悪いのがたまにキズ。 なおこの口の悪さとスカした態度は周りの目を気にしての彼なりのカッコつけであると作中でバラされている。
ちなみに学業こそ優秀だが、普段の言動はあまり頭が良いようには見えない。
人の顔と名前はうろ覚えであることが多く、同じクラスの石田の存在でさえ顔を見ても把握できていなかった。
他人への関心が薄いのが原因なのか、主要キャラに関してはすぐ憶えている。

主人公ゆえに様々な戦いに身を投じているが、実のところ一護自身が戦わなければならない理由のある戦いはあんまり無かったりする(例えば日々の死神稼業は本来尺魂界の仕事である)。
基本的には、困っている人がいて、自分の手にはその人を助けられる力があるから、というボランティア精神で戦っているケースが殆ど。
その為敵と戦っている時にも本気になりきれずお人好しの面が出てしまう事が多く、色んなキャラから「甘さは捨てろ」と言われているが、全く捨てられずにいる。
ただしそれが彼の大きなアイデンティティで味方が増えていったことにも繋がっているので *1 、一概に悪いことではない。

有沢たつきとは幼馴染で同じ空手の道場に通っていた。
茶渡泰虎は中学の頃からの親友、井上織姫石田雨竜、浅野景吾、小島水色とは高校からの付き合い。

初登場15歳、現在17歳
身長174cm→181cm
体重61kg→66kg
血液型AO型
誕生日…7/15
家族…父(一心/死神?)、母(真咲/故人)、双子の妹(遊子・夏梨)、相棒(コン)
母親の死がある意味一護の死神としての原点とも言える。

斬魄刀の名前は斬月
解放以前は霊圧を抑えきれなかった為、刀は大きいものの脆い。
斬魄刀は常時解放型のもので、浦原喜助と特訓した際に初めて解放して以来始解状態を保っている。
因みに、『銀魂』に斬月らしき人物が出演した事があるが全くは関係ない、はずである。
卍解は「天鎖斬月」
黒い日本刀のような斬魄刀になり、死覇装もロングコートみたいになる。


  • 活躍
・死神代行編
最初のうちは四苦八苦しながらもルキアと共に魂葬や虚退治などをこなしていき、知り合いの窮地を助ける。
しかし、滅却師である石田の挑発やそこにおびき寄せられた大虚との戦い、それを尸魂界に発見されたことにより運命が大きく動き出す。


・尸魂界編
石田を倒した阿散井恋次を相手にした時は大虚を倒した時のような強大な力を発揮し撃退できたものの、
朽木白哉には惨敗しルキアから譲渡された死神の力を失う…が、浦原との修業の末に自身に眠っていた死神の力が目覚める。
しかし浦原の技術では無茶苦茶な方法でしか死神の力を目覚めさせることは出来ず、体が虚化して組み変わる前に死神の力を引き出すと言う物だった為、
死神になれたが同時に一護の中に眠る虚も目覚めてしまう。

その後の浦原との特訓で 心が折れて逃走 …とは言え、ここでの状況での逃走は至極真っ当な行為である。
そして逃げながらも自力で奮起し恐怖を捨てたことで始解を果たすことが出来、以前発揮していた強大な死神の力をものにする。

剣八戦では 心が折れたものの 、斬月のおっさんの助言や白一護の発破(決着直前まで 心が折れていたけど )などによりどうにか復帰し、勝利(ほぼ相打ち)
その後仲間を護るために白哉と戦うもまだ勝てるレベルではないと判断され、 夜一さんに内蔵に直接麻酔を叩きつけられて 救助される。
卍解習得した後は白一護に余計なちゃちゃをいれられたが(助けてくれているのに…)、どうにか白哉を倒して当面の目標は達成。
…かと何となく思ったがヨン様に場を荒らされ、天鎖斬月による斬撃を 指一本で抑えられ 敗北(完全催眠かとも疑われたが後にマジで指一本で対応されたことが確定)。
ヨン様の目論見通りだったとは言え、ルキアに関しては無事で終わり尸魂界編の目的を達成。


・破面編
3度目の白哉戦で虚が完全に覚醒してからは戦う度に虚に呑まれかけていてびびっていたが、
平子真子ら『仮面の軍勢』の協力によって虚を従えることに成功し、虚化の力を得た。
この時内なる虚に圧倒され、 心が折れていたが、戦いに対する本能を自覚し事なきを得る

この虚化の力は凄まじく、元十刃のドルドーニを一瞬で倒し、卍解状態で劣勢だったグリムジョーを圧倒した。

その後、ウルキオラと戦い未開放状態ではそれなりに戦いになっていたものの、解放状態相手には手も足も出ず。
更に未知数の第二解放までされると諦めはしなかったが心底どうしようもなくなり、胸に穴を開けられ死亡。しかし織姫の叫びに呼応して復活。
虚化以上の異形の姿(完全虚化)と化してウルキオラを打ち破った。

藍染と隊長達の戦いではまずは皆を信じて静観する…… 全員完全催眠に踊らされているのに
そして色々終わってからツッコミを入れている…どのタイミングで戦う相手を雛森にすり替えておいたにせよ、もっと早くに一護は気付いているべき状況なので明らかに何かがおかしい。
実は一護も完全催眠されてたのか…と思っていたら、最終巻の嘘をつく必要がなさそうな場面で ヨン様が一護には始解を見せていない と説明。
一応フォロー(?)すると、隊長達は全員完全催眠にかけられているので一護が声を張り上げたとしても隊長達には聞こえなかった可能性が高いが…なぜ動かなかったんだろうか

藍染との戦闘では戦いもしないうちに彼の強さにビビり、やはり 心が折れる (ちなみに他の意識のある連中はギン以外藍染の力を感じ取れなかった様子)。
それと卍解こそ使ってはいるもののずっと手加減していた市丸ギンに完全敗北。
その後は修行で取得した「最後の月牙天衝」と浦原の策により藍染を倒した後、
「最後の月牙天衝」を使用した代償として死神の力と霊力の全てを失い、霊媒体質ですらなくなり幽霊が見えなくなってしまう。
(アニメでは徐々に力を失っていく形になり、その間、死神のコピー達と戦うことになる。)


・完現術編
力を失ったことで やや心が折れた感じ の生活を送っていたが、
死神代行消失篇で親父や恩人の浦原や友人達よりも胡散臭いところばかりの銀城を頼りにする。親父も浦原も胡散臭いから仕方ないね。
そして銀城達の協力により完現術(フルブリング)を習得して死神能力も復活。
完現術と死神能力を奪われ、いきなりルキアに刀に貫かれるが、その全隊長格と知り合いの「死神の力」が注がれた刀によって死神の力を取り戻す。

死神の力を取り戻してからの斬魄刀名は刃や茎(なかご)の形が変わったが、そもそも斬魄刀は自身の霊力を具現化した物なので、斬月に変わりは無いと思われる。
ただし、速攻で銀城達に奪われて 心が折れる
そもそもその前に月島さんのおかげ執拗な精神攻撃によって 心が折れて殺意が剥き出しになっていたりする

その後すぐに死神の力を取り戻した後、完現術の鎧を思わせるXのような模様が死覇装に追加されていることや、
銀城の「何て力だ! 身体能力が上がってやがる!」「俺の与えた完現術が奴の基本性能を昇げたのか!」という発言からして、
完現術の力がまだ何かしら一護の中に残っておりパワーアップに繋がっている模様。
ただし、会得した完現術そのものは奪われたままであるため、この時習得した技や完現術の基本技などは出せないと思われる。


・千年血戦編
その後、死神+虚(大勢の死神の魂から作った特別製)+完現術(奪われたけど)の力に加え、まさかの滅却師の能力も持ってたことも明らかになった。
虚の力を持つため滅却師の卍解掠奪へ耐性を持ち、滅却師の力を持つためキルゲに閉じ込められても自力で檻を突破出来たらしい。
作中に登場したありとあらゆる勢力の能力を併せ持っているため、想定外の成長を遂げることは当たり前であり。危険視もされるはずである。
しかし現世での生まれからか特殊過ぎる生い立ちからか、作中では「人間」であることがたびたび強調される。
あと天鎖斬月は側近にあっけなく折られた(この後に卍解は直せないという後付け設定が登場)。

卍解を修理する条件として戦った浅打の具象化に近い存在にぼろくそにやられ、有無を言わさず追い出されたので 心が折れかけたが親父のフォローでセーフ
この辺りで、斬月だと思っていたおっさんは滅却師の力…それもユーハバッハの分身みたいなものであったことが判明(※ただし一護の為を想った行動をしている)。
本当の斬月は俗に白一護と呼ばれる方だった *2 。しかも助けられていたのは白一護の力によるものだった。まあ虚の力に助けられていたのは皆知ってたけど。
そりゃ虚になりかけた時に斬月を手にしたり、度々虚化したりするのも当然ですね。

その後、二枚屋王悦の協力により滅却師と虚の力も完全に取り込む形で斬魄刀がパワーアップされ、
従来サイズの大刀と長さだけ短くなった大刀の二刀一対型になった。

その後戦場に舞い戻った後は窮地に陥った剣八を助けつつも圧倒的な強さを発揮したが、
それは相手の目論見通りの行動であり、常に後手後手に回ってしまう。

独断で敵を攻撃したGJJJに 「くそっいきなりこっちから仕掛けやがった!」 と言っているが、状況的には当然すぎる行動だったため意味不明な言動に。
そういえば少し前の剣八を救った時も相手を倒すことよりも、殺さないことだけを気を付けていたように見える。
かと言って説得などをするわけでもなく、この頃の一護は何をしたいのか迷走している感がある。

最終決戦ではアスキン・ナックルヴァールとの相性の悪さから戦闘シーンカットで敗北。
助けてもらった後は仲間に任せてもらいながら、一気にユーハバッハの元へ。

ユーハバッハ戦ではスロースターターな自分の全力をドM全開な行動で出し切り、
相手の未来を見通す力に苦戦しつつも卍解(二刀が一つになった)したと思った矢先、あっけなく天鎖斬月が折られる。
…まあ陛下も脅威だと素直に認めてくれたから良いんじゃないですかね。

「未来を改変する」とか相手がチート過ぎるせいでまたもや 心が折れたものの、 月島さんのおかげ で織姫が天鎖斬月を修理
心が折れたことに対して陛下が「お前らしくない」とフォローしてくれていたが、そんなこと無い気がしないでもない。

その後も 心が折れたままだったが 、恋次のイケメンっぷりのおかげでどうにか復帰。
陛下を追った先で藍染(※封印喰らって弱体化してます)と陛下が戦っていたので即席で連携を取り、陛下を撃破。
しかし案の定陛下が復活(※部下達も同じことしまくっていたので当然)し、打つ手が無くなったと思ったら石田の手によりチャンス到来。
やはり天鎖斬月が折られたものの、斬月は使うことが出来たために撃破し、世界を救った。

その後は医師になって実家の診療所を継ぎ、織姫と家庭を築く。
そして一勇(かずい)という名の息子(死神能力有り)をもうけた。

  • 斬魄刀

作中色々と変化したり壊れたり進化したり復活したり壊れたりしているが、基本性質は同じであるはず。
基本的にとても硬くて強烈な遠距離攻撃(月牙天衝)が可能なだけとシンプルだが、特に欠点も見受けられない。
柄巻きは恐らく霊圧の塊であり長さが変わる。ここを上手く使うことで月牙天衝を使わずリーチを伸ばすことなども可能(白一護は利用した)。
通常でも刀身は十分頑丈だが、霊圧を込めれば込める程頑丈にすることが可能(斬魄刀の基本性質か特別な性質かは不明)。
逆に言えば気を抜くと本来の硬さではなくなってしまう。

卍解時は特に能力の変化はない。
ただし、負担の少なさから卍解の霊圧向上による基本性能向上をそのまま生かすことが出来、高速戦闘を可能とする。
卍解の燃費も極めて良好であまり消費しない(卍解が折られた時は戦いが終わっているのにずっと卍解し続けていた)。
大仰な効果でも形状でもないためにやや地味だが、それが故に卍解にしては珍しく取り回しが良好。
死神代行証などで周囲への霊的影響さえ抑えられれば空座町で使っても、月牙天衝を町に向かって撃たなければ全く問題無い。
卍解最強議論をした場合に最強になることはまずないが、一護の立場からすると理想的な卍解と言えるだろう。

ただし、主人公の斬魄刀なだけあってよく壊れる。
しかし始解までならちょっと気持ちを入れ替えれば一瞬で治ったり、仲間が助けてくれたりするので壊れたから戦力外に…となることはほぼなかった。

特記戦力に数えられるだけあって全開状態の出力なら最強クラスなのだが、一護自身が鬼道を全く使えず、搦め手の類も考えないこともあり、
アスキン・ナックルヴァールの様な素直に向かってくる敵をはめ殺すような相手には分が悪い。

  • 修行や出番

少年マンガの主人公なのでやはりパワーアップすることが多いのだが、その期間がやたら短い。

特に長期連載となった虚圏編はインフレ具合が凄まじく、

虚化の時間が飛躍的に延びる

完全虚化

斬魄刀と融合、最後の月牙天衝

というパワーアップを 1日で 成し遂げた。
(最後のステップを踏むまで実際には数ヶ月経過しているが、時の歩みが遅い空間内での修行の為、
時間的には1日だが一護の時間感覚で言えば数ヶ月と1日かかっている)

しかし修行の描写が短いことが多々あり、サブキャラクター達も負けず劣らずの奮戦を繰り返すようになり、
一護以外の戦闘描写もそれぞれ長く描かれるようになり、元々大ゴマが多く各々のバトルがゆっくり描かれている結果、
出番が大幅に減少。

登場人物の多い破面篇や最終章では、1巻に1コマも出ないことが最早当たり前と化していた。
展開が遅々として進まず出番も多いわけではなかった破面篇、アニメ265話の死神図鑑では、
一護自身が「出番がなくて暇」と愚痴ったりネルから「そんなんだから主人公扱いしてもらえない」と言われたりと散々である。
一護の主人公補正自体は相変わらずバリバリなのに…。

  • 両親

父親の一心は元隊長であり、一護の持つ死神の能力は父に由来する。
また、一心は志波家の分家の出身であったことも後に判明する。
一護の容姿が十三番隊副隊長であった志波海燕と似た容姿(作中でも指摘されている)をしていたのは、案の定親戚筋と言うオチだった。

実は一護の母・真咲は元滅却師。
つまり一護は死神と滅却師の子供で、虚の力まで持っている。そりゃ藍染様も注目するはずである。
唐突に母が滅却師?と思った人もいるかもしれないが、霊能力持ってたっぽいのは初期の頃(一護を庇う前のシーン)からそれとなく描かれている。
父が死神だと判明した時には馴れ初めは不明だったが、真咲が一般人という線の方があまり想像できないし…と受け入れられる土壌は割と出来ている。
むしろ一護を庇った為とは言えフィッシャー程度にやられたことが謎だったが、タイミングが悪く聖別と被ったと説明された。

ちなみに陛下に一護が息子と呼ばれていたのは、要するに自分の力を与えた滅却師の遠い遠い子孫にあたるという意味。
別に真咲が浮気したとかそういうことではない。

  • 特技


出典[タイトル:週刊少年ジャンプ BLEACH(656話)、著者:久保帯人、出版社:集英社]

読者から芸が無いと言われてきたせいか、最終局面に入って平べったくなる奥義を会得してしまった。
奇しくも直前から行方不明になり悪友的存在でもあるコンと似通った姿に進化の帰着を見出した様であり、
キャラ被りしてしまったことは言うまでもない。


他にも相手の剣を合わせるだけで相手の考えを読む特殊能力があり、詩的に指摘するオサレな能力も持つ。
そのため、ギンから 「なんや詩人やね」「なんや気味の悪い子やなぁ」 と至極真っ当な突っ込みを頂いた。

  • 地味に訳の分からないことになってしまった能力の移り変わりのまとめ
(元から設定されていたと思わしき要素も多いものの(霊媒体質など)、後付けで曖昧になった箇所も多いため、間違いがあるかもしれません)

+ 主人公なだけあってかなり忙しい

  • 余談
彼の斬魄刀の扱いと周囲の反応を見ると分かると思うが、最初の辺りでは全ての斬魄刀の元は浅打であるという設定はなかった。
浅打の設定自体も途中で変化しており、初登場時の説明は斬魄刀を作れない奴が一時的に借りるというような扱いであった。
ただし、周囲のキャラの反応の不自然を度外視すれば、上述の通りこの後付け設定に矛盾はない。

同じジャンプの漫画である『ピューと吹く!ジャガー』に登場し、ハマー(浜渡浩満)を斬っている。
ちなみにこの回のタイトル題字は東京都の久保帯人さん(BLEACHの原作者)が描いた。



追記・修正は死神に斬魄刀で貫かれてからお願いします。


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